先週まで那須高原で過ごしていてブログ更新をサボってしまいました・・・


那須高原は現在御用邸に皇太子様ご一家が静養していらっしゃるせいか、パトカーや警察官の姿が目立っていましたね。


さて、中央競馬会の発行する「優駿」を購読してからもう30年以上の時間が経過したが、今月自宅に届いた「優駿」の特集は「1941~1979」(あの歴史的瞬間をもう一度!)というものでした。


私はハイセイコーの有馬記念が初の馬券購入になりますが、寺山修司のハイセイコーのダービー観戦記事「人生は夢ではない」の有名な記事が今回掲載されていて面白く読ませていただいた。


あと武豊のお父様「魔術師=武邦彦」と福永祐一のお父様「天才=福永洋一」の記事にも感銘を受けた。

※京都会館での二人のサイン会に参加して、いまだにその色紙を大切に持っているのは競馬ファンとして自慢の一品です。


あとはやっぱりテンポイントの話が最高に感動を覚えます。

今のJRA理事長=土川健之氏は獣医師であり、テンポイントの手術も担当しの病状説明の記者会見をしていた人というのも面白い事実です。


今の時代は昔のレースなどすぐにDVDやPCで再現できますが、リアルタイムでハイセイコーやテンポイントの感動を経験したことは、本当に貴重な財産というか若者よりもオジサンが唯一誇れる自慢なのです・・・


※さて現実に戻ってWIN5をまた予想しましょう!!
利明のCFPブログ