日曜日は8:15京王線高尾山口駅に集合して50名近くの日本野鳥の会のメンバーで高尾山へ登ってきました。
過去の記録を見ると10年以上もご無沙汰していて、その当時案内してくださったリーダーの皆さんを今日見て、歳をとられたな~っていう感じでが、私も同じく歳をとったんだと実感・・・
今日は屋久島で縄文杉を見に行って以来の登山靴を履いて参加しましたが、高尾山の登山者の半数以上がきちんとした登山靴をはいていたのは想像以上であった。
もちろん昨今のミシュランブームで観光地として訪れるスニーカー姿のお気軽な人々はケーブルカーやリフトにて山頂を目指します。
今日は貴重な鳥が結構見られて皆さん満足の一日でした!
1号路を登ってゆきましたが、途中でまず「トラツグミ」を発見!!
高尾山では結構珍しいらしく、30年も登っているリーダーでも3回目ということで彼なら毎月一回以上は登っているのだから確率は1%ということですね。
過去の記録を見ると、多磨霊園と神代植物園と福島の小鳥の森で見ていましたが、15年前には1泊二日で遠出の探鳥会へ福島や富士山や八ヶ岳や伊豆沼や伊良子岬などへよく出かけていたものでした。
そのあとは「クロジ」がじっくりと観察できましたが、この鳥は私としてはこんなにゆっくりと観察できたのは初めての体験で嬉しかったですね~。
リーダーから今年は皆さんの家計もクロジになるように縁起よく出てきてくださったとの言葉にホット笑いもでる。
途中「マヒワ」が群れで見られたときも綺麗でしたし、展望台近くの休憩所では「イカル」が美しい姿を見せてくれ、「ノスリ」の雄大な姿も見られて皆さんは大満足でした。
そのあとは私は一人で高尾山薬師堂の奥の院を経由して山頂まで足を伸ばし富士山の素晴らしい姿を見てきました。
ミシュランや山ガールやパワースポットのブームに支えられて、高尾山も様変わりしていて、いろんな場所に新しい看板やお祈りスポットができていて、皆さん写真をいっぱいとっていらっしゃいました。
今年はバードウォッチングを再開して古い図鑑を見ながら昔を思い出していましたが、10年一昔といいますが本当にあっという間の日々だったと実感・・・
