相変わらず日本経済新聞の最終面から読み始める早朝の私の習慣・・・


アイルケいらいの官能小説の今回の著者が女性とは驚いたものだ。昨日の朝日新聞の夕刊「人生の贈りもの」で、この小説の著者である高樹のぶ子がインタビューされているが、63歳という年齢を隠さず良い表情の写真も好感を呼ぶ。


主役の女性企業家の51歳という年齢と、恋人の元新聞記者の39歳という年齢の微妙な年齢設定の妙技が始めて理解できて納得させられた。


しかしこの51歳の女性の女としての冒険に、中年のおじさんたちが凄く反発していて彼女のブログに「けしからん」という書き込みがわんさかとは日本人らしい反応であろう。


彼女は芥川賞作家だが、以前芥川賞の候補に上った若手女性小説家とよくお話させてもらったことがあるが、その感性の鋭さには流石~って感心させられたもの。っていうかやはり常人とは少し違った個性が感じられた記憶が鮮明にある。


有名若手漫画家さんの女性もお話をしていて非常に楽しかったが、クリエイティブなお仕事をしている女性は話題も豊富でチャレンジ精神旺盛で、自分にない部分のお話を聞けるので非常に魅力を感じさせられるものだ。


男性も女性も年齢に関係なく、いくつになってもチャレンジ精神を捨てずに精力的に生き生きと元気で頑張っている姿は魅力的なものですね・・・


さあ~、明日の朝の展開はいかに???



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