「聞いてるの?」っていう君の唇と、
「ゲーム中」っていう僕の唇は、
言いたい気持ちは分かってるのに、
なんだかうまくいかないよね~♪
ってバカ!
宿題しやがれ!
息子曰く、
「何とかなるモノとならないモノがある」
らしい。
宿題って、何とかならないモノばかりじゃないのかな。。
時代は変わったのかな。
水についての作文が…。
「水は大切だと思います」
っていう小一でも書くような1文で放置してある原稿用紙を見て見ぬふりしている今日この頃です。
よもや、アレで提出する気じゃなかろうな。
さて、「関ヶ原」読了。
「関ヶ原」
司馬遼太郎
新潮社
後半、疲れたぁ(´д`|||)
知っているお話が多くて、なかなか進まなかった。。
だけど、分かっちゃいるのに!
相変わらず大谷先輩のところではウルッとしちゃう。
如水先生は誰が書いても、やっぱり良い男だし(*´ー`*)
チッ、長政…左手遊んでんじゃないわよ。
と、こちらのエピも相変わらず(笑)
さりとて、如水ほどではないけれど、
長政の、最初から
「徳川推し」
1本で動いたところはスゴイ。
アイドルファンも真っ青の強火家康担。
島津は途中から、
「触れる者、皆、傷つけるぜッ」
の立場だし、
毛利は…残念だよね(笑)
隆景がいた頃に戻りたいよね。
そして、我らが岡田ミッツの足掻きは、
今作も醜い。
右往左往(゜゜;)(。。;)
お腹痛いし、下痢だし、
疑心暗鬼も最高潮!!
お母さん、見ていられない!
何故、腹を切らなかったのか。
そこよね。
アタシも常々思っている。
真実は分からないけど、
司馬先生の解釈で書かれてます。
ミッツは、浅はかで慕われていないイメージだけど、
一方では優しくて魅力ある人間だったのね。
特に、大谷&左近は、カッコ良いんだよなぁ。
この配役、マジ大事!!
天下を取りたい人間。
義を重んじる人間。
家の存続を守りたい人間。
転がされる人間。
裏切られ、裏切る人間。
騙され、騙す人間。
「関ヶ原」どうぞお手に…。
ちなみに、これから読まれる方には文庫がオススメ。
うっかり寝落ちすると、顔にスゴイ重さの本が落ちてきます(笑)