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⭐︎かほの日記⭐︎

 
20代のとき、50代である母親が若年性認知症に。
大好きな母のために介護をしたい、
仕事を続けたい、
自分の家族をつくりたい、
という "どうしましょうライフ" の日記です。

介護日記 / 仕事日記 / 生活日記

家族の一人が

用事で

フランス フランス

に出かけました。

 

 

もちろん

母と父、私たちは夫婦は

日本でお留守番。

 

 

普段と変わらず

介護のため

せっせと

実家に

通っていましたが、

 

 

内心、

 

ウシシ「フランスのお土産、

  楽しみ〜キラキラ

 

と期待に

胸を膨らませていました。

 

 

 

待ちに待った10日後、

連絡が手紙

 

 

無事帰国して

母に「マカロン」を

私たち夫婦には

「◯◯◯◯◯カレンダー」

(⇧カタカナで分からなかった)

をお土産に買ってきたとのこと。

 

 

カレンダー

カレンダー

カレンダー

カレンダー!??ガーン

 

 

えっ、お菓子とか

キーホルダーとか

ではなくて???

 

 

いやいや、

驚くのは早いぼけー

 

 

きっと

日本の年末に

いたるところから

よくいただく

無料のカレンダーとは

「格」が違うはずだ。

 

 

エッフェル塔とか

凱旋門とか

田園風景とか

素晴らしい写真が載っている

この上ないカレンダーキラキラ

に違いない。

 

 

そもそも

人として

 

何であれ

いただく身であれば

感謝しなくてはにやり

 

 

とりあえず

乱れる心を落ち着かせて

お品を頂戴しに

行きました 自転車ダッシュ

 

 

 

頂いたカレンダーはこちら

(絵柄は違うもの)

    下矢印

 

 

こ、こ、これは

チョコレートっ!??おーっ!飛び出すハート

 

 

恥ずかしながら、

これまで生きてきた中で

「アドベントカレンダー」

(クリスマスまでの期間に使用され、

毎日一つずつ窓を開けていく)

というものの存在を

知りませんでした。

 

 

甘党の我が家、

みんなで大喜びですラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、

父が施設見学に行ったときの

感想はというと (灯台④のつづき)


 

真顔「あの施設の理事長は

  お金持ちだと思う」

 

 

でした。

 

(広い立派な理事長室があったのと、

綺麗な大きな絵が

施設のいたるところに

飾らせていたからだそうです)

 

 

 

何はともあれ

母のショートステイが決まり、

 

これから

数ヶ月に数日の頻度で

利用していく予定ですので、

 

どうか

母にとって

いつも

安心できる場所

でありますように虹

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

ドキドキの施設見学おーっ!ドキドキ

( 前回 灯台③のつづき)

 

 

 

まず施設の外観、

 

え、新しくない?リボン

 

 

次にエントランス、

 

え、ここホテル?ベル

 

 

次に室内、

 

わぁ、雰囲気いい〜くつ

 

 

そして、最後にスタッフさん、

 

お優しい…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

ということで、

担当者の人たちに

一生懸命

今の母の状態を

説明しましたとも!

 

 

母ができること・できないこと、

家族の状況、

父が反対している理由 etc…

 

 

そして、

なんと

なんと

なんと

 

 

「お母さんに、お口から

食事をさせてみましょう

 

 

と言っていただきました 音譜音譜音譜

 

 

まぁ、決め手は

家で

お寿司とか

普通に

食べているからなんですけど寿司

 

 

それでも

誤嚥のリスクはあるので、

本当にありがたいキラキラキラキラ

 

 

私の家からこんなに近くに

最適なショートステイが

見つかるなんて

「灯台下暗し」

とはまさにこのこと びっくりマーク

 

 

 

さぁ、

父はどんな反応を

見せるでしょうか?

 

 

 

 

 

 次回につづく 右矢印 灯台⑤


 

 

 

 

 

ケアマネージャーさんからの

電話の内容は…

(前回 灯台②のつづき)

 

 

あんぐり「すみません!

  以前お渡しした複数の

  ショートステイ施設の

  リストの中に

  一つ入れ忘れていた施設が

  ありまして…」

 

 

ニコ「どちらの施設でしょうか?」

 

 

あんぐり「お家 (実家)からは

  少し離れるのですが、

  △△△という施設です」

 

 

ガーンハッ「(この前見てた、

    グーグルマップの

    施設だぁ!!!)」

 

 

 

なんと!

すごいタイミングで

施設見学が決まりましたスター

 

 

期待しすぎてはいけない、

と自身を落ち着かせつつ、

 

 

私の家から

自転車で10分のところにある

特養(ショートステイ付) を

見に行くことに… 自転車

 

 

 

 

次回につづく 右矢印  灯台④

父の反対で

ショートステイの施設探しは

一旦中断

(前回 灯台①)

 

デイサービスのときも

父は散々反対していたので、

とくに驚きはなく

 

とりあえず

頃合いを見計ろうと

一時休止パー

 

 

 

ただ、

やはり

父の反対の理由である

「胃瘻ではなく

口から食べさせてくれる所

という壁を

突破しないと難しいかぁ…

と思いましたおにぎり

 

 

担当医には

「ご家族の意思にお任せします」

と言っていただけていても病院

 

 

現実に今

デイサービスも

病院 (短期入院) も

リスクをとってまで

口から食べさせるということは

していないし、

 

 

ショートステイで

本当に見つかるのかしら?ぼけー

 

 

という風に

ふんわり

自問自答している日々でした

 

 

 

 

 

数ヶ月たった

ある日、

 

ふと

「そもそも

なんで実家の近くで

探しているんだ?

私が色々届けたり、

緊急の呼び出しがあったら

駆けつけなくちゃいけないんだから、

私の家の近くの方がいいのでは?」

 

と思いついてガーン気づき

 

 

 

取り出したのは

 

 

グーグルマップ流れ星

 

 

 

近くにショートステイないかしら〜

と気楽に家の近くを見ていると、

 

 

ん?こんな近くに特養が。

 

 

特養って、ショートステイやってるのかな?ぶー

 

 

いやいや、

マップで決めるとか

安直すぎるでしょ〜

 

 

と自分にツッこんでほっこり

施設名を頭に入れておく

だけにしました。

 

 

 

 

 

ところが、

数日後、

私の携帯にスマホ

ケアマネージャーさんから

電話がかかってきて…

 

 

 

 

 

 

 次回につづく 右矢印 灯台③