腹圧の入れ方って皆様ご存知ですか?
たまにコーチに
「お腹に力入れて!」
とか
「腹圧入れて!」
なんて言われません?
でも
「そもそも腹圧の入れ方知らないし…」
またその前に
「腹圧の入れ方も教えてもらってないし…」
なんてことありません?
そりゃ教わってないのにお腹に力入れろって言われてもできませんよね?(笑)
そんでは腹圧の入れ方を教えます。
腹圧の入れ方
まず前提で腹圧の入れ方を覚えるときは
陸上でやりましょう。
陸上でできないのに水中でできるはずがない。
まず安定した陸上でやりましょう。
陸上といっても
ストレッチマットや無ければ布団やマットの上でも🆗
仰向けになった状態(顔は天井向け背中下)
で寝転がります。
その状態背中の下に手を入れてみてください。
何もしてない状態だと背中と床(マット等)
の間に空間、隙間スペースがあります。
この隙間を無くすようにします。
軽くお腹を片手でさわったまま
おヘソらへんのお腹を引っ込めます。
すると少し床に圧というか押す感じが生まれます。
分かりづらかったらタオル等を背中の下においてもわかりやすいかもしれません。
この状態を息を吸っても吐いてもキープするイメージでやりましょう。
これがまず腹圧の入れ方の初歩になるかと思います。
これができるようになってから立ってやります。
立ってやるときもはじめは壁に背中をつけたり
お腹に手を添えてやり感覚を養いましょう。
腹圧を入れるメリット
個人的に思うのは
・体幹から身体を動かせるようになること
体幹に力が入るからふらつかない、力がしっかり発揮できる
・背中が反りにくくなること
腹圧入れていると過度に背中が反らずに済みます。
・腰痛防止
お腹に力が入っているため腰への負担を減らします。
あたりかと思います。
腹圧の入れ方わかんない!教わりたい!
って人はぜひきてください!

