とりあえず逃げないと!


速攻ベランダへ!!


カギがかってるー!


あ~~
もうダメ。。(´Д`)


ジャジャ~ン!

玄関よりダンナ登場…


麗子ちやんが時間をかせぐため慌てて玄関に。


すぐに玄関に置いてある僕の靴に気づき



『誰?誰のくつ?誰か来てるの?』


『ちょっと体調悪くって会社の人に送ってもらったの!』


やや内容は苦しいが、とりあえずは麗子ちゃんのファインプレー!



もう腹をくくる覚悟はできた…



ダンナの所に行く両津。


『あ、どうも…初めまして~!』



ビミョ~な空気が部屋中に流れた…





つづく

すいません、仕事で海外出張になったりして、めっきり更新していなくって…
で、またまた更新を再開したいと思います(^O^)



麗子ちゃん家でわがもの顔で手料理を戴く両津。


まったくハタから見れば誰がダンナか分からない状態(-.-)



またまたいつも通り‐H‐しマッタリしてると…



ガチャガチャ…


扉にカギがささる音…


……。

マズすぎる。。。



わずかその数秒の間で色んな事がアタマにかけめぐった…


『ダンナが帰ってきた!』


信じたくない麗子ちゃんの一言…




つづく
ダンナ様の帰りは遅く、仕事を終わらせた両津は車で麗子ちゃんの家まで飛ばした。

到着時間は20時。


まだまだ時間があるね!


笑顔で見つめ合う二人。

車の中で話をしたりイチャイチャしたり…
そんな日は続いた。


とある日麗子ちゃんに会いに行くと、



『家に入る?』



え…!?



麗子ちゃん家に?


いくらダンナ様の遅いとはいえ、家に入るのはさすがに抵抗が…



ん~まぁいっか。


てな感じで麗子ちゃん家に。

初めはかなりドキドキしたけど時間が経てばいつも通りに。


麗子ちゃんの手料理なんかも頂いてしまった。



幸せすぎる…


でもさすがにこの状況は
落ち着かないなぁ


てな感じでマイホームに戻る両津であった。


結局、仕事帰りには麗子ちゃん家に寄って帰りダンナ様が帰ってくる前に、急いで帰るそんな日々が続いた。



んが、
しかしそんな順調にはいかず、一番恐れていた場面に遭遇する両津であった…




つづく