今週の日経ヴェリタスで「平均年収 半数以上で減少」という記事が気になった。
でも一流企業は減ったといえども世間一般よりは多いと感じませんか?
朝日放送 :15168000円(-2.6%) 年齢40.9歳
東京海上HD:14456020円(+5.2%) 41.3歳
三井物産 :14435000円(+5.1%) 41.7歳
三菱商事 :13553624円(-1.7%) 42.9歳
三井住友FG:13014000円(-2.6%) 41.0歳
電通 :12782768円(-5.8%) 39.0歳
※以上が平均月収(年収÷12)100万円以上の企業です。
確かに半数以上の企業で減ってはいますが、やはり高収入の部類でしょう。
まあゴールドマン・サックスのように平均6400万円というような外資系もありますが、上記の日本企業に比べたら収入はまったく安定していないので不安でしょうね。一度FP仲間の大学時代の友人がゴールドマンで契約社員をしてるというので、六本木ヒルズのオフィスで会いましたが、契約社員といっても「時給30000円」といってましたから、1週間で100万円程度ならすぐに稼げるようでした。
ゴールドマンは六本木ヒルズでも専用の出入り口があり、専用のエレベーターがあり、社内に専用のスターバックスもあり、専用のトレーニングジムがあってトレーナーまで常住しているくらいですから凄いものです。
反対に平均年収の低い企業は・・・
楽天 :5542775円(- 8.2%) 31.1歳
ミクシィ :5816000円(+15.0%) 30.0歳
ヤフー :6090654円( +1.9%) 32.9歳
※IT関連の新興企業は社員の年齢も若いこともあるが、結構安給料でこき使われている実情が伺えますね。。。
他に有名企業では・・・
ソニー :9859624円(+2.4%) 40.3歳
ソフトバンク:9633554円(+1.2%) 36.5歳
任天堂 :9508951円(ー3.1%) 36.3歳
トヨタ自動車:8112000円(ー2.2%) 37.8歳
日産自動車:7280776円(+2.0%) 41.6歳
就職難の現況では上記のような大企業志向が増えて、ベンチャー企業にチャレンジする傾向が最近は減っているというが、若者はやはり無理を承知で青年は荒野を目指してほしいものです。
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