内田樹(大学教授から合気道の道場主に転身した思想家)語録
「何事も許して熱心に教え続ける手ほどき」
「合気道の極意は相手に勝つことではなく、敵を作らないこと」
「会得するには一人一人が心身の動きを探求し、
それを粘り強く支援するしかない」
「学校体育にマッチしなかった、小さい、細い、
どんくさい子がめきめき変わる」
「だから教育現場への競争原理導入には真っ向から反対」
つまり
「才能がいつ開花するなんて分からない。
それを楽しみにいつまでも待ち続ける」
なるほどね、その通り。