管理を委託されていたSPCの資金30億円を元公認会計士が着服したニュースは、横領の金額が大きいな~って感想でしたが、その使い道に驚いた!


なんと30億円のすべてを個人的FXで使い切っていたというのだから、本当にFXというものをギャンブルとして扱うことの恐ろしさを実感した。


ヒルズで朝食やランチの場でよく話をしていた知人は、FXで10億円稼いだが一晩で5億円を失って結局は脱税にて捕まり、現在はそれをネタにして出版したり対談に出ているが、1億数千万円の税金返済は大変な様子だ。


まあ彼のトレードは円安の時流に乗ってポンドを買っていただけの、くそ度胸だけでの利益だったのでまあいずれは破滅するのは目に見えていたものですが・・・

でも本人はいたって陽気な若者なので悲劇が喜劇に聞こえるから面白い。


彼はヒルズのマンションからは当然撤退し、今は風呂なしアパート住まいとなっているが、ぜひ本業の事業も頑張って再起してほしいものだ。


また同じくヒルズのライブラリーの知人の主婦はFXで三千万円稼いだが、調子に乗ってポジションもってロスカットも入れないまま海外旅行に行って帰国したら、口座残高が30万円という悲劇も本人の口から聴いて迫力満点?の凄い話だった。


FXは知識やお金が無くっても1クリックで億万長者の夢が見られますが、継続して利益を上げてお金持ちに慣れる人はなかなかいないものです。


しかし公認会計士ともあろう頭のよい人でも30億円を失ってしまうほどの、人の欲望を刺激するFXとは恐ろしいモンスターだな~って感じさせられる事件でした。


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 先週の土曜日は月に一回の散髪の為に六本木へ出かけたが、ノースタワー前の広場がやけに騒々しいと思ったら、今話題のみんなの党の選挙カーがあった。


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 そして黒山の人だかりの中心が、このイケメン社長タリーズの創業者の松田氏が名刺を配って握手をしている姿でした。


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 私も約束までの時間があったのでタリーズのオープンカフェに座って彼の第一声を聞いていましたが、幼い頃の海外生活のお話から銀座店でのスタバと比較されての苦労話とか、なかなかお話もうまくって人気が出るかな~?って聴いていましたよ。



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場所柄若い人たちばっかりなので、名刺と握手が終了してから所信表明演説まで聴いている人は少なかったのですが、いよいよ選挙が近いんだな~って実感した六本木の昼下がりでした。


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 ゴールデンウィーク明けは那須高原のFP仲間の別荘にて過ごしましたが、早朝の日の出が楽しみの一つです。


六本木ヒルズのように海からの日の出も素晴らしいものですが、木々の間から朝日の光がジワ~ッと出てくるシーンもまた素晴らしいものです。



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 また物音一つしない静かな空間に鶯・青ゲラ・不如帰・四十雀などの囀りも美しく聞こえて、双眼鏡を片手に屋外にロッキングチェアを出して、コーヒーを飲みながらのバードウォッチングは快適そのものです。


冬の夜は周りに明かりが一つもない真っ暗闇なので、天体望遠鏡で月の表面や昴などを見るのも楽しみの一つです。


あとは格安のゴルフができるのも那須高原のよさで、今回もまだ雪をかぶった那須の山々をバックにナイスショット?をするのも素晴らしい瞬間です。



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 例年に無く好天気の続くゴールデンウィークですね。


多摩川に行ってみるとブルーシートだらけでホームレスの集団か?って見間違いますが、家族連れのピクニック集団が毎日犇めき合っています。


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私は多摩川も野鳥観察のマイフィールドに入っていますので、双眼鏡をぶら下げて散策しています。


昨日は大きな望遠カメラを提げた老紳士がいたので、挨拶してお話をしていたら日本野鳥の会の雑誌に写真を採用されている結構著名なシロウトカメラマンさんでした。こういうときに首から双眼鏡を下げていると、同種人類と相手も見てくれるので役に立つものです。


今日はNIKONの軽いものでしたが、野鳥観察を本格的にするときには10数年前に清水の舞台から飛び降りて購入したスワロフスキーの20万円近くしたものを持って行きます。


その紳士はバードカービングもお得意の趣味の様子で、いただいたご名刺には見事な作品が印刷されていました。

※野鳥趣味の人種は皆さん鳥の絵をあしらった名刺をだいたい携帯していますので、よろしかったらご名刺を?っていうとだいたいいただけます。


今度新宿御苑でバードカービングの展示会をするのでとご案内のハガキもいただきましたが、なにげない会話の中から仲良くなるのは私は大好きで得意技?でもあります。


さてさて、世の中は明日からお仕事モードかもしれませんが、私は毎年恒例のゴールデンウィーク明けからのFP仲間と那須高原GOLFへ出かけます。


高速道路もすいているしゴルフ場も空いてて安いし、零細自営業者のささやかな楽しみとなっています。サラリーマンのように安定性は皆無な不安定業種ではありますが、時間がある程度自由になることだけはメリットですね!


那須高原はEモバイルが入らないので、パソコンは持参しませんのでブログ更新&ペタ返しは日曜日までお休みします。

iPhoneでも可能なのですが私の場合時間がかかってしまい苦手なので失礼・・・


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 昨日の休日は朝のサイクリング以外は一歩も外へ出かけないで自宅へ引き篭もり、昔購入した文庫本の小説を読んでいた。


私は城山三郎が好きで80冊近くの在庫がありますがほとんどは1990年代に購入したものです。昨日は株式関連の本を読んでみようと選んだのは「百選百勝」。


副題に「働き1両・考え5両」とあり汗水出して働くだけよりも、同じ働くのだったら知恵を働かせれば5倍の儲けがでることを説いていますが、山種証券の創業者がモデルだけどまあ面白かったな~・・・


前回は1987年に読破しているので23年ぶりに読んだことになりますが、読む年代によって感じるものが違うのかとっても新鮮な気分で読めました。


株式を個人投資家でトレードするなら必読のテキストになるのではないかな?


あと1冊は大下栄治の「東京外為市場25時」で1993年に最初に読破している。


この小説はなんか自分の心に響くものがあって、もちろんその当時はFXなどなかったのだが、為替トレーダーに憧れを持ったものです。


前回は2005年4月12日に5回目読破なので、今回は6回目になるというもので、写真のように付箋紙が20数枚もつけている、いろんな教訓をもらったテキストになっています。


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現在の本屋さんにはFXで1億円稼ぐみたいなつまらないガラクタ本ばっかりが並んでいてまったく持って参考にならないものばかりですが、地道に取材をしてプロが書き上げた小説のほうが、よっぽど参考になるというものです。


あと写真に写っている本皮のブックカバーも20年以上使用しているもので、色もあせてきてとっても愛着を感じています。


読書というものは本当に新鮮な気分になって頭がリフレッシュするもので、決してテレビなどでは味わえない脳を刺激して賢くなった気分になりますね。



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