ずっとね、
こんきょなきじしんにあふれてたの
突出していいところなんてないんだよ
ちょっとあたまがよくて
ちょっとこくごがとくいで
ちょっとおしゃれで
ちょっとおとこまえで
ちょっともてて
ちょっとめだつたいぷだった。ってくらい←
それなのにいつもあった、
「ココだけはだいじょうぶ。」
冷静にかんがえたときとか、
じぶんでじぶんにつっこむよね
えなにをこんきょに??
ぎゃくに突出したけってんはまんさいだったからさ
じぶんでじぶんをたしなめたし
そのこんきょないじしんは
頭の悪い証だと
恥じたよね。
おさえようおさえようとしてるあいだは
じかんがたつと、いつのまにかぴょこんとかおをだして梱滅はむりだったのに
いともかんたんに、それはなされた
うつ病とひきかえに。
いたいほどしったよ。
はずべきものだとおもっていたものが
ココのまいにちを支えてくれていたのだと。
失ってから知った
自信はココの太陽だった
太陽をうしなったあとは
ふあんというくもり空がつづくだけ
こんきょなんかいらない
太陽のそんざいにもたいしたこんきょはない
どれだけぶあついのだろうとうんざりした曇り空さえ
たいしたこんきょはなかった
試行錯誤のなか
さいきん、すうねんぶりにココのなかの太陽をとりもどしつつある
いまはわかる
自信は、取り柄ではない
じぶんをしんじること。
だめなじぶんをしんじてあげること。
だめにみえるじぶんの
たましいだけはかみさまとつながっているのだと
しんじてあげること。
かみさまのひとしずくがたましいなら
それは
根拠ある自信だ。