日本時間昨夜22:30発表の米国雇用統計は、予想の範囲内ではあった。
12月の非農業部門雇用者はマイナス52.4万人(予想マイナス55万人)、失業率7.2%(予想7.2%)。
しかし12月の失業率は1993年1月以来の高水準。
2008年の失業者は260万人と1945年以降で最大!!
この月に一回の雇用統計の特徴は為替相場の急変動。
昨夜も米ドルは発表前に91.627をつけたあと90.170まで急落。
英ポンドは139.785から136.505まで約3円も急落。
ユーロなどは125.149から121.102まで4円以上も急落しました。
FXの円売りをしているスワップ狙いの人々は円の急騰でまた痛手か・・・