麗子ちゃんとの楽しい思い出はたくさんあった。


特にクリスマスなんかはテンション上がりまくり♪

イヴの日なんかは仕事もそこそこにテーマパークのイルミネーションを見に行ったりもした。

誰かにバレないかコソコソしてるのが、またテンションを上げてくれる。

大好きな人と過ごすイヴは夢の中の世界☆
ホントに一瞬で時間が過ぎる。


初めての旅行にもチャレンジした♪

麗子ちゃんはダンナ様に友達と温泉に行くなんて言ってくれて、僕も自分の彼女には、ありもしない慰安旅行なんて言ったりしてた。

初めての旅行はホントに楽しかった~

地方なんで誰にも会う事がないから堂々と手を繋いで歩いたりした。


でもふとした時に彼女の顔がチラつく…


日を増す事に行動がエスカレートしていく…


こういう不倫状態はいつまでもマズいなぁ…

て、言いながら
ついにはダンナが居ないうちに家にまで上がりこんでしまった…



つづく
麗子ちゃんも僕に逢いたい日が続く。

もちろん僕もだ。

だかこっちにも彼女が居て麗子ちゃんにもダンナが。

なので時間を合わせるのも至難の技。

もちろん土日に普通にデートなんてあり得ない。


それでもダンナには土曜に買い物に出掛けると言って2時間ほどカフェで合ったり…

ホントにわずかな時間を繋いで二人の絆を深める日々。


好きになればなるほど苦しくなるのは分かっているのに、逢いたい…
ただそれだけ。


幸いだったのはダンナ様は異常に仕事が忙しい様で毎日帰宅は23時頃。


比較的僕たち二人は夜は携帯で会話は出来ていた。

でも毎日話をすると麗子ちゃんの携帯代が上がりダンナにシッポを捕まれそうだったんで、いつも僕から連絡はしてた。


そのせいあって、毎月とんでもない携帯代(ToT)


でも大好きな麗子ちゃんの声を聞けるから、そんな事はなんて事のないハードルでした…



つづく
今日は両津の自宅付近で食事。
当時は実家暮らしなんで、もちろん自宅に連れて来る事なんか当然ない。

いつもの様に話も盛り上がり楽しいお酒♪


このブログを読んでくださっている男性陣の皆さん。男がお酒を呑むとエロくなるのは当然ですよね!
女の子もですよね?

今日こそは大好きな麗子ちゃんと絶対【H】したい…

大好きなんで当然だ( ̄^ ̄)


話そこそこに実家近くに停めている車【両津号】になんとか連れ込みたい!


『麗子ちゃん、まだ時間あるし近くにオレの車があるから車の中でコーヒーでも買って飲もうか』

精一杯考えた口実。
苦しい…
苦しすぎる口実…


麗子ちゃんはいつもの笑顔で『うん!』

相変わらずなんて可愛い子だ☆


なんだか麗子ちゃんをだましている様で若干、心苦しい(-_-)

いや、いや、

男なんだからこんな気持ちになるのは当然だ!
と自分を励ましてみた。


少し強引にシートを倒し麗子ちゃんに近付く。
麗子ちゃんもこんな僕を見たのは初めてのせいか、かなり抵抗…


でもね、オレ、
男だから。


麗子ちゃんと初めての夜は車中でした…


【H】の魔力ってすごいですね。
さらに二人は愛情を深めました。




つづく。