子供が居たって書きました。
子供には何の罪もないから、子供の幸せは心から願ってます。
子供にはもう会えないんだ。
向こうが再婚したから。
離婚してからも、1年ちょっとは、うちに遊びにきてました。
それは前妻が男と遊ぶのに子供を、俺やうちの家族に預けたんです。
《Mさん、俺も悪い部分がいっぱいあるよ。
でも、子供をダシにして、そのような事をするのは酷すぎませんか?
うちの母、親父、妹が愛ちゃんをどんなにかわいがってたか…あなたにはわかりますか?
あまりにも急に…もう一生会えなくなる辛さが…あなたにわかりますか?
こんな風になったんだから、あなたにとって俺の事、気にくわないことがあったんでしょう。
申し訳なかった。
でも俺はあなたを恨んでるよ。この気持ちは癒える事はあっても、消えないかもしれない。
あなたには本当に色々と勉強させてもらったよ。
いつかきっと、あなたを見返せるように、頑張るよ》
《愛ちゃん、本当にごめんね。俺はもう、パパじゃありません。
きっと俺の顔なんて忘れちゃってるよね。
でも愛ちゃんにとって今のパパがお父さんでも、俺にとっては、ずっと子供だよ。もう会えなくてもね。
親が子供に願う事は何かわかるかい?
幸せと親より早死にしない事だよ。
どうか、ずっと元気でいてね。パパより長生きしてね。そして幸せになってね。愛ちゃん、ずっとずっと愛してるよ》
恋愛話ばっか書いていますが、まだまだ書きたい事がたくさんあります。
ここに綴りたいことが。
「365日」というミスチルの名曲があります。
それを聴いて、自分と重ね合わせると、すごく心が痛い。
すごく感動して心が震えた。
勝手な解釈だけど、おそらく片想いの曲だと思うんだよね。
昨日も書きましたが、俺には好きな人が今います。
でも、おそらく片想いでしょう。というのも、彼女のことがあまり読めないんです。ハッキリした気持ちもわからないしね。
四六時中、知らぬ間に、彼女の名前は口に出している自分がいる。
《まなみちゃん、何してるのかな?すごく会いたいよぉ。》
出会いは去年の3月頃でした。
離婚してから、誰も本気で好きになった事なんてなかったけど、彼女に対しては本気です。
今でもその気持ちは変わらないよ。
会いたいからメールを送ったんだ。誕生日も時間的にすれ違って、お祝いできなかったし。
だけどメールは中々来ない。電話もした。けどでなかった。
もう諦めなきゃいけないのかもね。でも自分が納得するまで待ち続けるよ。
それでも無理なら諦めるし…自分を必要としてくれる人をさがしにいくよ。
自分の誠意だけは貫いたい。
《まなみちゃん、俺の気持ち届いたらいいなぁ。》
実はバツイチです。子供も、もうすぐ4歳になる子供が居ました。
離婚した理由は…俺が優柔不断だったから。
実は大学生で学生結婚でした。本来、子供ができたら、働かなきゃいけない。それが筋でしょう。
でもね、俺はやっぱこのご時世だから、親に迷惑をかけながらも、しっかり卒業して、安定した仕事に就いて、奥さん、子供を幸せにしてやりたかったんです。それだけだった。
甘いって言われたら、それまでなんだけどね…
なぜなら、うちの親父は学歴がないから、会社が倒産して、母が、かなり苦労したのを見てきたから。
嫁を同じ目にあわせたくなかった。
今、考えたらあの時、中退して働かなきゃいけなかったんだ。
甘いね。世間知らずだったよ。
あとは嫁の浮気です。
でもね、嫁をそういう風に走らせた責任が俺にあると思うから。
こうなった以上、男の責任なんだよね。
赤い糸はいつの間にか絡まり続けて、いつの間にか切れてしまったよ。
この人なら、永遠に一緒に居られるって信じてたんだけどね。
もちろん、好きでした。
それからは、女性不信になり、誰とも付き合ってません。
好きな人はできたけど、片思いで終わりそうだし。
もう失敗はできないと思うと、強気にアタックできないんだ。
心から笑えないよ。トラウマだらけ。
外で彼女(前妻)に雰囲気が似てたりする人を見ると、逃げ出したくなるし、一気に何もできなくなっちゃうんだ。
こないだも、目的のお店があって、行ったら彼女にソックリな人が入ってきて…結局目的の物も買えずに帰ってきたよ。
俺は幸せになれるのかな…今度こそ、死ぬまで一緒に居られる人に巡り逢えるのかな…
色々考えます。でも、逃げてちゃダメなんだ。幸せはつかみ取らなきゃ。待ってたってこないんだよね、動かなきゃ。
早く守りたいって人が現れて、その人と幸せになれるように。
そして、このブログを笑って読み返せる日が来るように、止まらずに走りつづけます。