わたし > でいこう (医療に頼らず 自分で治す)

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毒親 喘息 自己免疫疾患 自力プレドニン断薬体験 無職 日々のこといろいろ

 私は長い体調不良になってから、朝起きた時点で、「不調」探しが常だった。ちょっと悪いと 怖かったし、何か手段を投じなければと その症状を消す方法にやっきになっていた。ある時、そういえば入院している時、バイタル(体温・SpO2・血圧)を看護師さんが測りに来るのが常、つまり、私は入院していないだけで ずっと病人をつづけているなあと気づき、測定をやめた。止めたところで 何も変わらないのだが こういう行動一つも 意味はあると思っていた。

 

 だいぶ前に「プレドニンに頼ると自分で副腎ホルモンを造れなくなる」から「自分の身体の可能性を奪う」と書いた。今回の私の体調の好転は 入院中に5日間服薬したプレドニンを止めても ちゃんと自分の身体でホルモンを造れるようになったと私は解釈している。ただ、4年以上の 医療に背を向け、血中酸素88で一人眠りにつく孤独な世界や辛くて苦しい日々や プレドニン断薬による苦しさ、死にかかったことなどを体験してのことだ。同時に心の傷(機能不全家族による)と一つ一つ丁寧に(私は、その時に湧き上がってきた記憶、たいていは辛いものを抑え込まず、しっかりと見る・美化せず、怒っても泣いてもいいを繰り返すだけで ある程度俯瞰できるようになる 但し、数年以上)自分のペースで向かい合い、自分に嘘をつかないことで、私なりに自分を理解してきた。もともと私は心理や精神に興味があったので 10代からそのあたりの本は読み漁ってきた。さらに、お金がなくて「○○療法」やノウハウにも手が出せず、ブログやSNS、動画などをヒントにして、自問自答。ある日は一日中泣き、ある日は一日中咳だけ、心と身体(血中酸素最高でも93しかない期間がほとんど)が苦しくて、悲しさのあまり一人で座り込んで立てなくなったこともある。救急車搬送計3回。「もう死ぬかも」はいつも隣にあり、そういう体感では「最後は自分の納得する方を選んでいれば、私は満足する」とはっきり分かった。最後は家族に看取られて・・・とかドラマがやるようなことなんか どうでもいい。こんな感じで死んだら 娘に迷惑をかける・・・これもどうでもいい。最後ぐらいは迷惑をかけよう。「病気で孤独死 可哀そう」と言われても・・・どうでもいい。要は自分がどう思っていたかだけ。

 

 こういう状況下で得たのは これからの生き方、私の土台の中心軸かもしれない。そのために、時間と一人になることが 必要だったとすれば、①職場の閉鎖による無職②この長い病(まとめると10年間)は、思考という意識で「よし、リセットのために 病気と無職になろう」なんて思わないわけで、説明もつかないし、ある意味神秘的だ。 私の蓄積された無意識の叫びが起こしたもの、あるいは運命で決まっていたことなのか?という点で ここには敬意がある。 だから「簡単 潜在意識を書換て お金を得よう」のチョロさが目に余る。 無意識こそ その人の命だと思っているからだ。 前回「潜在意識書き換えノウハウ」にも書いたが、講座が終わる時も、コーチや主催者から 卒業という終わりのホイッスルが吹かれた時、書き換えられているのかどうかなんか 誰にもわからない。 相手の都合で終わる。私は20歳になった時に、毒親に「就職しろ」「もう ここからはあなたの自己責任で 私たちは関係ない」と放り出された時と同じ気がする。 さんざん口出しし、支配してきた親が 卒業と同時に、親自身が自分の重たい荷物「学費」に解放されたときに言う言葉だ。そして 精神的に未熟で 対人 社会が怖い、未成熟の毒親に踏みにじられた状態のまま、「成人だから」と無理やり言い聞かせて やりたいかどうかもわからない仕事に就く・・それが私だ。

 

 まとまりがなくなったが、私の一つの経験として、病気は意味を持って現れるし、それを真剣に自分で向き合ったときに 答えをくれると思う。長いが、1年前に偶然Xにあがったものを書く。私はこれとよく似ているが、勿論 知らずにいた。

 

 「病気を治すには 病名を捨て 原因に対してアプローチすること そして自分だけが治せるのだと知り 様様なことを学ぶこと 医療業界 食業界 社会の裏に至るまで いろいろなことを知ること そして あらゆる面において 自分を肯定でなく否定すること 自分を直視して 発想転換すること それによってはじめて 否定ではない真の意味での 否定=肯定が生まれ

それがもたらされて初めて 食事療法、健康食品 水 デトックス 断食 その他の療法は 効果を発揮する」

 

 自分>そのほかのこと全部

そして これは所謂自己中でなく これは =この世界に現れる物事をすべて肯定できる優しい世界 に繋がると思っている

 

 最後に 体調に触れなくていいという体調で経過中です