いや、いま存在するクリエイターの中で最もすごいと思う方が私の中では麻枝准氏で、今回はANGEL BEATS!の話を今更ながら再度とりあげてみたいと思います。

奈須きのこさんも好きで『空の境界』なんて人生で一番影響をうけてて譲りがたいとこなのですが、作曲作詞という総合点をつけると

というか土俵違いの方を批評するのは甚だしいのですが(笑)



ということでABなんですが。
麻枝氏はAB先行特別放送インタビューでこう言ってらっしゃいました。

『誰かを殺して泣かせるのはもうやらないぞ』と、


で、そこに注視してかなり期待して見てたのですが

実際のところ、
世界観が『死後の世界』
という設定なんですけど、この時点でキャラへの悲観視やら同情が1話の時点で発生するわけです。正確には1話から最終話までですが。

だから、最初の時点で『どうなんだろうという匂い』が消臭できずにいたわけです。

そして、まあこれを言うと核心なのですが

現世の世界で死ぬ
そしてあちらの世界にくるということが

“生まれる”

という意味をもち

あの世界で死ぬ という概念は


“消える”


ということであり、
視聴させていただいてて
泣きポイントをどこに持ってきてるんだろうと考えると、キャラが“消える” 現世世界でいう“死ぬ”と同意義の前中後に持ってきていらっしゃると思ったので、やはり麻枝氏の提示してたモノは完遂されていないなと今更にして思いました。

何ヶ月たってんだよっ
て話ですが(笑)

夏に K○Y の方と話せる機会もあり、次回作のREWRITEが待ち遠しくなる日々です。魔法使いの夜みたく発売延期にならないことを強く願い、ある意味、新規ユーザー獲得、新生K○Yを見せていただければと思います。


ああ、はやくギャルゲの企画書つくって営業しなければっ…

誰か拾ってくだされ~ まだ部分シナリオしかできてない …orz


それでは(^O^)/
会社に売り込みにいくため資料作ってます。

今は部分シナリオ作成中なう

このあとプロット、企画書~ と続きます。

いやー 自分で作っててなんですが


こんな世界観のギャルゲーあったらやってみたい!

それが今回はコンセプトですねある意味(笑)

それでは
夏も後半。

そして、八月 ‥


夏と言えば、


AIRだっ!

ということで日々少しずつプレイしております。

お久しぶりです諸兄のみなさま。


暑いですね‥
冷房がないと生きていけないです。


過去に見ていたアニメで『とらどら』というアニメがあるんですけど、自分の中で微妙で途中で見るのをやめてしまっていたんですけど、えらくコミュニティーで感動するアニメで多数票を勝ち得ていたので続きから最後まで試聴させていただいたのですが‥


泣きました

はい。


特に会長の話の神回13話

と、やっちゃんの帰省の話‥ 目に涙がうかばずには見れない良作話でした。

で、まだまだ感動したいのでこちらも多数票を集めていた『灰羽連盟』を今は試聴中なうでございます。


なにか他に感動できるアニメあればKEY系以外でお教えしていただければ幸いです。

ではではノ