お~、今のニュースで波照間で風速63.8Mだとは・・・
波照間の港で幻の泡盛「泡波」をありがたく飲んだものだ。
石垣島での風速50Mの街中を歩いたのが懐かしい・・・
さて本題に戻ろう・・・
今はお葬式が一瞬のブームのようになっていて、昨日の朝日新聞の夕刊の一面はお布施などの金額を紹介したイオンの葬儀ビジネスが問題になっていた。
そして今朝の朝日新聞の9面の世界最安値車「ナノ」を開発したインド最大の財閥「タタグループ」のゾロアスター教の話には興味を持った。
日本でもヤオハンの生長の家に代表される「祈りの経営」などもよく知られているが、その功罪もイロイロとあるようだ。
さて、ゾロアスター教の記事の中でムンバイの「沈黙の塔」で遺体を鳥に食べさせる「鳥葬」が最近まで行われてきたという。
ヒンズー教でも「鳥葬」があってネットで調べたら、ハゲタカのような猛禽類に食べられて骨だけになっている無残な死体の写真なども掲載されていて驚いた。
人間は生きている間に動物を殺傷して食べて生きてきたのだから、それを死後に鳥に食べさせてお返しするというような発想なのでしょうが、やはり宗教は難しいな~・・・
私の小学生の頃は田舎ではまだ土葬があって、よくお墓を掘り起こしてみたら死体の髭や爪が伸びていたという話を聞かされたものだ。
今では高温で火葬して骨を拾うという経験を何回か経験したが、そのたびに自分のその姿を想像して虚しくなる・・・
あと何年生きれるかわからないが、一度限りの人生を精一杯生きてゆこうと考え、日日切磋琢磨してゆきたいものと行動する所存です。
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