こんにちは、NARIです。

 

回、汗と脂肪燃焼の違いを

お話しました。汗だけでは、

ダイエット成功しないことを

認識したと思います。

 

【前回の記事はこちら】

http://ameblo.jp/1121nari/entry-12299793018.html

 

 

ダイエットを始めてから

ある程度の期間が経つと、

急に体重の減少が止まる

ということがあります。

 

 

必ずと言っていいほど

これを、

 

「停滞期」なのです。

 

この停滞期というカベに

ぶち当たり多くの方がここで

 

挫折→ダイエット終了

になっていると思います。

 

ここでダイエットを辞める

のは一番リバウンドの、

リスクが高いのです。

 

なぜか?それは

 

「体が省エネモード」

になっているからです。

 

あなたはその一人になろうと

してませんか?ちなみに私も

昔これで挫折した経験した、

苦い思い出があります!

 

短期間で急激に体重が、

落ちると体の中で異常と

検知し省エネモードに、

切り替わります。これを

 

「ホメオスタシス」

といいます。

 

生体恒常性とも言われ、体を一定の

状態に保つ働きのことをいいます。

一言で言うと、

体内の調整役なのです。

 

時間をかけて体重を落としている

場合は起こりにくいのですが、

 

・食事制限 

・筋肉トレーニング

などで急激に体重が落ちだすと

この機能が働きます。

 

しかし勘違いなのです。

 

えっ?と思う方がいると

思います。しかしこれは

 

カラダの正常な反応

であるということです!

 

ホメオスタシスが働いている

時というのは、食べたものが

より脂肪として蓄積されます。

 

更に基礎代謝の低下により

体がエネルギーを消費しない

状態になっているからです。

 

つまりこれは、

ダイエットを辞める上で

最悪なタイミングです!

 

停滞期がきたからといって

・どうすればいいのか。。。

・急に体重が落ちない。。。

 

というネガティブ思考は

やめましょう。

 

逆に言えば、

ダイエットはうまく行ってる

ということです。

 

だから停滞期が来て体重の

減少がストップしても決して

慌てないでください!

 

そのままのペースでダイエットを

続けるのが成功への近道である

ということを忘れないで下さい。

 

停滞期を抜けるのは個人差が

ありますが、あなたなら体重は

「必ず」

落とすことができます。

 

停滞期をプラスに考えて、

ダイエットを成功させましょう。

 

 

今回はダイエットで停滞期は

おとずれることお話しました。

次回またお会いしましょう。

 

 

NARI