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「3年通うと一生お金に困らない」
そういう言い伝えがある
宮城県の
金華山 黄金山神社。
今年で2度目の参拝になりました。
昨年参拝したメンバーと新しいお仲間も一緒に
1泊2日の参拝!
金華山は宮城県の石巻市
鮎川港からフェリーか
海上タクシーで海を渡ります。
海上タクシーは直接金華山に入るので
早いのですが割高です。
グループで予約がおすすめですが
他のお客様と乗合もできます。
(海上タクシーは予約しないと土日は混みます。)
そして
外海なので波が荒いと
出港できない場合があります。
船に乗るとかっぱえびせんがもらえて
海にまくと
カモメがわんさか飛んできます。
出港して20分くらいで
金華山の港に到着します。
宿泊する場合、お迎えも
港に来てくださるので車で神社まで上がります。
この日はまだ桜が
残っていて鹿ちゃんがいました。
金華山の御神使は、鹿です。
かわいい風景です。
春の金華山はいいですよ!
お花も咲いていて山も蒼く芽吹き、
生命のパワーが満ちています。
【参集殿】宿泊所
参籠(宿泊)はお電話かメールでの
お申込みが要ります。
昼食だけを頼むこともできますが
昼食はお電話のみ受け付け。
売店はありません
宿泊12000円
朝夕食あり
1番祈祷とお札付
参籠・御祈祷・昼食等の予約について
電話番号:(0225)45-2264(予約専用)
FAX :(0225)45-2303
またはメールkinkasan<@>cocoa.ocn.ne.jpにてお願い申し上げます。
※メールを送信する際は<>を抜いてご送付下さい。
※船が天候により影響を与える場合がございますが、キャンセル料は特にいただいておりません。 ※メールによる参籠予約は受け付けておりませんので御了承願います
ホームページより
お部屋はこんなイメージで
お風呂トイレは別です。
周りになにもないので
夜は真っ暗ですし静かです。
金を司る金山毘古神 (かなやまひこのかみ)・ 金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社。
神仏習合時代は 辯財天 (べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。
東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされます。
HPより
荷物を置いたら参拝スタートです。
全員でまず拝殿でご挨拶。
重厚感あるご拝殿は立派です。
昨年は巳年のご縁年で
長い階段の上の本殿に
昇殿出来ましたが今年からは御祈祷殿までです。
(去年公開だった弁財天画は
今年は非公開でした。私が
1番綺麗だと思ている弁天様。)
昨年の写真です。
再びの参拝を感謝し、
山に登る安全と
1晩の滞在を報告しました。
登山組と下に残って参拝する組に
分かれて参拝しました。
(山頂の景色)絶景ですね。
山岳誌の表紙みたいw
私は下に残って参拝しました。
(弁財天堂)
伊勢のお宮五十鈴社
ぼーっとそこにいるだけで
体がリラックスして瞑想している
気持ちになります。
立派な御神木は
表から中に入れます。
御神木のパワーまで
いただけますよ。
くじらの肉も出て
豪華なお夕食です。
おいしかったですよ!
日本酒も付いていますよ💗
つづく
新講座のご案内とスケジュール
神さまアート&メッセージ































