1668「どんぐ り問題」ここが好きシリーズその15 | 「考える力」「地頭」を鍛える、大阪は堺市のエキスパート塾長ブログ

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「考える力」「地頭」を鍛える、エキスパート学習塾の塾長の吉田です。常識を覆す画期的な学習法で教育界に革命を、イメージ力そして楽しく集中して勉強できるスキル満載、日々邁進を続けております。



今回の問題
<6MX04、71>小6レベル
「朝早く目覚めたハム太郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の80%が蛋白質(たんぱくしつ)で、その蛋白質の62.5%が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。」

どんぐり問題シリーズ、
「筋肉豆腐」問題は小学1年用から品変え所変えて出現する問題の一つです。
上記の問題は筋肉豆腐シリーズの〆の問題でしょう。
この問題がスラッと解ければ「筋肉豆腐」卒業です。

但し、絵図で解くんですよ。
式で解いちゃだめなのよ。
なぜ?
解ければそれでいいじゃないの。
そうですね、
計算式だけで解くのなら、
(筋肉豆腐)×0.8×0.625=100g
(筋肉豆腐)=100÷0.8÷0.625=200g
すんなりと
上記の計算式が頭に思い浮かべることができるんならOKでしょう。

だけど、
「絵図で解く」効用、
なぜ敢えて絵図で解くのか、
絵で解く効用、
言葉をつかさどる左脳だけを使って解くか、
イメージをつかさどる右脳も使って解くか、
どちらが得か、よーく頭で考えてみては。

まあ、
はっきり言って
絵図を描かなくてもすんなり解ける場合はそれでいいでしょ。
はい、いいですよ。

だけど、
問題を読んで頭の中で考えたけど解けない、
その解けない分からない問題が、
絵図を描き、
視考力を使って解けるようになる、
これっていいでしょ。
絵図を描くことによって
解法が見えてくる、見つかる、
そして実感できる。
この「実感」を数多く経験することが大事。
それがどんぐり問題の魅力の一つですね。
「ウーん、カ・イ・カ・ン」
絵図を使っての解法の一例を知りたい方は下記までどうぞ。


http://www.1119expert.com/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8A%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC/