神様と人をつなぐ 香坂琉月オフィシャルブログ -2ページ目

 

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神様と人をつなぐ

日本かみさまアカデミー の

香坂琉月(こうさかるな)です❗

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吉祥のばってん雲の下

奥の院まで歩きます。

千年杉と言われる

杉並木の中に供養塔がたくさん

立ち並びます。

失礼ながら「コーヒー?」「アデラ〇ス?」

の供養塔があり

供養塔ってなんだ??と調べました。

 

墓地や寺院の一角に供養塔が建てられていることがあります。この供養塔には必ずしも遺骨が納められているわけではなく、先祖・死者供養のシンボルとして建てられていることもあります。 近年は合葬墓のシンボルとして建てられるケースも見られます。
AI調べ

なるほどお墓ではないのね。

先人の功績や感謝を伝える場でもあるのですね。

 

古い時代だと戦国武将様も名を

連ねていて多くの参拝者がいらっしゃいました。

あまり写真が撮れないので

写真がなくてすいません。

 

海外のお客様も多く

一緒に水かけ祈願をしました。

私たちの代わりに

修行をして下さっている仏様に

感謝です。

奥の院は参道の1番奥にあります。
弘法大師入定1200年の大法会のため

ご寄付もできます。

3000円で高野杉の念珠を

頂戴できるので主人にプレゼントしました。

御廟は地下にあります。

上でお参りをして地下に入ります。

 

綺麗に整備されていて

古さは全く感じられませんが

ちょうどお人払いもあって

私たちだけでお参りできました。

 

うっすらと空海さんのお姿が透けて見えます。

 

お参りが終わったらどっと30人くらいが

入ってきて慌ててそこをどきましたが

「信」「楽」

という言葉を頂戴しました。

 

移動しながら

「信じる者は救われるってこと?」

なんて思っていましたが

「信じたほうが楽って意味?」

と受け取りが自分の中で二転三転しました。

 

参道のすぐ近くの「やきもち」を

食べながら

「信楽信楽信楽信楽・・・」

親鸞さんの言葉だし・・・。親鸞さん?
イヤイヤイヤ・・・

モヤモヤ。

やきもちモチモチ、香坂モヤモヤ。

でも、めっちゃおいしい。

甘すぎなくてちょうどいいおやつです。

 

「塗香も欲しい!」と

老舗のお香のお店にも

連れて行っていただきました。

 

いろんなお香が揃っていて

試せます。時間があれば調香も

できるみたいです。

いろんな香りを嗅いでいるとき

「信楽」じゃない。

「信」と「楽」の文字は離れていた。

 

 

そうだ、別々に渡された。


信じる心で楽う


なのだと、スカーンと頭に落ちました。

楽うって「ねがう」って読めるのか!!

「楽う(ねがう)」は、

楽しさや幸せを感じながら物事を望む、

あるいは幸いを願うという意味を持つ言葉です。

主に「幸う」とも表記され、

心の安らぎや喜びを伴う願いを

指す言葉として用いられます。


願う=楽う=幸う

同じなのです

高野山にはたくさんの祈りが

積み上げられています。

先祖の供養、病気の平癒、家内安全

願望成就、子宝、縁切り・・・・

数々の人の願い

 

祈りは力を抜くもののようにも感じました。

絶対、何が何でもと

力づくになるのではなく

全ての力が抜けていくようなほどける気持ち。

 

穏やかに安らぎの心で祈る

それが「楽う」本当の姿。

 

空海さんはそんな御心で

今も楽って(ねがって)

下さっていると教えていただいたお参りでした。

 

高野山シリーズは終わりです。

他にもたくさんお参りしました!

(紹介しきれないです)

ナビゲーターの濱銀龍さんkyonちゃん

ご一緒していただいた麻琴さん

素晴らしい旅をありがとうございました。

 

またじっくりと高野山を歩きたいです。

 

【おまけ】

和歌山県はHYDE様の生誕地だった!!

最高だわ、和歌山~!

 

 

神聖な神社で学べる

特別な機会です!

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