スポーツ新聞以外で一番競馬に詳しいのは何新聞?


「日経新春杯」というテンポイントが骨折したことでも有名なレースのスポンサーにもなっている日本経済新聞です。


今日の夕刊にも結構詳しく紙面を割いている。


私は横山典弘騎手の容態が心配で心配でしかたない・・・

「好事魔多し」というが今年のリーディングをダントツで突っ走っていた彼が26日の中山3Rで落馬して頭蓋骨骨折&中心性頚髄損傷という重症で、今後の騎手生命もひょっとしたら危ない?という・・・


横山騎手は小鳥を飼うのが趣味の心優しい男で、1990年の日本ダービーでは一番人気のメジロライアンで敗れたときには、ウイナーズサークルから地下道へ引き上げるときに場内のファンに向かってスミマセンとペコリと頭を下げて、ファンのみんなからそのけなげな姿に拍手が沸いたものだ。

※昔は入場も退場も芝のレースはすべて地下道からウイナーズサークルの大勢のファンの前を通って入場していて楽しかったな~・・・


 私は福永洋一の衝撃の落馬のシーンも見てるしテンポイントの骨折シーンも見ていて競馬の怖さをイヤというほど見てきたものだ。


今年はとにかく名騎手の落馬事故が珍しいくらいに多発している。


武豊が3月27日に左鎖骨骨折で4ヶ月休んだほか、昨年のリーディング1位の内田博幸は1月11日に左腕骨折で5週間休んだほか、昨年3位の岩田康誠が9月4日に左足くるぶしと右鎖骨を骨折して休養中。


そして横山騎手の事故でなんと昨年の勝利数ベスト5の騎手のうち4名が落馬事故にあって、無事なのは藤田伸二ただ一人というありさまだ。


「無事これ名馬」といわれるが、本当に一般人のわれわれにとっても無事に健康に暮らせることが、なによりの宝物なのです。



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