今朝のお天気が気になっていましたが、曇っていますが雨でなくて良かったですね!


新宿御苑のHomePageでは「都合により本日は10:30からの開園です。」と内容の明言を避けていまが、9:00開園を目指していった人は待ちぼうけを食らってしまいますからご注意を・・・


内閣総理大臣主催の「桜を見る会」には政財界やタレントが約1万人も招待されていて、女性は着物姿が多いから、雨だったらお気の毒ですからね~・・・


歴代の首相はいろんな印象深い挨拶をされているようです。


1994年の細川首相は「総理になったら花見も自由にできないで窮屈だ。」って発言してまもなく正式退陣したもの。


1999年の小渕首相は「桜はいずれ散るだろうが、今を盛りに咲いている。」と快晴のお天気の元決意表明されたが、翌年の4月にはこの会の直前に倒れられて無念だったと思われる。


翌2000年の森首相が就任早々開催したときは土砂降りの雨の中で、その前途を予想したようなお天気でした。そしてその翌年には「来週で総理でなくなる。」という退任の挨拶の場になってしまったんですよね。


まあ評判は芳しくなかった首相でしたが、ヒルズではレストランやいろんな場所でお見かけしましたし、エレベーターでは二人っきりになって緊張もしましたが、結構挨拶もされる気さくなかんじの良いおじさんでした。(元首相に対して失礼・・・)


2006年の小泉首相は細川ガラシャの辞世の歌を読んで、その半年後に退陣した。


そして2007年の安倍首相、2008年の福田首相と続き、いよいよ今年の麻生首相が、今日の八重桜の満開の桜の下で何をお話しになられるのか興味津々です。


また今年はどんなお着物美人を横において記念写真におさまるのかも興味深いな~・・・



今日も人気投票のクリックお願いいたします。

利明のCFPブログ