今日は骨董美術品のプロと一緒に世田谷の静嘉堂文庫美術館へいってきましたが、まあそのコレクションの素晴らしさとともに岩崎家の財力のものすごさに感動した!
お目当ては世界に3個しかないといわれる国宝:曜変天目(稲葉天目)であったが、その青光りする陶器の美しさは小宇宙といわれる世界最高峰のものであることは間違いない。
はじめてみたが噂にたがわずものすごい迫力であった・・・
同行していただいたプロのいうには、門外不出のこの陶器は世界の富豪が金に糸目をつけないで100億円以上でも安いという評判だそうです。
そのほかにも千利休が所持していた「青磁花入」や豊臣秀吉が持っていた「唐物茄子茶入」や野々村仁清の「数茶入」など、いろんな宝物をプロに解説していただき、貴重な体験をしてきました。
二子玉川の駅からも遠い不便な場所ですが、着物姿の上品なお茶の先生らしき人々が目立つ、とっても品格のある美術館で気に入りました。
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