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⭐︎かほの日記⭐︎

 
20代のとき、50代である母親が若年性認知症に。
大好きな母のために介護をしたい、
仕事を続けたい、
自分の家族をつくりたい、
という "どうしましょうライフ" の日記です。

介護日記 / 仕事日記 / 生活日記

私は

学ぶことが好きですニコハート

 


 

母親の症状で分からないことが

出てきたり、

医療関係者の方から

専門用語を言われたり、

また

自分の仕事(乳児保育)に関して

悩んだりしたとき

様々な本や参考書を読んで

まずは自分なりに

調べるようにしています。

 

 


学びには

「発見」があり、

「反省」があり、

「進歩」があります。

 


 

が、

 


 

なぜか忘れるタラー

 

 


学んだことを

忘れてしまう。

 

 


あんなに学んで

納得したり

感動したりしたことを

一年後には

ちっとも覚えていない。

 

 


不思議えーん

 

 


ということで、

 

 


先日

◯◯◯女子大学が主催する

ある素晴らしいシンポジウムに

参加させていただいたのですが、

 

 


時間が経つと

100%忘れてしまうんじゃないか

という危機感がありますアセアセ

 



内容で

感銘を受けたところは

いっぱいありますが、

 


 

今回

私の心に残ったのは

 



応答的保育

(responsive caregiving)」

 

 


とっても

大切な気がするので、

 

 


ずっと

記憶に残っていますようにおーっ!

 

 

 

 



 

 

以前、

私の家族に

また

親戚にも

「障害」を

もっていらっしゃる人は

いませんでした。

 

 

 

ですので、

街や電車の中で見かける

障害者の方に対して

自分とは

 

「異なる世界に住んでいる人」

 

という感じがしていました

 

 

 

しかし、

母が若年性認知症に

なってから、

私が見ていた世界が

少しずつ変わっていき、

 

 

 

「『障害』って

何だろう」

と考えはじめましたうーん

 

 

 

先日、

仲の良い友人から

 

 

悲しい「ずっと苦しんできたけど、

病院で、軽度の『発達障害』

があることが分かった」

 

 

と言われ、

びっくりしました。

 

 

 

私は保育士で

発達障害をもつ園児たちと

関わる機会をもつことが

少なからずありますが、

彼女のような子は

一人もいません。

 

 

 

私なりに

色々と調べてみると、

 

 

 

発達障害の人の中には

今までの人間関係の失敗から

「普通」に見えるように

かんばって、

過剰に適応しようとして、

でも

努力してもできなくて、

さらに

「二次障害」を

生んでしまうことがある

とのことぐすん

 

 

 

私の友人は

とても優しくて

いつも私が欲しい言葉を

くれる子でしたが、

それは

彼女の努力だったんだと

はじめて知りました。

 

 

 

それから

目に見えにくい

「発達障害」や「精神障害」を

さらに調べるうちに、

 

 

もしかして

あの子も

そうだったのかも?

 

 

あの人も

そうだった可能性が?

 

 

と思いあたる人たちが

思い浮かんできましたアセアセ

 

 

 

過去に一緒にいたときは

彼女たちの行動に

驚いてばかりで、

共感ができなかった

自分の未熟さを

振り返りながら、

 

 

 

このことを

知っていたら

違ったカタチの

アプローチが

できたかもしれない…

と思いましたショック

 

 

 

また

 

「(発達)障害の特性は

グラデーション」

 

と、言われているように

 

 

 

自分にも当てはまる

特性がいくつかあり、

 

 

 

あの子は

あの子

 

 

私は私

 

 

 

という、

2つに世界を

分けてしまうような考え方は

今後やめようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は
緊急のため
24時間看護師の方に
連絡がつながるように、
医師会に
申し込みをしています。
 
 
 
救急車を
呼ぶほどではないけれど
不安なときに電話をかけて
アドバイスをいただくという、
とてもありがたい体制。
 
 
 
訪問看護の
システムのうちの一つのため、
かかりつけ医の
指示書が必須で、
3ヶ月に1度
お医者さんが
母の様子をみに
家を訪問します予防接種
 
 
 
今月も
訪問していただいたので、
後日
料金の支払いに
病院を訪れましたが、
 
 
受付の人に
金額を言われたときに
違和感がお札
 
 
あれ?
いつもの値段より
少し高くない?
 
 
え?
医療費も物価高に
関係してるの?
 
 
困惑しましたもやもや
 
 
 
聞こうかどうか
迷いましたが、
高くなった理由を
知りたくて、
 
 
 
思い切って
 
アセアセ「あの、
いつもの値段と違うんですが…」
 
と伝えると、
 
 
 
怪訝そうな顔をされましたが、
引かずに
 
うーん「いつもは〇〇円なんですけど、
何か付け加わりましたか?」
 
と聞きました。
 
 
 
受付の人も何かを感じたのが
すぐに調べてくれて
 
 
 
結果、
 
 
 
入力間違いでしたタラー
 
 
 
(保険適用の項目が一つ
なぜか自費として
入力されていた)
 
 
 
えーガーンアセアセ
 
 
 
市役所や
病院などは
私の頭の中で
お堅いイメージだったので
間違われるということは
想定外だったのですが、
 
 
 
ヒューマンエラーは
どこでもつきもので、
疑問に思ったら
ちゃんと聞くべきなんだなぁ、
と思いました。
 
 
 
 

 

 

 

学生時代、

私は

トルコという国が好きで、

よく

トルコの「チャイ(çay)」

を好んで飲んでいましたハート




トルコのチャイティーは

癖がなくて飲みやすく、

現地で

日常的に頻繁に

飲まれているお茶ですコーヒー

(日本でいう

「麦茶」みたいな

感じでしょうか)




好みで砂糖を

入れたりしますが、

私は

ストレートで飲むのが

好きですむらさき音符




先日、

緊張が続く介護の疲れが

少しでも

癒されるようにと、

ありがたいことに

チャイティー(ティーパック)を

いただく機会があり、

何十年ぶり

飲むことができましたにやり




久しぶりにいただく

温かいチャイは、

とても美味しく感じられ、

嬉し懐かしの味でしたコーヒー










我が家は

母に対して

「過保護」

だと思いますにやり

 

 

 

たとえ

3日ほどの

ショートステイであっても

面会に行きます足

 

 

 

施設までの道のりは

自転車で

 

 

実家家 ⇨    私の家 ⇨   施設ビル

*********(10分)*********(10分)******

 

 

 

という感じで、

 

 

 

私が自分の家から

母に会いに行くには

近いのですが、

父が実家から

施設にいる母に

会いに行くには

合計20分ほどかかるので

 

えー?「少しかかるなぁ〜」

 

と思っていました。

 

 

 

ところが最近

夫から

 

お父さん「お義母さんの

ショートステイの施設って、

いつも使ってるクリーニング店の

近くにあるんだよね?

あの周辺をこの前

廻ってみたんだけど、

すごい道

見つけたよ」

 

と言われました。

 

 

 

地図で確認すると

南北に走っている路ではなく、

斜めに走っている

とても細い小道でした。

 

 

 

実際に

小道の入口に

行ってみると

 

アセアセ「え、ここを

入っていくの?」

 

という不安に思うような

人と自転車しか走らないような

狭いものでした

 

 

 

思い切って

ぐんぐん進んでいくと

あっという間に

実家近くの大通りに

出てきて

びっくりガーンキラキラ

 

 

実家家    左矢印   施設ビル

**********(10分)*******

 

 

で行けました。

 

 

 

嬉しい大発見!!おーっ!

 

 

 

これで、

父は母のもとに

一直線で通うことが

できます。

 

 

 

夫に感謝しながら

家族に早く伝えよう

と思いました音符