富士山への初冠雪が確認されたそうだが、20日のANA便から撮影した冠雪まえの夏富士の美しい姿・・・


本当にいつ見ても素晴らしい風景で、大阪便にはなんとしてもK席を確保しないと搭乗した価値は半減するので、K席の指定できない場合は便を変更する私なのです。


しかし、たま~に気流の関係かA席側を通過する場合もあるのでそのときは一番後ろのトイレ横の窓から眺めるわけです。


そしって富士山に見惚れてカメラを構えたりしているから、客室乗務員さんは私が富士山初心者と見て「きょうは綺麗に見えてよかったですね~!」ってよく話しかけてくださるので、「はい!こんなに素敵な富士山は初めてでラッキーです!」と私がけなげに答えると彼女も喜んでくれるのですよ。



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 昨日は押上まで出かけていったので、スカイツリーの近くを通ったが、まあ凄い人出に驚いた。


一昨日の夜にTVでスカイツリー特集を放映していた影響もあるのでしょうが、これは完成したらしばらくは近づかないほうがよさそうだ。



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昨日は風が強くって波立っていて「逆さツリー」はぼやけていました・・・



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あと十間橋の手前のカーブミラーを撮影している人が多くいたのでのぞいてみると「ミラーツリー」のお姿がくっきりと見えましたのでパチリ!


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15時からOpenしている学生時代のクラブの後輩の経営する日本酒バーで、同じく学生時代の後輩と一緒に美味しい日本酒を飲んだ土曜日の午後でした・・・



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 イチローの10年連続200本安打に号外が出たのにはやりすぎと驚き、

当然今朝の新聞は称賛ばっかりだったが、サンケイスポーツと朝日新聞の記事で

野村前監督とピートローズの意見が面白かった。


 野村前監督は以前からイチローは団体競技のプロ野球選手としては評価しないと断言していたが、今回も1番打者としては失格と手厳しい。


一番打者は何よりも出塁が求められるとともに1球でも相手投手に多く投げさせて後続のバッターにより多くの情報を与える必要がある。

しかしイチローは常に初球のストライクから打っていってしまうので四球が極端に少ない。

彼は出塁率より安打数を優先するチームプレーよりも個人プレーを優先する選手よいう理屈です。


あとはマリナ-ズという常に優勝から見放されたチームだからこそできた記録というのはみんな異口同音に言う言葉だ。

野村前監督はイチローに今後は自らのプレーでチームを勝利に導いて、チームプレーという野球の原点を示して欲しいと締めくくった。


 ピートローズもイチローの偉業を讃えるとともに、「ベストな一番打者とは言いがたい。」という意見だ。


理由はやはり四球の少なさで、四球と安打を足して280~300が最高の一番打者の条件で、イチローは2004年(262安打・49四球)と2007年(238安打・49四球)の二回しかないという。

彼自身は1979年に208安打95四球ということもあって、6回この条件をクリアしている。


あとはまた同じくマリナーズで活躍しても全米ではまったく注目されないということだ。

たしかに一昨日のTV生中継を見たときの、あの観客の少なさは昔の日本のパリークの試合のようなもうガラガラで驚いたものだ。

そうイチローではお客様は呼べないということなのです。


だからイチローこそヤンキースに相応しい選手と断言している。

ヤンキースなら常に優勝のプレッシャーとあいてのきついマークで、たぶん200本は打てないだろうが、全米の注目を集める選手になれるといっている。


 私としては昔からマスコミの対応の悪さと服装のだらしなさと無精ひげと過去の女性問題などで好きでなかったが、今回のオープンな記者会見をしないということにも不満足。

もちろん彼なりの回りの選手への配慮もあるのかもしれないが、日本のファンへのサービスを忘れないで欲しいものだ。


 
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あ~、この季節になると2006年の秋を思いだす。


ディープインパクトの出走したあの凱旋門賞です。



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日本人が大挙押し掛けたものだから、こんな日本人専用窓口が設けられて

馬券の買い方や場所の案内などを親切にしてくれた。


しかし・・・


今朝の新聞で現地の日本人がこのときのコメントを書いているが


「芸能人を見るような姿に驚き歓声やそのマナーの悪さに呆れた・・・」


「パドックの横断幕は現地では恥ずかしくってしかたなかった・・・」


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私は早朝から行ったのでまだパドックに横断幕は無かったのですが、

中にはトレセンの関係者のものもあり驚いたそうです。


あとは服装の件・・・


私はやっぱりジャケットにネクタイで出かけましたが、

現地のご婦人達はご覧の通り・・・


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日本人の中でも格安旅行会社のツアー団体が、

地べたに座って配られたお弁当を食べていて、

超顰蹙をかっていましたね・・・


郷に入っては郷に従え・・・


カルチャーの違う場所に行ったら、

やはりそのルールには従いたいものです・・・



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 月曜日に日帰りで神戸へお墓参りをしたが、そのときにANA便を利用してANAマイチョイスの詳細を初めて知った。


1.アルコール

 樽生プレミアムビール  1000円

 シャンパン         1200円

 ワイン            1000円

 ビール・チューハイ      500円

 

2.コーヒー&ティー

 スターバックス         300円

 ダージリンティー        300円


3.ソフトドリンク

 ぶどうジュース・シークワサー 300円

 ゆず・カルピス          300円


4.食事&スナック

 プレミアムクラスの食事  1800円

 おにぎりセット         300円

 オニオングラタンスープ   500円

 おかき・あられ        300円

 クッキー            300円


5.羽田空港国内線ラウンジ  3000円


無料なのは日本茶とお水のみ!


私はこの5.のラウンジジ(シグネット)には

SFCホルダーなので無料(同伴者1名)で助かってます。

※ANA修行僧の苦労の末の獲得者ですが・・・


今回もラウンジで朝っぱらから生ビールを飲み、

帰りも伊丹で生ビール&レッドアイを飲んだ。


以前は新聞や週刊誌も無料でしたが廃止されているし、

なんでも有料になってしまったが、時代の流れですし、

新幹線と値段も変わらないのでいいんじゃないかな?


安全第一!

そう、料金やサービスや定時運行よりも

安全最優先でお願いしますよ!


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本日、中秋の名月です、お月見をしましょう!!










 ドイツのビールイベントである「オクトーバーフェスト」は、ミュンヘンにて9月18日~10月4日まで開催されるが、今年は200周年ということで例年よりも一層盛り上がることでしょう!


私が友人と出かけたのは2007年の10月にフランスのワインツアーへ先乗りして、ミュンヘンからシュツトガルトへ移動してのビールイベント「カンシュタッター・フォルクスフェスト」でした。


ミュンヘンは600万人、シュツットガルトでも300万人の人手となります。


二人ともANAマイラーなので12万マイルを使って、初めてのファーストクラスなるもので出かけた超リッチなフライトでした。


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まずはその規模の大きさに驚かされたが、まずは移動遊園地が凄い!

観覧車からゴーカートまですべて移動式で、最終日の翌日にはすっかり跡形も無くびっくりしたものだ!


このような出店がいっぱい出ていて日本の縁日を数段大きくしたような感じで、お化け屋敷などもあって子供達は大喜びの様子。


そしてこのようなテントもたくさん出ていて、なかでは朝っぱらから大ジョッキを傾けているわけです。


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中に入ると驚くほど大きい~・・・

だだっ広い中にはまだ午前中だというのにたくさんの人がいて、

空席の座席には何時から予約済みの札がはってあるのです。


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カタコトの英語にてようやく座席を確保して、はじめは皆さん優雅に乾杯を繰り返していましたが・・・・・・・


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演奏が佳境に入って乗ってくると、あのお堅いイメージのドイツ人たちも椅子の上に立ち上がって大騒ぎが始まるのです。


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まあ私たちもよくやるあの腕組みをしての乾杯をさせられたが、一気飲みをしないで途中でやめると回りから大ブーイングで、最後の一滴までジョッキを飲み干さねば赦してくれない・・・


苦しくとも楽しいひと時でありました。


ちなみに大ジョッキのお値段は7.7ユーロ。

あちらでもラッキー7が好きなのかな~?


当時は1ユーロ160円で1200円か~、

今なら850円程度のお値段ですね。



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シュツットガルトは車好きな人ならご存知でしょうが車の博物館が有名で、私たちもほろ酔い気分でベンツ博物館を見てきました。


日本でオクトーバーフェストなるものは、日比谷で5月に芝公園で8月に実施されて今月は仙台で9月17日~26日まで開催されるそうですが、あんまりニュースにはなってませんね。


それよりも「B級グルメ」のほうが人気がある様子ですが、ドイツにこの時期行かれたらぜひぜひ参加して酔っ払ってきてください。


しかし日本人というかアジア人ともめったに遭遇しないイベントでありまして、確かに団体ツアーが好きな人種には不向きなイベントではありますね。


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