
息子も新成人の仲間入りです。
20年、あっという間だったかなァ~☺️
187cmの息子は背も態度もデカい成人となりました😁💦
何を考えているのか何も話さない彼にイライラすることもしばしばですが・・・
自分なりに目標を持って動いているようなので見守るしかないかな!と😔
今日も家族でお祝いなんてなくて息子はお友達とオールらしく^^;
娘の時は大騒ぎであれこれ大変だったけど、男の子はあっさりしたもんですね!
何のお支度もなく、写真もお家の前でデジカメで一枚撮っただけ😅
こんなもんかな?
まぁーとにかく元気に新成人スタートです。
彼の未来にエールを送ります。
で、彼が出かけた後私はこちらへ

にこゆきを福島からレスキューしてくれた団体さんのチャリティライブに行って来ました
生でJAZZ聞くなんて初めてだったけどとっても素敵🎷🎹🎤
キャロル山崎さんの歌声に癒された~


二部ではこの団体代表の大網さんとジャーナリスト山路徹さんのトークです。
この二人の出会いから今の活動の様子などをスライドを通してお話ししてくださいました

山路さんは元々戦場ジャーナリスト、でも震災あとの東北は戦場にも似ていたそうです。
そんな中でおきた福島原発
皆が避難したあとの街で見たものは沢山の置き去りにされた動物達
言葉はわからないけど、人は皆何処へ行ったの?お腹がとってもすいているんだよ!って訴えているようだったって!
取材に入るたび車に沢山の餌をつんで・・・
でも時間とともに入れなくなる場所が増え、入れなくなるということは餌が運べなくなる!時間がない!連れ帰るしかないと言う事で緊急にレスキューを決行‼︎Twitterで呼びかけたところ個人で保護活動をされていた大網さんが応えてすぐに福島入りしたそうです。それがお二人の出会い。
スライドの中の犬や猫たち
中には大きな家畜やダチョウも・・・
もうその姿を見るだけで涙が止まらなかった
活動を始めた頃は沢山の飼い主さんから残してきた子達のレスキュー依頼があったそうです。
間に合わずに亡骸になってしまった子達、首輪だけを飼い主さんの元へ届けたそうです。
無事届けられた時の飼い主さんの喜び!やっと家族が揃ったと避難生活の大変さが一瞬で忘れられると!
山路さんの元には避難のコメントも沢山あったそうです。
人が大変な時に何をしているんだと‼︎
でも山路さんは言ってました
「小さな命ひとつ助けられないで人なんか助けられない」って!
3.11から3年が経つ今もまだ助けを求めている動物達はたくさんいます。
時間とともに風化されてしまうけれどこんなにがんばって活動されている方達が大網避難所他にも沢山いらっしゃいます。
私は何も出来ないけれど、少しずつ何かしていけたらとおもってます。
大網避難所には沢山の里親様を待っている子達がいます。
この子達が皆幸せになるまで終わらない!って
どうかどうか知ってほしい!小さな命も人と同じ大事な命
無理はしなくていい!でも小さなことでも何か関わってくれたらきっと今より少し良くなっていくはず!
福島のことだけじゃなくても
今目の前にある命を最後まで大切にしてくれることだって、本当に素敵なこと!
皆がそうしてくれたら殺処分なんてなくなるしね!

いつまでもこんな幸せな姿見ていたいなぁ~