みなさんこんばんは!


医龍シリーズって面白いですね。


あっ、医龍ってテレビドラマですね。医療系の。


私は医龍2再放送から見ていってますから、医龍3までたどり着くのは、


もう少し先になりそうです。


面白いので一度ごらんください。



では本日はタイトルの「守、破、離」についてお話しますね。



これは勝間さんの本に出てくる言葉ですね。


コレはいいなあーっていうやり方や、


この人のこの考え方真似てみようとかって時に大切なことです。



まずその人のやり方や考え方をしっかり完全にまねする=「守」


まねが完全にできるようになったら、少しアレンジを加えてみる=「破」


アレンジが上手くいったら、さらに進化を加えてみて完全なオリジナルに仕立てる=「離」



ということなのですが、コレを聞くと「そんなの当たり前じゃないかむかっって声が聞こえてきそうです。


正直私もはじめはそう思いました。


でもちょっと考えると、簡単そうで、当たり前そうでできてないことが多いことに気が付きました。


なぜできてないかっていうと、


「真似しようとしている人、考え方、行動をしっかりと分析できていない」からだと思います。


まねしてるつもりでも、


「なぜそのときそういう行動をするのか?」


「どうしてそのような考え方にたどり着いたのか?」


っていう部分にもっと深く思いが至らないと気づけない部分があると思います。


そこがほんとの「核」の部分なのかなって。


そもそも最初の一歩の「守」の部分から正しい方向に向いて進んでいないかもしれませんね。



わたしは比較的人の真似が上手いほうだと思っていましたが、(モノマネではないですよビックリマーク


結構奥が深いかもって、最近気づきました。



とにかく人のまねをするのが成功への近道です。


でも、たまには人とは違う道を歩いてみて経験値をつむことも大事ですね。


それでは、今日はここまで。


おやすみなさい。