http://www.youtube.com/watch?v=JnlwnBx1xPA&feature=channel
plentyの『枠 』。
このバンドがいろんなところで評されている、「透明感」。
声も音も全部が透明感で溢れていて、なんだかもろくて崩れそうだ。
透明感=儚さ と位置づけてしまうのは私の勝手なところなのだけれど。
若くしてこの歌詞を歌えるのは、この透明感があってこそ、だと思う。
透明感って、透き通っていてなんか張り詰めてて、実態はないのにヒビが入ってしまいそうな、
薄い、とても薄いガラスのような感じがする。
冷たくって、清々しい。
1stより2ndのほうが私は好きだ。
これも私の勝手なところ。
暗すぎる歌詞と曲は救いがなくて、聴いた後行き詰ってしまう。
plentyの1stは暗い。
けれど、救いがないわけではなくて、でも、救いとか答えを用意しているわけでもない。
よどんだ空気が流れそうなのに、なぜか澄んでいて、あぁ、これが透明感か、と感じる。
2ndは、曲が明るめ。といっても底抜けに明るいわけではない。
この『枠』という曲、歌詞は反骨的、しかし澄んでいる。
PVの縦向きの青空がぴったりだ。
透明なのにひねくれてて、もろい。
こういう感じ、好きだ。
透明感。
大いに武器になる。
plentyの『枠 』。
このバンドがいろんなところで評されている、「透明感」。
声も音も全部が透明感で溢れていて、なんだかもろくて崩れそうだ。
透明感=儚さ と位置づけてしまうのは私の勝手なところなのだけれど。
若くしてこの歌詞を歌えるのは、この透明感があってこそ、だと思う。
透明感って、透き通っていてなんか張り詰めてて、実態はないのにヒビが入ってしまいそうな、
薄い、とても薄いガラスのような感じがする。
冷たくって、清々しい。
1stより2ndのほうが私は好きだ。
これも私の勝手なところ。
暗すぎる歌詞と曲は救いがなくて、聴いた後行き詰ってしまう。
plentyの1stは暗い。
けれど、救いがないわけではなくて、でも、救いとか答えを用意しているわけでもない。
よどんだ空気が流れそうなのに、なぜか澄んでいて、あぁ、これが透明感か、と感じる。
2ndは、曲が明るめ。といっても底抜けに明るいわけではない。
この『枠』という曲、歌詞は反骨的、しかし澄んでいる。
PVの縦向きの青空がぴったりだ。
透明なのにひねくれてて、もろい。
こういう感じ、好きだ。
透明感。
大いに武器になる。