今日はすごく良い日でした!!

テニプリ乾役やリボーンのランボ大人役をやってらっしゃる

津田健次郎様に、専門学校での演技ワークショップというかたちでお会いしたんですが…

とても為になる話聞けました。


印象的だった言葉が数々あります。下に抜粋して書いてみますが、

津田さんが実際に経験してきたからかなニコニコ言葉の一つ一つに重みがあって、


私も含めて話を聞いている人の中で何人もが

頷きながら真剣に聞いていました。


まず「学生の内にできることは?」という質問に対して


「今出来る事を精一杯やること。いっぱい映画見て、いっぱいアニメも見て、いっぱい色んな人と喋ってほしい。

あと心に無理矢理にでも余裕をつくること。余裕があれば感受性を豊かに出来ると思うんよ。

例えば、空が青いなーとかね。そういうの下手したら大人になったら無くなっちゃうから。

そうやって色んな経験をして、たくさんの引き出しを作っておいてほしい。

100よりも1000の方が色んな演技が出来るから」

と答えておられました!実践しなきゃ!て思いましたw

その他、私が印象的だった言葉↓

「声優を目指す人は大抵二次元が好きだし、声優は絵に命を吹き込むって言うけど、俺は違うと思う。


だって二次元の中にいるキャラクターって感情がわからないでしょ。

それに感情を吹き込もうとしたって、それは出来ないでしょ?

俺達の仕事は、二次元を三次元に近付ける事だと思う」


「俺が親だったら絶対に声優になることは反対する。

だってちゃんとした職業になるか、ちゃんと食べていけるかわからない職業だから。

月単位じゃなくて年単位は稽古が必要だし、曖昧な気持ちじゃ絶対にやっていけないよ。

大変かと役者に聞けば皆大変って言うと思う。でも、楽しいかって聞かれたらやっぱり楽しい。

声優を目指したい!って強い気持ちがあって今日時間を割いてここに来たなら

君達は相当モチベーションが高いんだと思う。


その気持ちを強く持ったまま頑張っていってほしい」


うろ覚えですがこういった言葉をおっしゃっていて、改めて声優は奥が深くて厳しい職業だと感じました。


やっぱり楽しいだけの職業は無いんだってこと、おっしゃっていました。



でも私は今日の話を聞いて、だったら尚更気持ちを強く持って頑張らなきゃって思いました。


津田健次郎サンは他にもたくさんのお話やご自身のエピソードを話して下さいました。







楽しいゲームもしましたラブラブ!!!ほんっと楽しすぎて、そこで知り合った友達とめちゃくちゃ笑いましたww




津田健次郎さん、素晴らしい時間になりました。本当にありがとうございました!!



お会いして損は絶対に無い方ですドキドキぜひ機会があれば、お会いしてみてください!


てかカナーリ気が合う友達が出来た事もすごく嬉しい><ハートこれからも仲良くしてくださいましーにひひ