6月に予約したヒブワクチンが思ったよりも早く入荷したので

(当初は年末と言われていたのです)、さっそく昨日接種してきました。


4歳近いので、このウイルスによる髄膜炎にかかる心配は少ないのですが、

それでも昨年、この4歳ウイルスに感染して亡くなったお子さんもいたので、

接種することに決めました。


1人8000円也。安くはないですよね~。


かかったら重い後遺症が残ったりする確率が比較的高い病気は、

公費負担にするべきだと常々思ってるんですが、

どうして、ヒブもおたふくも任意なんですかね~。

ヒブは年齢が低いと3回接種する必要があるので24000円叫びですよ~!!!

(うちは3歳以上だったので、1回で済みましたDASH!)


いま3歳以下でしかも双子だとそれが2倍、ちょっと考えちゃう金額ですよね・・・。

早期に公費負担になって欲しいです。



日本脳炎も新しいワクチンでの接種がようやく開始されましたね。



でもまだワクチンの数が足りないので、自治体によっては

積極的にお知らせしていないところもあります。



我が家のある自治体もそうでした。

HP上でひっそりこっそりお知らせしてました。

なので幼稚園のママさんたちも、再開のことはなーんも知りません。

これも本当は手紙でも送って知らせるべき情報だと思うのですが。


これから寒くなるし、そう発生するものでもないのですが、

かかったらそれこそ大変な病気なので、これも近いうちに接種させたいと思っています。


10月には豚インフルエンザのワクチンの接種も始まる(かな?)みたいだし、

11月にはこんどは季節性インフルエンザのワクチンの接種も始まるので、

ワクチンの接種に追われる秋になりそうです・・・。

9月1日は防災の日、ということで、暑い中、引き取りの避難訓練を行いました。


家から歩きで幼稚園まで親が行って、子供を連れてまたてくてくと家路につく、

といった訓練です。

災害時、どのルートであるいてくるのか、という意味も含めて歩きで往復するんですが、

そんな緊張感もなく、お散歩気分の二人です。

地震を想定しての訓練なので、防災ずきんを持って帰るのですが、

ただもってかえるのが面白くないのか二人が途中でかぶり始めました。


この日気温30度。

汗だくでずきんをかぶる二人です↓。

(私の指がうつりこんでしまいました)


ふたごのロケット日記-20090901113703.jpg


新種の妖怪みたいになっています。

水木しげる先生の描く妖怪にこんなのいましたね~。

この夏に観たもの、読んだものの感想 ブログネタ:この夏に観たもの、読んだものの感想 参加中
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今年の夏は素敵な映画を観られました。
子供たちが寝た後に、ひとり静かに観た映画はこちら↓
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グラインドハウスといって、アメリカにはB級映画を2,3本立てで見せてくれる

映画館が昔あったようです。

そんな映画館で映画を観て育った映画監督たちが、オマージュとして作った映画ががこちらです。

グラインドハウス形式で2本立てとしてアメリカでは上映されました。

ゾンビ映画とカーチェイス映画、まさにB級映画の王道の組み合わせ。

昔中学生の頃、そんな映画ばかり観て、心の中にまだ中学生がいる人間にはたまらない映画です。


プラネット・テラーは片足マシンガン(!)のダンサーとゾンビ軍団との戦いの物語。

ゾンビ、軍隊、化学兵器、籠城、脱出、とゾンビ映画のお約束要素てんこ盛り、

だけどめっぽう面白いのはキャラクター作りがいいからなんでしょうね~。


キャラクターそれぞれにいろんな側面があるので、こういう内容の映画なのに

不思議と奥行きがでています。お約束に則った上でのハズシ方など、

いい意味で観客は裏切られます。

それが気持ちいいです。


片足を失って呆然とするヒロインに対して、その恋人が言う台詞が

「Stay strong」(強くいてくれ)

うわぁ、かっこいい!

相手のことを尊敬しているのがわかるこういう台詞は素敵です。

そういう意味で、この映画のキャラクター、カッコいい人ばっかりですよ!


懐かしのスター、マイケル・ビーンも出てますよ。

最近の彼の作品の中では当たり役ではないでしょうか。

この映画が復活の狼煙となることを切に願います。

あと元グーニーズのジョシュ・ブローリン、えらくセクシーになってびっくりです。

ノーカントリーも良かったけど、こちらもいい。


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アメリカの映画館では、プラネットテラーのあとに、予告編3本を挟んで上映されたのが

こちら、デス・プルーフです。その予告編も、グラインドハウスの映画が好きだった

監督たちによるフェイク予告編(実際に存在しない映画の予告編)でこちらもお遊び満載です。

私は3本のうち「DON‘T」「感謝祭」が好きです。


カーチェイス大好き、おしゃべり大好き、脚フェチの映画監督タランティーノの手による

こちらは、彼の好きなものがぜーんぶ入った娯楽作です。

女の子の脚と、おしゃべりをたーっぷり(観客が飽きる寸前まで)味あわせた後、

怒涛の後半カーチェイス開始です。


前半の溜めが効いてる分、後半のカーチェイスの爽快感ったら癖になりそうな程です。


ゾンビ映画とカーチェイスがお嫌でなければ、是非どうぞ。

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2本セットのこちらだと、フェイクドキュメンタリーも入っているそうです。
商売上手なんだから、もう。