アニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』が、TVerにて配信中!
本作は、ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター X・Y』の発売を記念して放送されたオリジナルアニメ。

シリーズの原点である『ポケットモンスター 赤・緑』の世界を題材に、原作ゲームに沿って少年レッドの冒険を描いている。

物語は、レッドがオーキド博士から最初のパートナーとなるヒトカゲを受け取り、ポケモン図鑑の完成を託されるところから始まる。

ライバル・グリーンとのバトルやジムリーダー・タケシへの挑戦、ポケモンタワーを占拠しようとするロケット団との対決、ボス・サカキとの戦いなど、『赤・緑』でおなじみの冒険がアニメーションで展開される。
テレビアニメ『ポケットモンスター』とは主人公やキャストも異なり、レッド役を竹内順子さん、グリーン役を江口拓也さんが担当。

このほか、オーキド博士役を森功至さん、タケシ役を杉田智和さん、サカキ役を小山力也さんが務めている。

レッド:竹内順子さん
グリーン:江口拓也さん
オーキド博士:森功至さん
タケシ:杉田智和さん
サカキ:小山力也さん
レイナ:石川由依さん
ワタル:川島得愛さん
フジ老人:稲葉実さん

アニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』は、TVerにて配信中です。

TVer『ポケットモンスター THE ORIGIN』番組ページ

 

『ポケットモンスター THE ORIGIN』公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。
今回は、ニンテンドウ64で1998 年 11 月 21 日に発売した『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のレビューをしていきます。

本作のキャッチコピーは「ゲームでしか味わえない感動がある」。

ゼルダの伝説シリーズ初の3Dゼルダ作品です。
システム面の「Z注目システム」は、会話相手や敵などをロックオン出来、それまでの3Dゲームで付きものだったカメラワークや操作性の問題の解決策として生まれ、以降の3Dゲームのお手本になったシステムです。

謎解きやグラフィック、BGMなど評価は非常に高くまさにゲーム史に残る伝説級のゲーム。

直接の続編に『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』があります。

 

〇ゼルダの伝説シリーズとは

1986年に発売した『ゼルダの伝説』に始まる、任天堂のアクションアドベンチャーゲーム。

シリーズ作品に共通する特徴として、「様々なダンジョンの攻略」、「剣を主軸とするアクション」、「アイテムによる成長」などがあります。


ストーリーは、主人公リンクがガノンなどの敵からゼルダ姫を助けるという王道なもので、作品ごとに時代や主人公の設定は異なりストーリーも独立しているため、シリーズの途中からでも理解でき、楽しめるものになっています。

初代『ゼルダの伝説』は、「ハイラル地方」の小王国が舞台となり、主人公「リンク」は“力”のトライフォースを奪った「大魔王ガノン」に立ち向かうべく、8つの小片に分かれた“知恵”のトライフォースを集めていくといったあらすじでした。
公式サイトのヒストリーによれば、初代『ゼルダの伝説』の物語は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で勇者が敗北した場合からつながり、封印戦争やハイラル王国の衰退を経て初代『ゼルダの伝説』のストーリーにつながり、そしてその後が『リンクの冒険』で描かれるといった流れになっています。

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナ(64)ゲーム紹介

キャッチコピーは「ゲームでしか味わえない感動がある」。

ゼルダの伝説シリーズ2D見下ろし型視点から転換したシリーズ初の3Dゼルダ作品です。

2Dゼルダと違い第三者視点と主観視点を併用しながら奥行きのある空間内で戦闘や謎解きを行います。

歴代作品に登場した魔獣ガノンの変身前にあたる人間の姿の「ガノンドロフ」や、多様な人種・種族が本作で初登場し、以降のシリーズ作品にも設定が反映されています。

また本作では、敵や特定の対象物に自動で照準を合わせながら行動できる「Z注目システム」や、様々な特殊アクションを状況に応じて自動で判別し1つのボタンのみで実行できるシステムなどを搭載しています。

これら本作の革新性は高く評価され、第3回CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門 大賞など数多くの賞を受賞しました。

森の神殿ダンジョン内の“ねじれた廊下”は学校の美術教科書にも掲載されるなど、美術面としても高く評価されています。

『週刊ファミ通』1998年11月27日号(通巻519号)のクロスレビューでは史上初となる40点満点を獲得。
直接の続編に『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』がある。

2011年6月には、ニンテンドー3DS用に全面的にリメイクされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が発売。
更に2026年6月9日に配信された『Nintendo Direct 2026.6.9』にて、Nintendo Switch 2専用ソフトとして、ゼルダの伝説 時のオカリナが再リメイクが製作される事が発表されました。

こちらは2026年内に発売予定です。

 

【ストーリー】


ハイラルのコキリの森に住む少年リンクは、コキリ族のパートナーとなる妖精を自分だけが持っていないことを森の仲間に馬鹿にされつつも平和な日々を送っていた。
そんなある日のこと、リンクのもとに妖精ナビィが訪れ、コキリ族の守護神「デクの樹サマ」が危機に落ちていることを知らせにやってくる。


デクの樹サマを苦しめていた魔物を退治したリンクは、命尽き果てていくデクの樹サマから森の精霊石を授けられ、ハイラルで「神に選ばれし姫」を探すように言い残された。

 

〇Z注目システム

プレイヤーが対象となる物体を任意にロックオンし、対象物に向かって確実に移動したり、矢などの飛び道具を確実に当てることを可能としたZ注目システム。

従来の3Dアクションゲームでは敵に攻撃を当てるために細かい照準補正を必要とし、プレイヤーキャラクターを動かすことそのものを難しく感じるプレイヤーもいたことから、その対応策として考案されたもので、対象が隠れることが無いようにカメラワークもセミオートで補正されるため、プレイヤーキャラクターの位置の把握や敵との間合いを取ることが容易となる。

このシステムによって、3Dアクションの難点とされていたカメラワークと操作性の問題が大きく改善され、以後多くの3Dアクションゲームに類似したシステムが搭載されることとなった。

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナ ゲームレビュー

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナ 良かった点

①少年時代と大人時代を巡るドラマチックな世界観とストーリー

主人公リンクは、森の妖精の子達が住むコキリの森にて物語が始まり、ハイラルを救う使命を受けてリンクの物語がスタートしていきます。

そしてリンクは7年の時を経て大人になる。

時間の経過によって荒廃していくハイラルの世界観、個性豊かな種族や人との出会い、そして新しいダンジョンを攻略しアイテムが使えるようになる成長要素、時間(時)をテーマにした少年時代と大人時代を行き来し世界の謎を解き明かしていく感情を揺さぶる重厚でドラマチックなストーリーが凄く良いです。

時折ムービーも入り視覚的な演出が使われていて、夢のガノンドロフのシーン、冒険への没入感やボス戦、マスターソードを引き抜くシーンなど、適度なワクワク感が良いです。

神話とトライフォース、二つの時間軸、多種多様な種族、平和なハイラル王国から一転して暗黒に包まれたハイラルを救う冒険をするワクワク感、時間を利用したギミックやストーリーが組み込まれてテーマでもある時の流れを感じられて、前作2Dゼルダ以上にパワーアップした濃いストーリーが楽しめます。

 

②NINTENDO64の性能を活かした立体感のある広大なフィールドで冒険心をくすぐられる


ゼルダの伝説シリーズでは初めての3D作品ですが、驚異的な完成度を誇っていて立体的な空間を活かしたフィールドや謎解き、バトル、2Dゼルダでは味わったことのない3D体験に感動しました。

箱庭マップを採用しオープンワールドではないですが、一つ一つのフィールドが広大に作られていて、世界の広さに驚きます。

ハイラル平原でエポナ(馬)に乗って目の前に広がる平原をただ自由に駆け回るだけでも楽しくて、冒険を忘れてずっと走っていたのは良い思い出です。

 

➂Z注目システムの発明により3Dでも快適にプレイできる

Z注目システムにより対象物や人物にロックオンできて、3D空間でもストレスなく敵を狙い見失うことなく、軽快なアクションを楽しめるようになりました。

ロックオンさえすれば、矢などの飛び道具をほぼ確実に当てることができ、話したい人物ともストレスなく話すことができます。

近年の3Dゲームでも欠かせないZ注目システム、その原点が時のオカリナにあります。

ぜひ時のオカリナをプレイして体験してみてください。

 

④音楽、BGM、オカリナのメロディーが頭に残り、どれも素晴らしい名曲揃い!

ゼルダの伝説 時のオカリナの音楽は、本ゲームのタイトルやテーマにもなっているオカリナをプレイヤー自身が演奏するという体験やハイラル平原での冒険がこれから始まるというワクワクさせてくれるBGM、昼と夜で曲調が変わり、いざ戦闘になるとBGMが緊張感があり盛り上がるなど状況に合わせて変化するBGMなど各フィールドを彩る名曲の数々が、世界観への没入感を劇的に高めています。

作曲家の近藤浩治氏が手がけた楽曲は非常にキャッチーでありながら、凄く記憶に残りやすいメロディと音色、感情を揺さぶる演出、少し不気味なBGM、壮大なオーケストラ風まで多彩な曲が使われていて、どれも本当に名曲揃いです。

でもゲームのメインとなる曲たちはオカリナ曲で「オカリナ」は物語の核となる最重要アイテムであり、プレイヤーがコントローラーのボタンを使って実際にメロディを演奏します。

特定のメロディを演奏することで、天候の操作、ワープ、謎解きなど様々な効果が発動します。


ゼルダの子守歌、エポナの歌、嵐の歌、太陽の歌、ワープのメロディは使用頻度が多かったので特に耳に残ったメロディーで、Cボタン操作も今でも完璧に演奏できるほど覚えています。

ゼルダの伝説時のオカリナの名曲たちは、後の作品でも沢山アレンジされるなど人気が高く、ゼルダの伝説作品のメイン曲たちがこの作品に登場しています。

最近の作品だとブレスオブザワイルドのゾーラの里のBGMが時のオカリナのものが使用されていました。

 

⑤妖精ナビィの道案内

ナビィは、主人公リンクの旅に同行するシリーズ初の「相棒」キャラクターで、操作方法から道案内、ロックオンする「Z注目」のターゲット役、ダンジョンの進行状況に応じたヒントなど正に冒険のナビゲーションです。

道案内では冒険の進行状況に合わせたヒントを教えてくれて、過去作にあった次どこに行けばいいかわからないが少なくなりました。

3D化に伴って広くなったハイラルの世界を迷うことなくナビゲーションしてくれるのは凄く助かったシステムでした。

 

⑥収集要素(やりこみ要素)が多彩になった

体力上限をあげるハートのかけら、黄金のスタルチュラ、アイテムの本数の上限アップ、大妖精の泉でパワーアップ、わらしべイベントで最強武器のダイゴロン刀の入手、あきビン集め、的当て屋、流鏑馬、馬レース、釣りなどのミニゲームなど収集アイテムも増えて、エンディング後もかなりやりこんで遊ぶことができます。

 

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナ 悪かった点

①剣や服、ブーツなどの装備がメニュー画面からしかできないので、ダンジョン攻略のときは少し大変だった

剣や服は好きなものや状況に合わせて変えればいいのですが、ブーツだけは神殿攻略中に何度も履き替えたりして少し面倒でした。

ブーツはゼルダの伝説時のオカリナ3Dでアイテム化しているので、あとの作品にはなりますが改善はされています。

 

②一部神殿のBGMや雰囲気が怖すぎる

大人時代の神殿は雰囲気、特徴に合わせたBGMが使われているのですが、炎の神殿のBGMはお経そのもので、炎の神殿攻略中にずっと流れ続けるので凄く苦手で不快でした。
調べた感じだと初期ROMと修正ROMがあるみたいで、初期ROMの方にお経バージョンが収録されているみたいです。宗教的に問題があったんだと思いますが、購入する際は気をつけた方が良いかもですね。

あとは闇の神殿はトラウマ級の怖さですね。

子どももプレイするであろう任天堂のゲームで、ここまでホラーに作るんだとビックリしましたね。

処刑器具、ゾンビ、クモ、骸骨騎士、人骨が落ちてる、箱舟、異質な見た目のボスにホラー要素満載です。

まさにハイラルの闇を感じられる神殿になっています。

あと怖さで言うと子ども時代にハイラル平原が夜になると地面から骸骨が湧き出でくるところとか、ガノンドロフの吐血シーンとか、苦手な人はとことん苦手だと思います。

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナ ゲームレビューまとめ

ゼルダの伝説シリーズの初めての3D 作品ですが、子供から大人へ成長する壮大なストーリー、個性的なキャラクター、謎解き豊富な作り込めれたダンジョン、広大フィールド、音楽とどれを見ても完成度の高い作品に仕上がっています。

さすがゲーム史に名を残すゲームと言われるだけはあります。

ゼルダの伝説だけではなく、3D ゲームの基礎を作りあげた功績は凄く大きいと思います。

ニンテンドウ64で好きなゲームと聞かれたら間違いなくゼルダの伝説時のオカリナです。

思い出補正もありますが、ゲームをしててこんなにもワクワクする冒険は他にありませんし、今でも時のオカリナを超える作品はゼルダの伝説以外では無いと思っています。

久しぶりに実機64でプレイして改めてこのゲームの素晴らしさと感動を実感しました。

ニンテンドースイッチ2でリメイクされる時のオカリナも凄く楽しみです。

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナを今からプレイするには?

NINTENDO64実機でプレイするか、NINTENDO64がない方は、Nintendo Switch又はNintendo Switch2のNintendo Switch Onlineで「NINTENDO 64」ソフトを遊ぶことが可能です。

あとは3DSの「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D 」がおすすめです。

ゼルダの伝説 時のオカリナが新たに描き直されたグラフィックや数々の新規要素と共に、ニンテンドー3DSでフルリメイクされた作品です。64版を忠実に再現しているので、できれば3DSを凄くおすすめします。

今年2026年にはスイッチ2版が発売されるので、こちらもおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

皆さん、こんにちは。

今回は、6月25日に発売したNintendo Switch 2向けタイトル「Star Fox(スターフォックス)」のレビューをしていきます。

本作は、1997年にNINTENDO 64で発売した『スターフォックス64』をベースとしたフルリメイク作品です。

グラフィックス、音楽、ストーリー(ムービー追加で補完)、操作性、設定資料の充実など現代風に合わせて1から刷新し、まるでSF映画を観ているような体験が味わえる作品に仕上がっています。

 

〇スターフォックスとは

1993年 2月21日発売にスーパーファミコンで発売した、初めての3Dフライトシューティングゲーム。

登場するキャラクターは動物がモチーフとなっており、プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操縦し、惑星コーネリアからベノムのステージを攻略していきます。

「ライラット系」という架空の恒星系を舞台に、様々な惑星、宙域などを冒険する古典的スペースオペラのような作風で、惑星、惑星間に潜む敵軍を、戦闘機「アーウィン」、戦車「ランドマスター」などのメカや武器を使って倒して行きながら最終ボスDr.アンドルフの元へ向かい、倒すのがゲームの目的。

ステージ途中で仲間や敵の通信が入ったり、一部ではあるがステージ上での行動がストーリー分岐を起こすなど、ストーリー性を強調する演出が多々あります。

Star Fox(スイッチ2版)のリメイク元となったスターフォックス64は、全世界における売上本数は約400万本以上で、世界一売れたシューティングゲームソフトとしてギネス・ワールド・レコーズに登録されています。

 

〇Star Fox(スイッチ2版)概要

父から息子へ受け継がれる,スターフォックスの戦い!

銀河の果てにいるDr.アンドルフを倒すため、フォックスと仲間たちがさまざまな惑星を駆け巡る。
高性能全領域戦闘機「アーウィン」に乗り込み、レーザーやボム、宙返りやローリングといったアクションを駆使しながら、敵を撃墜していきます。

 

〇ストーリーモード

さまざまな惑星、宙域を転戦しながら、仲間と共に敵の本拠地を目指します。

ステージでのミッション達成や敵機の撃墜数など、プレイ内容によって進むルートも変化し、イージー・ノーマル・エキスパートの3つの難易度から選択できますので、シューティングゲーム初心者の方でも安心してプレイできます。

またムービーシーンも所々追加されており、Star Foxの世界に入り込ませる工夫が凄いです。


ストーリーモードをクリアすれば、まるで一本のSF映画をみているかのような印象を持てます。

 

〇チャレンジモード

一度クリアしたステージを自由に選んでミッションに挑戦でき、どこまでクリアできるか腕試しができます。

 

〇バトルモード


ドッグファイトや、複数のルールで4vs4のチームバトルが楽しめます。
ひとりでコンピュータとの対戦はもちろん、オンラインで世界中のプレイヤーとマッチングしたり、フレンド同士でプライベートマッチを開いたり、さまざまなスタイルでチーム戦に挑めます。

 

〇ホロメモリ


Star Fox内の設定資料が閲覧できるモードです。

登場キャラクター、ボス、惑星など様々閲覧できます。

これを読んでいるだけでも凄く面白いです。

 

〇Star Fox ゲームレビュー

 

〇Star Fox 良かった点

①スイッチ2の性能を活かしたグラフィックスが凄い!

NINTENDO64版をベースにグラフィックスを1から作り直し、現代風に凄くリアルに綺麗に仕上がっています。

このグラフィックは体験版の時点で感動してしまいました。

コーネリアの海、メテオの宇宙空間、ゾネスのドロドロした汚れた海もよく表現できています。

このグラフィックだけでもプレイする価値は十分にあります。

ハードウェアの性能向上により、フォックスをはじめとするキャラクターたちの毛並み、宇宙空間の爆発のエフェクト、SF映画の中を飛び回っているような没入感もあり本当に感動です。

 

②操作性が格段に良くなった

基本的には64版と近い感覚で遊べますし、ニンテンドーストアで発売されている、NINTENDO 64 コントローラーでもあそべます。

操作性では、64版に比べると照準がブレにくくなり、敵にレーザーが当てやすくなりました。

またよく使用する宙返り、Uターンがワンボタンだけで出せるようになったのも良かったと思います。

機体操作がよりスムーズになり初めてプレイする人でもストレスなく遊べます。

そして革新的な「マウスモード」も実装しています。
マウスモードは、新ハードの「Joy-Con 2」を活かした独自の操作性です。
左右どちらかのJoy-Con 2をデスクなどの平らな面に置くと、「コックピット視点」へと切り替わります。

コントローラー自体をマウスのように滑らせることで照準を操作し、置いてある側のL(またはR)ボタンでレーザーを放つ。

もう片方の手で持つJoy-Con 2のスティックやボタンで機体を制御するという形で、少し慣れが必要かもしれません。

 

➂ムービーシーン追加で64版ではわかりづらかったストーリーが補完されている

今作では新規ムービーが追加されており、これまで語られなかった物語も描かれています。

従来のシリーズ作品では立ち絵と会話テキストで進んでいた場面が、今回はグレートフォックス艦内でのやり取りのシーンとしてしっかりと描かれています。
特にフォックスの父・ジェームズが惑星ベノムで何があったのかを描くシーンは、シリーズファンにとって見逃せない内容です。
また、惑星間を移動する際の仲間たちとの会話や作戦会議などのイベントシーンも追加されており、キャラクターへの愛着がより深まります。

 

④ルート分岐の条件などがわかりやすくなっていて初心者も遊びやすいように配慮されてる

ルート分岐は会話シーンやムービーでヒントがあり、わかりやすくなっています。

ステージ分岐は、基本的には作戦完遂ルートを進んでいくのがおすすめです。

作戦終了ルートだと次ステージは強制的に固定となってしまいます。

ルート分岐には発生させる条件がありますので、仲間がピンチの時はとりあえず助けてあげると良いかもですね。

 

⑤ステージを自由に選んでプレイできるチャレンジモード追加

このモードでは各ステージごとで異なるお題が課されており、それらの達成を目指して繰り返しプレイすることができます。

好きなステージを高HIT目指して練習したり、新しいルートの開拓にも使用できるモードですので、繰り返しのプレイや更なる上達にチャレンジできます。

 

⑥4対4のチーム戦を行う白熱オンラインバトルモード

ひとりでコンピュータとの対戦もできますが、オンラインで世界中のプレイヤーとマッチングしたり、フレンド同士でプライベートマッチを開いたりすると盛り上がる対戦モードです。

スターフォックスかスターウルフのどちらかのチームに所属し、ルールが異なる3つのステージからスコアを競います。
「コーネリア」では拠点を制圧、「フィチナ」ではエナジークリスタルを回収、「セクターY」では貨物を運搬して、得点をたくさん稼いでいきましょう。

バトルモード限定のパワーアップアイテムも出現し、5発の誘導ミサイルを発射できたり、一定時間バリアが身を包んだりとさまざまな特殊効果で戦えるので、本編のアーウィンとは違った爽快感を楽しめます。

64版より格段に進化をとげ、他の対戦ゲーム同様に是非盛り上がってほしいモードですね。

 

⑦ホロメモリで設定資料を閲覧できる


Star Fox内の設定資料が閲覧できるモード。
登場キャラクター、ボス、惑星など様々閲覧でき、フォックスの学生時代の話やトレーニングモードのタヌキ(アーウィン製造会社の社長)の設定など、ここでしか読めない情報も沢山ありますので、これを読んでいるだけでも凄く面白いです。

ホロメモリの解放条件がストーリーモードの各惑星をイージー、ノーマル、エキスパートクリアなどで解放できるので、更なるやり込み要素にもつながります。

 

 

〇Star Fox 悪かった点

①フォックスたちのキャラクターデザインがリアルすぎて、プレイする人によっては戸惑うかもしれません

フォックス率いるやとわれ遊撃隊「スターフォックス」をはじめ、登場する全てのキャラクターを新たにデザインされて、「より動物らしくすること」を意識しており、最新グラフィックで描かれたリアルなフォックスたちになっています。

『Star Fox』では、各キャラクターは人形(パペット)風に描かれていて、海外を中心にこれらのキャラクターに違和感を抱く方が多いみたいです。

でも実際Star Foxをずっと遊んでいると、全然気にならなくなります。

本当にSF映画を観ているようで、これはこれで良いと僕は思っています。

マリオに続き、Star Foxも映画化してほしいくらいですね。

 

②64版に比べ一部セリフが変更されている

スターフォックス64と言えば台詞という方もいると思いますが、本作Star Foxではセリフ変更が現代風になっています。

当時独特のヤバ目な発言もあったので、変更は仕方ないかなと思います。

64版に愛着を持っていた人ほど少し違和感があるかもしれませんし、64版のようなコミカルなセリフもなくなっている印象もうけました。

でも、ファルコの「俺の獲物に手を出すな フォックス」、ペッピーの「決して諦めるな!自分の感覚を信じろ!」の名セリフはしっかり残っていたので、そこは安心できます。

 

〇Star Fox ゲームレビューまとめ

2016年の2タイトルリリースからおよそ10年。

シリーズの基礎を作ったといえる「スターフォックス64」が新しい姿で帰ってきました。

まずスターフォックス新作発売おめでとうございます!そして帰ってきて、ありがとうございます。

ファンの方ならこれだけでも嬉しいはずです。

昔遊んだ人には懐かしいだけで終わらず、初めてスターフォックスに触れる人にもおすすめの作品になっています。

ゲームの基盤は原作そのままに、現代にふさわしいアレンジと遊びやすさの向上、そして過去のリメイクの良い部分を取り込んだ素晴らしい作品になっています。

皆さんも是非プレイしてみてください。

そしてこの作品をきっかけにスターフォックスが人気なり、このままシリーズが続くことを強く願っています。

 

Star Foxはニンテンドースイッチ2で発売中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月9日、任天堂株式会社の公式YouTubeチャンネルで放送された番組「Nintendo Direct 2026.6.9」にて、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版が発表された。2026年にNintendo Switch 2に向けて発売予定。

オリジナル版となる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、シリーズで初めて3Dグラフィックを採用。

フリーロームや敵などに視点ロックする「Z注視システム」といった当時において革新的な要素を実装し、ユーザーや業界から絶大な評価を獲得。3Dで描かれる『ゼルダの伝説』シリーズの礎となった。

本作はリリース後、ゲームキューブ版となる『ゼルダの伝説 時のオカリナGC』などの移植作を展開。

全面的なリメイク作品としては、ジャイロセンサー対応やグラフィックの高精細化なども盛り込んだニンテンドー3DS向けタイトル『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』もリリースされた。

同リメイク作のリリースから約15年の時を経て、さらに大幅な進化を遂げたフルリメイクの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、Nintendo Switch 2向けに登場する。

 

ニンテンドーダイレクトで公開された映像では、太古に神が創ったと伝わるハイラル国の奥深くに位置する小さな森にすむ住民「コキリ族」について語るプロローグが見られる。



年老いた木が見守る「コキリ族」は妖精を相棒として暮らしていたが、なかには妖精を持たぬ少年がいたという。

少年は寝床に横たわっており、手に三角(トライフォース)の紋章が光るシーンが確認できた。

 

〇ゼルダの伝説 時のオカリナとは

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月21日に任天堂より発売されたNINTENDO 64(N64)用アクションアドベンチャーゲーム。

ゼルダの伝説シリーズでこれまで用いていた2D見下ろし型視点から転換したシリーズ初の3D作品で、第三者視点と主観視点を併用しながら奥行きのある空間内で戦闘や謎解きを行う。

歴代作品に登場した怪物・ガノンの変身前にあたる人間の姿の「ガノンドロフ」や、多様な人種・種族が本作で初登場し、以降のシリーズ作品にも設定が反映されている。

また本作では、それまでの3Dゲームで付きものだったカメラワークや操作性の問題の解決策として、第三者視点のまま敵や特定の対象物に自動で照準を合わせながら行動できる「Z注目システム」や、様々な特殊アクションを状況に応じて自動で判別し1つのボタンのみで実行できるシステムなどを搭載している。
これら本作の革新性は高く評価され、第3回CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート〔インタラクティブ〕部門 大賞など数多くの賞を受賞した。
直接の続編に『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』があります。

 

〇システム
謎解きとアクションというゲームシステムの根幹はそのままにインターフェースを完全に3Dに置き換え、「草や岩を持ち上げて投げる」「ヒビの入った壁を爆弾で壊して進む」など従来作品同様のアクションを3Dでも実現した。

 

〇Z注目システム


プレイヤーが対象となる物体を任意にロックオンし、対象物に対して確実に接近や離脱をしたり、移動しつつ矢などの飛び道具を目標へ確実に狙いを付けることを可能としたシステムである。
従来の3Dアクションゲームでは敵に攻撃を当てるために細かい照準補正を必要とし、正面に向くカメラワークによりプレイヤーキャラクターを適切な位置に動かすことそのものを難しく感じるプレイヤーもいたことから、その対応策として考案されたもので、対象が隠れることが無いようにカメラワークも斜めや横側などに回り込むようにセミオートで補正されるため、プレイヤーキャラクターの位置の把握や敵との間合いを取ることが容易となる。
このシステムによって、3Dアクションの難点とされていたカメラワークと操作性の問題が大きく改善され、以後多くの3Dアクションゲームに類似したシステムが搭載された。

 

〇ストーリー
ハイラルのコキリの森に住む少年リンクは、コキリ族のパートナーとなる妖精を自分だけが持っていないことを森の仲間に馬鹿にされつつも平和な日々を送っていた。
そんなある日のこと、リンクのもとに妖精ナビィが訪れ、コキリ族の守護神「デクの樹サマ」が危機に落ちていることを知らせにやってくる。デクの樹サマを苦しめていた魔物を退治したリンクは、命尽き果てていくデクの樹サマから森の精霊石を授けられ、ハイラルで「神に選ばれし姫」を探すように言い残された。

 

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版は2026年にNintendo Switch 2に向けて発売される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月9日放送の「ニンテンドーダイレクト」にて、『キングダム ハーツ Ⅳ』、『キングダムハーツコレクション[I~III]』がNintendo Switch 2向けに発売決定したことが発表されました。
同作は、スクウェア・エニックスとディズニーのコラボレーション作品であるゲーム『キングダム ハーツ』シリーズの最新作。

公開された映像では、渋谷を舞台に「ソラ」が戦う様子が確認できる。
また今回、Nintendo Switch 2以外の対応プラットフォームも発表され、PlayStation 5、 Xbox Series X|S、Microsoft Store on Windows、Steam、Epic Games Storeにて発売されることが明らかになった。

 

〇キングダムハーツⅣ

2027年に25周年を迎える「キングダム ハーツ」シリーズ。

シリーズ1作目から続いてきた“ダークシーカー篇”が『KINGDOM HEARTS Ⅲ』で幕を閉じ、新たな物語が始まります。

『キングダム ハーツ Ⅳ』は、『キングダム ハーツ』シリーズの20周年を記念して2022年に開催されたイベント「KINGDOM HEARTS 20th ANNIVERSARY EVENT」のなかで発表されたタイトル。

最新の公開された映像では、渋谷を舞台に「ソラ」が戦う様子が確認できます。

今作の舞台は、”クァッドラトゥム”という、現代の東京に似た世界。

主人公・ソラはそこで目覚め元の世界へと戻ろうとする一方、ドナルドとグーフィーはソラの手掛かりを求め冥界に訪れる。


作中では、簡単な操作で多彩なアクションを繰り出し、スピード感あふれるダイナミックなバトルが展開。

また、新要素「ビルド」によって戦い方の幅がさらに広がっていくほか、ソラが持つ鍵型の武器「キーブレード」は、種類ごとに異なるアクションを持ち、戦略に応じて戦い方が変化する。

 

〇KINGDOM HEARTS Collection [I~III]

『キングダム ハーツ』シリーズの3作品(コレクション作品)がNintendo Switch 2に登場します。

発売するのは、『キングダム ハーツ HD1.5+2.5リミックス』、『キングダム ハーツ HD2.8ファイナルチャプタープロローグ』、『キングダム ハーツ III + リマインド』の3タイトルで、2026年10月8日配信。

『キングダム ハーツ HD1.5+2.5リミックス』は、Nintendo Switch版も配信される。

また、上記3タイトルがセットになった『キングダム ハーツ コレクション[I~III]』の制作も決定。こちらはパッケージ版とダウンロード版の両方が2026年10月8日に発売となり、ニンテンドーeショップで予約開始。

Nintendo Switchのクラウドバージョンのデータがある場合は、Nintendo Switch 2版にセーブデータの引き継ぎが可能です。

 

〇KINGDOM HEARTS -HD 1.5+2.5 ReMIX-

<収録タイトル>
KINGDOM HEARTS ‐FINAL MIX-


KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memories
KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX-


KINGDOM HEARTS 358/2 Days(映像コンテンツ)


KINGDOM HEARTS Birth by Sleep FINAL MIX


KINGDOM HEARTS Re:coded (映像コンテンツ)

「キングダム ハーツ」シリーズの原点となる1作目から根幹となる6作品を1つに収録。
本作は、ディズニーとスクウェア・エニックスの夢の共演から生まれたロールプレイングゲーム「キングダム ハーツ」シリーズの原点となる1作目から根幹となる6作品を収録した作品です。
選ばれしものが持てる武器“キーブレード”の持ち主とその仲間が様々なディズニーのワールドを冒険し、新たな出会いと別れを経験しながら、成長していく物語。
光と闇、そして心という普遍的なテーマを軸に、多くの謎が潜むストーリーが展開されます。

 

 

〇KINGDOM HEARTS HD 2.8 Final Chapter Prologue

<収録タイトル>
KINGDOM HEARTS Dream Drop Distance HD


KINGDOM HEARTS χ Back Cover(映像コンテンツ)
KINGDOM HEARTS 0.2 Birth by Sleep -A fragmentary passage-

本作は『KINGDOM HEARTS III』へ繋がる3作品を収録したスペシャルパッケージ。
主人公のソラとリクは、やがて来る脅威に立ち向かうため、キーブレードマスター承認試験を受けることに。その為には7つの眠りの鍵穴を解放し、新たな力を身に付けるとともに、再び戻ってくる必要があるが…。
KINGDOM HEARTS χ Back Cover(映像コンテンツ)は『KINGDOM HEARTSχ&Unchainedχ』の裏側で起きていた予知者達の謎に満ちた物語を、新規HD映像作品として収録。

「キングダム ハーツ」シリーズにとって重要なショートストーリーが展開します。
KINGDOM HEARTS 0.2 Birth by Sleep -A fragmentary passage-は、2011年に発売された『KINGDOM HEARTS Birth by Sleep』のその後の物語を描いた『KINGDOM HEARTS III』へと繋がるショートエピソードで、主人公の1人であるアクアでプレイします。

 

〇KINGDOM HEARTS III+Re Mind(DLC)

KINGDOM HEARTS III
KINGDOM HEARTS III Re Mind

“ダークシーカー編”、完結。
■KINGDOM HEARTS III


ある日“キーブレード”という鍵型の剣を手にした少年ソラは、離ればなれになってしまった親友のリクとカイリを取り戻すため、王様(ミッキー)の命を受けたドナルドとグーフィーと共に旅に出た。世界を救う為には光と闇の両方の世界から鍵をかける必要があり、親友のリクは闇の世界に残る選択をした。
世界で暗躍する“XIII機関”という組織は、世界の心、人の心の集合体ともいわれている“キングダムハーツ”の完成の為に必要な“キーブレード”を持つソラの前に何度となく立ちはだかり、様々な戦いを引き起こしてきた。
これまでの“キングダムハーツ“をめぐる戦いが、キーブレード戦争を引き起こそうと目論むマスター・ゼアノートの意のままに進んでいたことを知ったソラ達は、闇に対抗する、7人の光の守護者を揃えようとしていた。
王様とリクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、ソラ、ドナルド、グーフィーの3人は「目覚めの力」を取り戻すため、再び様々なディズニーのワールドを駆け巡って行くのだった。

 

■KINGDOM HEARTS III Re Mind(DLC)
『KINGDOM HEARTS III』のクライマックスに起きていた、もう一つの物語「Re Mind」。
ソラがカイリの救出のために旅立ったのは、キーブレード墓場での決戦直前の場だった。
実体を持たないソラは7人の光の守護者の心を辿り、それぞれの守護者の戦いを体験して行く。そこにはソラが知らなかった、別のドラマがあった。

 

KINGDOM HEARTS IIIの体験版配信中

シリーズ3作目となる『KINGDOM HEARTS Ⅲ+ Re Mind』の体験版も配信中です。体験版では『KINGDOM HEARTS Ⅲ』の序盤のヘラクレスを舞台にした「オリンポス」と、トイ・ストーリーを舞台にした「トイボックス」の2種類をお楽しみ頂けます。

 

〇キングダムハーツコレクション[I~III]

上記3タイトルがセットになったお得なパッケージ(デジタル版、パッケージ版)

最新作となる『KINGDOM HEARTS IV』と、これまでの物語を収録した『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』はNintendo Switch 2 でそれぞれ発売予定です。
これまでシリーズに触れたことのない方にも、おすすめの作品になっています。

この機会に是非プレイしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

『モンスターハンターワイルズ』の公式にて、本作のNintendo Switch 2版の開発が進行中であることと、モンハンワイルズの超大型拡張コンテンツ「アセンダンス」が発表された。
また、公式YouTubeチャンネルではデベロッパーメッセージも公開。動画内で、本作をNintendo Switch 2に向けて開発が進行中であることプロデューサーの辻本良三氏より明言された。

2027年発売予定の『アセンダンス』のプロデューサー・辻本良三氏と、開発ディレクターの平岡拓朗氏が出演している。
今回の開発体制は、過去作の大型コンテンツと同様に、『モンスターハンターワイルズ』のアップデートと『アセンダンス』の開発を並行して進行。

『ワイルズ』本編の最終アップデートまでの開発はディレクター徳田優也氏、『アセンダンス』の開発は平岡氏が担当している。
平岡氏はシリーズ作品の開発に長く参加しており、はじめて参加したのは『モンスターハンターポータブル 3rd』。ほかにも『モンスターハンタークロス』はプランナー、『モンスターハンターダブルクロス』、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』ではリードゲームデザイナーを担当していた。
動画内では発表されたばかりの『アセンダンス』の最新映像を振り返りつつ魅力を紹介。さらに、ストーリーには“古龍”が深く関わってくるそうです。

 

〇モンハンワイルズNintendo Switch 2版

新たなプラットフォームとして、『モンスターハンターワイルズ』のNintendo Switch 2 版の開発も現在進行中。
発売時期などの正式な情報は今後追って発表させていただきますので、続報をお待ちくださいとのことです。

今後、Nintendo Switch 2版が発売されるにあたってどのような形式で大型拡張コンテンツが実装されるかは不明です。

 

〇大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ アセンダンス』

日本時間の6月6日に配信された「Summer Game Fest 2026」にて、『モンスターハンターワイルズ』の拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が発表された。
公開された映像では、空に浮かぶ古代遺跡のような新マップ、各武器の新アクションにくわえ、新モンスターや「ラオシャンロン」「クシャルダオラ」といったモンスターの存在が確認できる。発売は2027年を予定。

更新された公式サイトによると、「アセンダンス」では本編から続くストーリーが展開され、新たなクエストランクとして「マスターランク」が追加。

新要素「ブーストブレイサー」などの新ハンティングアクションも追加される。
なお、プレイには、『モンスターハンターワイルズ』本編にくわえ、★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアしている必要がある。

 

〇「アセンダンス(Ascendance)」とは

上昇や進化を意味しており、空のフィールドやハンターとモンスターともにさまざまなアクションが見られるという。

乗用動物「セクレト」に乗り、上昇気流に乗って滑空することで、フィールドを快適に移動可能。

 

〇新要素「ブーストブレイサー」

新要素「ブーストブレイサー」を用いた新たなアクションがすべての武器種に追加! 

「ブーストブレイサー」を起動すると、一時的に攻撃アクションや連携、機動力が強化される。また、基本の操作部分でも新しい攻撃や連携が追加されている。

ブーストブレイサーでハンティングアクションがさらなる進化を遂げる。

 

〇空に浮かぶ遺跡の新たなフィールド「雲居の遺跡群」

 

〇古龍登場

映像内では、古龍「クシャルダオラ」と対峙するハンターや「モンスターハンター」シリーズでも人気の超大型古龍ラオシャンロンの姿も確認できます。

本作では、存在するだけで環境に天災級の影響を与えると言われる「古龍」がストーリーに深く関わっている。

 

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、2027年発売に向けて鋭意開発中です。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』

対応機種:PlayStation®5 / Xbox Series X|S / Steam
発売時期:2027年予定
価格:未定
ジャンル:ハンティングアクション
CERO:審査予定

本作をプレイするには、『モンスターハンターワイルズ』本編が必要となります。
『モンスターハンターワイルズ』本編で、★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要です。

モンスターハンターワイルズアセンダンス公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社オーバーラップは5月15日、1025種のポケモンを掲載した書籍『ポケモン公式ぜんこく図鑑 1996-2026』を発売すると発表した。
B5判の448ページという大ボリュームで8月7日に発売予定。

価格は2750円(税込)。Amazonなどで予約がすでに開始している。

本書では1996年の『ポケットモンスター』シリーズ誕生から、2026年までの30年間で登場した1025種すべてのポケモンを完全収録。
タイプ・分類・高さ・重さ・特性・隠れ特性・図鑑の説明文など、ポケモンの基本情報を最新データ(2026年3月末時点)に基づき掲載した“決定版”。
1025種のポケモンは英語名も掲載されている。

「メガシンカ」「ダイマックス」「リージョンフォーム」など、ポケモンの世界の用語も丁寧に解説しており、網羅性と保存性を兼ね備えた公式図鑑とのこと。

 

◆1025匹のポケモンを完全網羅した、まさに“決定版”!
本書は、1996年のシリーズ誕生から2026年までの30年間で登場した、1025匹全てのポケモンを完全収録した、まさに“決定版”といえる一冊です。長年のファンはもちろん、これからポケモンの世界にふれる方にも最適な、網羅性と保存性を兼ね備えた公式図鑑の誕生です!

◆見やすく、探しやすい構成、そして迫力のイラストに注目!
注目ポイントは、ポケモンの進化の流れがよくわかる誌面構成となっています。さらに、ぜんこく図鑑ナンバー順で目当てのポケモンを探しやすいリストや50音順索引など、便利で使いやすい機能が充実している点も見逃せません。また、B5判型を活かして、ポケモンのイラストを迫力のあるサイズで掲載しており、各ページのイラストを眺めるだけでも大満足な1冊です。

◆最新データ(2026年3月末時点)に基づいた基本情報や解説コラムも必見!
タイプ・分類・高さ・重さ・特性・隠れ特性・図鑑の説明文など、ポケモンの基本情報を最新のデータにもとづき掲載しています。1025匹のポケモンの英語名も掲載しており、知的好奇心を満たしたり、海外のポケモンファンと交流したりと、様々な場面で活用できちゃいます。また、「メガシンカ」や「ダイマックス」「リージョンフォーム」など、ポケモンの世界の言葉を丁寧に解説しており、ポケモン初心者にもおススメの1冊です。

 

【 書籍概要 】
書名:ポケモン公式ぜんこく図鑑 1996-2026
発売日:2026年8月7日(金)
発売:株式会社オーバーラップ
編著:元宮秀介&ワンナップ
監修:株式会社ポケモン
協力:株式会社ゲームフリーク
判型:B5判
ISBN:978-4-8240-1717-8 C0076
ページ数:448ページ・オールカラー
価格:2,500円(税抜)

公式サイト↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

任天堂株式会社は5月8日、同社商品およびサービスの価格を変更すると発表した。
対象となるのは、日本国内におけるNintendo Switch 2本体およびNintendo Switch本体、Nintendo Switch Online、トランプや花札・株札など。

ゲーム専用機については、さまざまな市場環境の変化を受け、今後のグローバルでの事業性を検討した結果、メーカー希望小売価格を変更することになったという。

 

日本国内におけるゲーム専用機の価格変更は以下のとおり。価格はいずれも税込となる。

〇Nintendo Switch 2 日本語・国内専用
現在:4万9980円(税込)
変更後:5万9980円(税込)

多言語対応版は価格変更なし
 
〇Nintendo Switch(有機ELモデル)
現在:3万7980円(税込)
変更後:4万7980円(税込)
 
〇Nintendo Switch
現在:3万2978円(税込)
変更後:4万3980円(税込)
 
〇Nintendo Switch Lite
現在:2万1978円(税込)
変更後:2万9980円(税込)

 

Nintendo Switch Onlineについては、グローバルで共通のサービスを提供していることを前提に、各地域間におけるサービス提供価格のバランスを調整するため、日本国内で価格を変更する。
日本国内におけるNintendo Switch Onlineの価格変更は以下のとおり。こちらも価格はいずれも税込となる。

〇Nintendo Switch Online 個人プラン 1か月
現在:306円(税込)
変更後:400円(税込)
 
〇Nintendo Switch Online 個人プラン 3か月
現在:815円(税込)
変更後:1000円(税込)
 
〇Nintendo Switch Online 個人プラン 12か月
現在:2400円(税込)
変更後:3000円(税込)
 
〇Nintendo Switch Online ファミリープラン 12か月
現在:4500円(税込)
変更後:5800円(税込)
 
〇Nintendo Switch Online+追加パック 個人プラン 12か月
現在:4900円(税込)
変更後:5900円(税込)
 
〇Nintendo Switch Online+追加パック ファミリープラン 12か月
現在:8900円(税込)
変更後:9900円(税込)

 

Nintendo Switch Onlineの日本国内における価格変更日は7月1日。また、韓国においてもサービス提供価格の変更を予定しているという。
さらに、日本国内のみで取り扱われているトランプ、花札、株札についても、部材価格の高騰を含むコスト増を受け、商品の継続提供のためにメーカー希望小売価格を変更する。
対象商品は以下のとおり。

 

〇ニンテンドー スタンダードトランプ(01、02、03)
現在:660円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇キャラクタートランプ(マリオ、スプラトゥーン、ゼルダの伝説、星のカービィ)
現在:1100円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇マリオ花札
現在:2750円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇大統領(花札)
現在:2200円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇福天狗
現在:1650円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇都の花
現在:1100円(税込)
変更後:オープン価格
 
〇大統領(株札)
現在:2200円(税込)
変更後:オープン価格

 

トランプ、花札、株札のメーカー希望小売価格の変更日は5月25日。なお、「ニンテンドー スタンダードトランプ」は商品名称を「NAP600(606、622、623)」から変更する形となる。
また、日本国外においてもNintendo Switch 2の価格変更が予定されている。米国、カナダ、欧州では9月1日より価格が変更され、そのほかの地域でもNintendo Switch 2およびNintendo Switchの価格変更を実施する地域があるという。

任天堂は今回の価格変更について、ユーザーおよび関係者に多大なる迷惑と不便をかけるとして謝罪し、理解を求めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

任天堂は5月7日朝7時より、任天堂公式Xアカウントにて、突如「スターフォックスDirect」の配信を発表。

その中で、シリーズ最新作となる『Star Fox(スターフォックス)』を発表し公式サイトを公開した。

対象プラットフォームはNintendo Switch 2、発売日は6月25日となる。

新作『Star Fox』は、NINTENDO64版をベースにグラフィックスを刷新した作品となっており、キャラクターモデルも変更。オリジナルより、さらにケモノ感の増したフォックスたちの姿が確認できる。

このほか、オンラインでの対戦モードやおすそわけプレイ、マウス操作モードなどにも対応している。また、ストーリーモードには新規カットシーンを収録しており、配信映像の中では父ジェームズ・マクラウドの姿も登場している。

 

本作のゲーム内容はNINTENDO64版『スターフォックス64』をベースとしており、フォックス・マクラウドがライラット系の平和を守るため、戦闘機「アーウィン」で星々を巡り、仲間と共に敵の本拠地「ベノム」を目指す物語が描かれる。


ステージは奥に進みながら敵を倒すおなじみのシステム「レールシューティング」のほか、360度全方位から敵が攻めてくる「オールレンジモード」も続投。

映像では、戦闘中のプレイヤーの選択や行動によって次のステージへの行き先が変化する分岐システムも確認できた。

ミッション中は、仲間のペッピー、ファルコ、スリッピーが無線で状況を報告。

各ステージで仲間を全員生存させ、かつ特定の撃墜数を達成すると「勲章」を獲得でき、すべてのステージで勲章を集めると、より高い難易度のストーリーモードに挑戦できるようになる。
また、アーウィンだけでなく、スリッピーが改造した高機動地対空戦車「ランドマスター」や、試作型の探査潜水艦「ブルーマリン」に搭乗するステージも原作と同じく操作できる。

 

本作からの新規要素として、ストーリーモードには新規のカットシーンが収録されており、フォックスの父であるジェームズ・マクラウドの姿も確認された。

作中では、ジェームズの前日談が語られる。

映像では過去のペパー将軍やペッピーをはじめ、部隊を指揮するジェームズ・マクラウド、危機に陥った部隊を裏切るピグマや、Dr.アンドルフの姿が見られた。

また、本作には4対4のチーム戦が楽しめるオンライン対戦が可能となる「バトルモード」が実装される。

「スターフォックス」と「スターウルフ」の2チームに分かれた4対4のチーム戦となっており、ミッション達成や撃破数による合計ポイントを競い合う。
対戦では、自動追尾ロケットを発射する「ミサイル」、少し先へ瞬間移動する「テレポート」、攻撃を吸収する「バリアフィールド」、大ダメージを与える「プラズマブラスト」といった特殊な武装やスキルを駆使したバトルが展開される。
オンラインではフレンドとの対戦や世界中のプレイヤーとのマッチングが可能。

オフラインでCPUと対戦できるほか、「おすそわけ通信」を利用すれば1本のソフトで最大4人まで一緒に遊ぶこともできる。

そのほか、オンライン対戦で表示される「バトルバナー」をカスタマイズする機能や、amiiboをタッチして限定の背景・エンブレムをもらえる要素も搭載。

さらに、カメラを使って自分の顔がフォックスやファルコに変身する「なりきりフィルター」機能など、遊び心あふれる要素も充実している。
さらに、本作には一度クリアしたステージを自由に選んで遊べるモードも追加。

難易度はノーマルとエキスパートから選択でき、ステージごとに用意されたさまざまなお題のクリアを目指すチャレンジプレイが可能となっている。
操作面では、より直感的な照準操作ができる「マウス操作」モードに対応。くわえて、Joy-Con 2をおすそわけすることで、1つの画面で「2人協力プレイ」を楽しむこともできる。

 

新作『Star Fox』はNintendo Switch 2に向けて6月25日に発売される予定だ。価格はパッケージ版が6480円(税込)、ダウンロード版が5480円(税込)となっている。

Star Fox公式サイト↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カプコンは、『流星のロックマン パーフェクトコレクション』を2026年3月27日に発売。価格は4990円。

対応機種は、Nintendo Switch、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam)。

本作は、ニンテンドーDSで2006年より展開された『流星のロックマン』シリーズ3タイトル、計7作品を収録したタイトル。

当時の冒険やバトルはそのままに、現代の環境でも遊びやすくなる機能アシスト機能や難易度変更オプション、本作用のオンライン対戦などが追加されている。

シリーズの魅力をあらためて体験できる作品となっています。

ほかにもニンテンドーDSのダブルスロット機能や、『ボクらの太陽 Django&Sabata』との連動要素なども実装されている。
また、作中に登場する響ミソラと白金ルナをゲーム内待ち受けキャラクターとして設定できるDLCもあわせて販売中。

 

「流星のロックマン」とは?


「流星のロックマン」は、電波技術が発達した近未来の世界を舞台にしたアクションRPGです。
リアルタイムアクションとカード戦略を融合させたバトルシステムが特徴で、プレイヤーは主人公・星河スバルとなり、電波生命体「ウォーロック」との電波変換によってロックマンに変身。電波世界で発生するさまざまな事件に立ち向かいます。

バトルは3×5マスのグリッド上で展開され、キャラクターを操作しながら「バトルカード」を使って攻撃や防御を行うスピーディーなシステムを採用しています。

多彩なカードを集めて自分だけのデッキを構築することで、さまざまな戦略や戦術を生み出すことが可能です。
また、現実世界と電波世界、電脳世界、3つの世界を冒険するゲームプレイも本シリーズの大きな特徴です。個性豊かなキャラクターとの出会いや強敵とのバトルを通じてカードを集め、能力を強化しながら物語が展開していきます。

 

〇『流星のロックマン パーフェクトコレクション』収録作品

〇流星のロックマン ペガサス、流星のロックマン レオ、流星のロックマン ドラゴン

220X年…。科学技術が飛躍的に発達し、様々なデータやプログラムが電波によって行き来している電波世界が確立した時代。現実世界では電波ウィルスによる障害が多発していた。

主人公・星河スバルは父親がある事件に巻き込まれ行方不明になったショックから立ち直れず、学校にも行かない日々が続いていた。そんなある日、スバルはFM星から来た宇宙人・ウォーロックと遭遇し、ある出来事をきっかけにウォーロックと融合しロックマンへと変身する。
宇宙から迫りくる脅威に立ち向かう、現実世界・電波世界・電脳世界をまたにかけた物語が始まる。

 

〇流星のロックマン2 ベルセルク×シノビ、流星のロックマン2ベルセルク×ダイナソー

FM星人との戦いから2ヵ月、地球は危機を脱し、平和な暮らしを取り戻した。
そして、ある日星河スバルは仲間と共に映画館へ。しかし館内に突如、電波ウィルスと共に謎の紳士が現れる。
彼らは古代の遺産オーパーツを求め、いきなり人々を襲い始めた…。
オーパーツの力をめぐる物語が幕をひらく。

 

〇流星のロックマン3 ブラックエース、流星のロックマン3 レッドジョーカー

電波技術がさらなる発展を遂げた世界では、電波ウィルスの凶暴化やノイズ率の上昇によるシステムの暴走が頻発し、人々の生活は脅かされていた。
そんな中、突如として現れる謎の巨大流星「メテオG」の地球接近に伴い、ノイズの影響を受けはじめる電波世界。
はたして、星河スバル達はこの巨大流星を食い止めることができるのか? 終末へ向かう世界、物語はクライマックスから始まる。

 

〇タイトルをさらに楽しめる便利な新機能も満載!
〇高解像度フィルター


描画をより滑らかにする高解像度フィルターを搭載し、より美しくなった世界を楽しめるON状態と、オリジナル版に近い感覚で遊べるOFF状態を好みに合わせて設定できます。
なお、フィルターのON/OFFは任意で切り替え可能です。

 

〇アシスト機能・難易度変更オプション


ロックバスターの攻撃力増加や被ダメージ軽減といったバトル中の設定から、移動速度アップや敵とのエンカウント率などのフィールド設定まで、さまざまな項目をオプションで調整可能です。
アクションが苦手な方や、ストーリーを中心に楽しみたい方でも遊びやすくなっています。

 

〇アペンドカードも豊富に収録


オリジナル版ではイベントや玩具からしか入手できなかった特殊なアペンドカードも豊富に収録。
ゲーム進行で入手できるカードと組み合わせることで、より多彩なデッキ構築が可能になります。

 

〇アートギャラリー&ミュージックプレイヤー


パッケージアートをはじめとしたオフィシャルアートや貴重な設定画など、計1,000点以上のイラストを収録したギャラリーも搭載。
「流星のロックマン」シリーズの世界を心ゆくまで堪能できます。
さらに、「流星のロックマン」シリーズナンバリング3タイトルのBGMに加え、本作のために書き下ろされた「新アレンジBGM」を収録したミュージックプレイヤーも搭載しています。
「新アレンジBGM」はゲーム中のBGMとしても任意で設定可能です。

 

〇充実したオンライン通信機能!


バトル設定では各タイトルのセーブデータ管理やデッキ編集に対応しているほか、オンライン機能も大幅に強化されています。

オンライン対戦では、複数タイトルを選択して対戦相手を検索できるため、よりスムーズなマッチングが可能です。


対戦モードには、同じタイトルを選んだプレイヤー同士で気軽に対戦できる「カジュアル対戦」に加え、ランクポイントを競いながら実力を試せる「ランクマッチ」を搭載、こちらでは初心者でも安心して遊べるよう、レンタルデッキも用意されています。
さらに、専用ルームを作成して友達と好きなタイトルで対戦できる「フレンドマッチ」や、世界中のプレイヤーとカード交換を行える「トレード」機能も実装されています。

また、シリーズの特徴である「ブラザーバンド」システムも大きく進化しています。
オリジナル版では各タイトル最大6人までだったブラザーバンドですが、本作ではナンバリングタイトルごとに最大100人まで「ブラザーリスト」に登録することができます。
ブラザーリストに登録されているブラザーの中からいつでも変更できるほか、オンライン対戦後にそのままブラザーバンドを結ぶことも可能になっています。

 

〇『ボクらの太陽 Django&Sabata』のイベントもプレイ可能
『流星のロックマン』と『ボクらの太陽 Django&Sabata』のコラボレーションコンテンツも収録しています。
太陽の戦士ジャンゴやサバタが登場する連動要素を、現代のプレイ環境でも楽しめる形で実装しており、作品の枠を超えた特別なクロスオーバーを体験できます。

 

〇あの「ナビ」にも会える!
ニンテンドーDS本体のダブルスロット機能を利用した連動要素も、現代のプレイ環境に合わせて再現しています。特定のタイトルと連動することで解放されていた特別なイベントも、本作でも楽しめる形で実装しています。

 

〇響ミソラと白金ルナの待ち受けキャラクターも発売開始!
さらに、本日より待ち受けキャラクター「響ミソラ」と「白金ルナ」のDLCも発売しています。
本DLCを購入すると、ゲーム内の待ち受けキャラクターとして響ミソラと白金ルナを設定できるようになります。

 

〇商品情報

〇流星のロックマン パーフェクトコレクション
〇プラットフォーム:Nintendo Switch、PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam
〇発売日:2026年3月27日(金)
〇価格ダウンロード版:4,990円(税込)、パッケージ版:4,990円(税込)

〇ジャンル:ブラザーアクションRPG
〇プレイ人数:1人(オンライン:2人)
〇CEROレーティング:B(12歳以上対象)
〇対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字