親の子に対する愛 > 子の親に対する愛
と思っていたのですが、産んでからは、
子の親に対する愛 > 親の子に対する愛
のほうが、少なくとも自分にはあてはまると思ってしまいました。
娘のことは愛しています。
それは真実。
でも、たまに、娘が自分を求めること(たくさん遊んでとせがむ等)に
答えられない自分がいて、
いつも申し訳ない、と思ってしまいます。
「あなたが私を必要としてくれていることはわかる、
でも100%答えられない」
って。
この罪悪感たるや。
世の中には、親が子供に
「誰のおかげで飯が食えてる思ってるんだ~」
とかって、恩着せがましくいう人いますよね。
それって違うな~と思うのですよ。
私は、希望をもって妊娠しました。
そして、出産しました。
誰に頼まれたわけでもなく
自分の意思で産んだ。
どんな理由であれ、出産したということは、
少なくとも出産した瞬間は、どの親も産みたいと思ったから産んだわけで。
責任を持って育てるのは、
至極、当たり前!!
なのに恩着せがましい親ってほんと毒ですよ!!
そして、私はまだ、、口で恩着せがましく言う親はましだと思ってて。
口では言わないけど、
苦労する姿をわざと子供に
”それとなく”認識させる親もどうかと思いますよ。
例えば、うちのモラ旦も
モラ旦「うちの親は、本当に慎ましく暮らして
贅沢せず、オレを大学まで出させてくれた」
モラ旦「お前には、自己犠牲の精神ないの?
オレの母親と違う」 ←とか勝手に責められた。
なんて言ってて、
子供にそういう風に思わせる親は、ある意味もっとひどいと思いました。
自己犠牲が美徳とか、
全然違うでしょ!?
親は親の人生があるわけで、
親は親なりに、自分で自分を幸せにする責任があるのに、
自分の幸せ=子供の幸せ
になっちゃあ、子供は超プレッシャーですよ。
(↑境界線をちゃんとひかないと。親は親の人生、
子は子の人生を生きないと!!)
だからうちのモラ旦も実は、被害者なのかなと。
すごく生き辛そうだから… ←やっぱり私の鏡!?
それにしても70年代の親たちって
知らぬ間に『不幸にする親』が
多いんだろうなぁと思うこのごろです。
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