まず「綾瀬はるか」のことは、飛行機オタクの私としては「ハッピー・フライト」を見るまではあまり認識がなかった。


しかし先日彼女のロングインタビューを見て、その聡明さと透明感になかなかのものと見直したところだった。広島の進学校からあの堀越高校に転校してきたときのあまりのギャップに驚いた話は笑えた。


確かに彼女の高校は広島県進学指導指定校であり、東大にも合格者がいるほどのところで偏差値も高い。また最初は売れるまでグラビアの仕事ばっかりだったのに、よくぞ我慢して今の地位を築いたものだ。これからも頑張ってほしい女優のひとりである。


「福山雅治」は長崎の誇りということで、市民県民の間では将来の有力な長崎市長か県長崎知事の候補に本気で考えている人たちが多いと聞いている。


彼は「容疑者X」をみて俳優としてなかなかのものと感じたものだが、カメラマンとしての才能も素晴らしいものがある。2006年12月に六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで彼の写真展を見たが良いセンスをしていると評判だった。


ヒルズで知り合ったカリスマカメラマンT氏の話によると、20年近く前のことカメラマンH氏から「ふくやま」という新人がカメラをやりたがってるが機種は何が良いのか?って聞かれ、ライカM4と答えたそうだ。そしてその彼が福山雅治だったということだ。


T氏はそのヒルズの写真展の最終コーナーに飾ってあったM4のクロームボディーにズミクロン35ミリレンズが20年酷使した跡が感じられて、彼は本物だと感心していたのを思い出す。


シドニー五輪&アテネ五輪&北京五輪のオフィシャルカメラマンとして活躍したようだが、才能のある人は何をやらしても優れものなんですね~。



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