毎月1回ある退屈な朝・・・そう私の大好きな新聞のない休刊日です。
いつもの神社に毎朝のお参りをしたら、今朝は枝垂桜のライトアップの片付けをしていた。今年は結構長く楽しめた桜もとうとうおわり、また来年会いましょう~!!
「桜の季節」といえば競馬のクラシック第一弾「桜花賞」。
今朝のスポーツ新聞を見て一瞬わが目を疑った???
一面が「ブエナビスタ圧勝!!」の記事でないのだ!どうして?
まあプロ野球のほうがファンが多いから売れるというのだろうが、この後世に名を残す可能性のある名牝を一面にししてほしかったな~・・・
昨日は久々に私のお庭?の東京競馬場へ出かけて、少しだけ馬券を買ってみた。
閑散としたパドックも哀愁があってよいものだ。
「ブエナビスタ」は土曜日にランチをした経済学者も自分のブログでその血統(特に母親のビワハイジ)に思い入れがあるとのことを書いていたので、昨日の圧勝には溜飲を下げたことであろう。
純粋なロマンを求める競馬ファンは(私も含め)、強い馬が強い勝ち方をするのが最高の快感となる。競馬にギャンブルを求めるファンは、こんな大本命がかつことよりも馬券が荒れることを望む。同じ競馬場にきていても求めるものは大違いだ。
ところでキャスターの草野仁は馬主席でよく見かけたが、ブエナビスタの一口馬主だそうで口取り写真に納まっていたようだ。馬主席ではいろんな有名人に会うが、意外と皆さんの馬券の買い方はおとなしいというかバ~ンと大金をつぎ込まない様子である。
私も30歳で初めて一口馬主になってから数頭の馬を持ったが、なかなか勝てないものでトニービンの牝馬が5勝してくれたのが最高で、あとは1勝もできなかった。
ご存知かとは思うが、競馬は天皇賞というレースがあって格式が高く、競馬場にはこんなモニュメントもある。
2005年10月30日に106年ぶりの天覧競馬が実現して、優勝したヘヴンリーロマンスの騎手松永幹夫が天皇陛下に最敬礼している場面だ。
やはり礼を尽くしてお辞儀をするという姿はどんな場面でも美しい~。
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