本日の日経平均は、先週末のNY株式の下落と急激な円高と新型インフルエンザの患者急増のマイナス要因3兄弟がそろい踏みで、寄付きからCMEを下回って推移。


前場では先物が8990円まで売られ、前場はその最安値の8990円で引けたかから、後場はどうなることかと9000円の攻防をウォッチング。


円高が落ち着いた影響もあって、後場は20円のG・Uで寄り付き、そのあとは1回も9000円を割れないで推移し、15時に現物が終了してから10分間で先物市場が大きく50円も伸ばして引けピンとなる。


現物が9038円で先物が9080円となったので、今日のイブニングはどうなるのかな~って興味津々のところです。アジア市場も上海・香港が終盤盛り返したし、台湾市場は大きく上げて終わった。


またインド市場は選挙で与党連合が勝利した影響でなんとサーキットブレーカーがかかり、17%一気に上昇して終日取引停止状態という異常事態である。


まあ今の相場は上昇相場ではなく、あくまでリバウンド相場なので、ここから買いを入れるよりも、6月のSQを見てから大きな流れを把握したほうが良いと考えます。


イブニングは気配値の板情報を見ても、やはり上昇してのスタートの様子である。


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