キャッチと聞くと。
【ボールをキャッチ(掴む)】
と思うことが多数だと思われます。
いや普通の人なら絶対にそう思うはず(笑)
ですが水泳の用語でのキャッチの意味は違います。
掴むをボールをキャッチする動作で行うと、手のひらが広がっているところからグーになるように掴みますが水泳でそれをやると水は捉えられません。
フィストスイム(手のひらグー)でやるのと一緒で全然進まない⋯
水泳のキャッチは掴むというよりは水を捉えるようなニュアンスで捉えたほうがいいです。
上記の意味から僕はあんまりキャッチという言葉を使わないです()
ですが今回は説明のためあえて使っていきます。(あえてね)
キャッチで水を捉えるには
では本題でどうやったら水を捉えれるか。
キャッチのときには手のひらを後ろに少し向けるように手首を掌屈して水を捉えます。
要は手の平側にに手首を曲げます
ただこれは結果論で手首を曲げようと思ってはいけません。
人間手首を曲げようとすると手首が曲がりすぎてしまい良くないです。
ではどうするかっていうと
中指と薬指あたりの第1・第2 関節に力を入れます。
水を押さえるイメージ?になるかもしれません。
これにより手のひらに水が引っ掛かり、このままの流れで肘を曲げて水をかいていく。
するとめちゃめちゃ進められるようになります。
水を捉え、その流れのまま徐々に加速しながら肘を曲げて水をかいていくことが大事でしょう。
