最悪なことが起きない限り怖いものに触れていくの何となく慣れた。



慣れたって言ったら多分批判あびる。



けど慣れた。



この前までわ確かに目の前にでっかくて分厚いものがどーんってあってそれから目を背けたくなるぐらい怖いものあったはずやのに今わ立ち止まって座り込んでじっくりと向き合える。



一昨年の9月の朝。



大事な親友から電話がかかってきて、てかかけてきてくれること自体凄く嬉しかったからそのときの一番の励みになってたから笑顔で受話器とって「もしもーし?」って。



そしたら親友のママだった。



死んだって。



立ち直れんほど泣いて泣いて自分も責めてせりも責めた。



うちより年上の子で相談ばっかり聞いてくれて相談とかせんでも悩んでるの察してくれて最高のタイミングで電話くれたりメールくれたり、大して面白くない話でも笑ってくれてでもうちが間違ったこと言ったりしていたときわ本気で怒ってくれた。



こっちにきてくれたときわよく塩江の方とか街とかやなくて自然が多いほうに一緒に行って蛍みたり川で遊んでみたり一番に二人でよく星みた。



今、真ちゃんとかなっちとよく星みにいくんもせりと行っきょったかもしれん。



携帯で空とる癖も車にのっとるときに外とか空みる癖も景色みるん好きなんも今思えばほとんどせりに似た。



つい最近までわ受け入れたくなかったし無理やり受け入れようとしよった。



けど今やったら素直に受け入れれる。



でも、やっぱり逢いたいし話したいし笑いたい。



何か分からんけどうち気づけばいろんな人に支えられとる。



今日の朝なっちから長ーーーーいメールが送られてきた。



あんな文読んだら普通に泣くよね。



真ちゃんとかおっちゃんも西浦のおじちゃん、多田さんもなおきもみなこも大好き。



今、本当わ辛い。



どこまで我慢できるか分からん地点におる。



裏切るように自分の元を去って行く人がおる。



でもそれわその人にそういう時期が来たというだけで誰にも止める権利わないからうちわ離れていった人を責めんし否定もしたくない。



逆に今まで一緒に生活してきた人たちやからこれからも大丈夫だよって背中押してあげたい。



もう逢えんかもしれんって思ったら言いたいことも込み上げてくることもたくさんあるけどそれを今わ抑えておきます。



もしかしたら去っていく立場の人も同じようなことを考えとるかもしれんし。



今日わいろいろと考えました。



よし。明日からまた頑張るんやい。