豪雨災害で被災された皆さまと
ご関係者さまに心からお見舞い申し上げます。
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神様アートを通して
神様を知ってほしい
そして美しの国、日本の心を伝えていきたい
神様アート作家の
香坂琉月(こうさかるな)です。
「わああ!きれい!!」
新月の今日
私の元へ注文していた
「帯締め」が届きました。
お願いしたmieさんは栃木県で
守護神アートのイベントを
主催して下さった方です💕
伝統的な工芸が好きで
水引や組紐など手掛ける作家さんです。
見せて頂いた手織りの組紐が
あまりにもきれいで自分用を
お願いすることにしました。
「琉月さんにピッタリの
糸を見つけました!」
糸のお写真が届き
艶やかな赤い糸にときめきました💕
(これが編まれて帯紐になるのか・・。
糸から選んでくださるなんて感激!)
模様もいろいろあって
組紐は日本の伝統工芸で
もっとも古い工芸なのだそうです。
mieさんの先生は伊賀の組紐を
教える先生だそうです。
歴史は古く有史前とも言われ
日本では聖徳太子の頃から
発展したと言われます。
着物大国日本では
組紐は女性だけでなく
男性は甲冑にも使われ
神社でも多くみられます。
丈夫で美しい装飾が
日本人らしい手仕事であり
こうした文化を大切にしたいと思いました。
私が選んだのは「瀬戸」という
織り方で丸く見えますが
六角形なんです。
絹糸だから艶も手触りも柔らかく
高級感たっぷりで・・・。(〃▽〃)
「君の名は。」でも
印象的なセリフがありました。
みつ葉のおばあちゃんのセリフです。
土地の神様を古い言葉で
「産霊」(ムスヒ)と呼ぶんやさ。
糸を繋げることもムスビ
時間が流れることもムスビ
全部神様の力や。
わしらが作る組紐も神の技。
時間の流れそのものを表しとる。
寄り集まってカタチを作り
ねじれてからまって
時に戻って途切れまた繋がり
それがムスビ
それが時間
(映画君の名は。より)
「時間か・・・」
私達は大きな時の流れの前では
星の瞬きのような命なのかも
しれません。
今、ここにいて
今、出会う人がいて
今、やりたいことがる
「今」のために生きるから
命は輝くし
魂の長い長い記憶の糸を
より集めてカタチを作っていくのかも知れません。
交われば布となり
縁が結ばれるのも切れるのも
「糸」
不思議ですね。
そうそう、君の名は。のヒロイン
宮水みつ葉の家は糸守町の神社。
スピンオフ小説では宮水神社の
主祀神が書かれているそうです。
(読んではいないのですが)
みつ葉の両親が出会った神社は
こうして
偶然とは思えない・・・
琉月はなんだか胸がいっぱいです。
作って下さったmie様
ありがとうございました。
大切にします!
私はこれからも
良いご縁をたくさん結んで
縦糸となり
横糸にもなって
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