さぁ始めよう・・・・
下手したらひと月くらいさぼってました。
ってかやる暇がないというか、時間がないというか、
なんていうか忙しかったんです。
割合でいうと、
忙しさ3割
めんどくささ7割
くらいですかね。お察しください。
まぁ気分が少し乗ったので更新してみます。
(とても長文になりました^^)
いやー今日?昨日?まぁどっちでもいいんですが、
映画見たんですよ。男と。
当然席は離しましたよ、気持ち悪いじゃないですか。
男同士で隣同士、とか。
まぁ周りはリア充ばかりでしたがね、ほんと爆発してください。
とりあえず何を見たかと申しますと
「貞子3D」
こちらを見ました。
見たかったんですよ、かなり前から。
もうすごく楽しみにしてたんです。
言わせていただくとリングはほぼ映画館で見てますから。
好きなんですねー、
いやー映画って本当にいいものですねー
日本のホラーを定義つけた作品ともいえるのではないかと
勝手に思ってるくらいですよ。
洋画の音とかでびっくりー、急に出てきてびっくりー
これもアリです。面白いですもん。
でも雰囲気でビビらせるというか、
怖っ
って思わせるのは邦画だと思うんです。
なんてか言語化が難しいのですが。
まぁまぁとりあえず見たんですよ「貞子」を。
PVを見た人もいるでしょう。
あの無数のテレビから腕伸ばしてるのとかさ、
どきどきしたでしょう。
こんちきしょうが・・・・・
おっと、つい汚い言葉が。失礼、失礼。
映画の評価というものは万人それぞれです。
人の好みは無限大です。
たとえ誰かが
「これは面白くない」
と言っても、自分が見たら
「これは面白い」
となることなんてしょっちゅうです。
そうじゃなきゃこの世からランキングなんて存在しませんから。
例え、評価がいかに厳しいと言われる
yahooの映画批評で平均得点が
1点台だとしても。(初めて見た)
自分で見てみないと始まりません。
なのでここからは完全な私の感想です。
これが映画の評価では断じてありません。
別に逃げ道作ってるわけじゃないからねっ///
勘違いしないでよねっ///
では、感想です。ネタバレ含みます・・・
いや・・・ここまで・・・ここまで・・・・
ここまでつまらん作品よーつくったな、おい
ありえんレベルだぞ、なにこれ?なにこれ?
ここ十年映画館で見た映画で一番つまらんかったわ!
もうリングじゃねーよ、貞子って名前の別の何かだよ
(実際そーかもしれんけどさぁ)
最初はまぁよかった。
中年のおっさんがはねられるとことかさ、
予想出来たけど初めの掴みとしてはよかった。
そこからがもう・・・なんていうか。
まず役者。みんな下手って訳じゃないんでしょう。
知らない人ばかりだったけど(勿論知ってるのもいた)。
でもなんか合ってないんだよ
こう暗さが同居してないというか軽いんですよ。
まぁでも物語がよければね、大根役者も一流役者に変身ですよ。
その物語が終わりすぎワロタだったんだけどな・・・
もう話に一貫性がまるでない。
とりあえず驚かせとけってのばかり。しかもそれが読めてしまう。
まず、最初井戸にどんどん女性を投げてた男性。
それが呪いの動画を作りました。その人は結構有名な人でした。
ニコニコで生放送しました。
五人しか見ませんでした<おかしいから。
いくらなんでも五人はねーだろ。
そして全員自殺しました。
自殺の仕方は様々です<おかしいから。
貞子っつったら心臓麻痺とかそんなだろ!
なんで水槽に頭つっこんだり、包丁で刺したりしてんだよ。
その動画に主人公(石原さとみ←かわいい^^)が関わってしまいます。
主人公の女生徒が動画がきっかけで死んでしまうのです。(まぁまぁ)
その生徒の友達が今度動画を見てしまいます。
ここで動画から出たー!貞子だー!
っておい。
いきなり絞め殺そうとしてるよ、なんだよ物理攻撃かよ。
それを見つけた主人公。助けようとしてとった行動
叫ぶ→貞子撃退
っておい。
まぁまぁ・・・超能力もってるんですね、わかります。
そして物語が進むにつれて解けていく謎。
井戸に女性を投げていた男性は貞子を復活させようとしてたんですね。
その貞子の器になりえる女性を探していたわけです。
その器が主人公なわけで。ゆえに貞子はまだ実体化してな・・・
っておい。
さっき思い切り首絞めとったがな!実体化しとったがな!
そして貞子は器になる主人公を追い詰めていきます。
自宅にまでやってきます。主人公はそれを・・・
叫ぶ→貞子撃退
っておい。
叫べばなんとかなるってレベルじゃねーぞ。
しかしここでアクシデントが!主人公の彼氏が連れ去られてしまいます。
あぁ彼は死んでしまったのか・・・。
ご都合主義で死んでませんでした^^
代わりに彼の友達が首つってました^^
意味がわかりません^^
事件をおってた刑事さんの相方にいたっては
「まずいっす・・・まずいっすよ・・・」
とか言いながらなぜか髪が貞子ばりに伸びて拳銃で頭を打ち抜きます。
お前の髪型のがまずいよ。
どーしてこうなった♪どーしてこーなった♪
とにかく共通の敵を見つけた刑事さんと主人公。
車ですれ違うと突然
「私も・・・行きます(ノ゚ο゚)ノ」
おい、なんだこれおかしいだろ。
なんなの?目で語りあってるの?アイコンタクトなの?
とにかくどーやって見つけたのか貞子の住処に移動。
そこで。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
井戸だー!井戸から這い出る混沌(ニャル子かわいい^^)
この名シーンキター!!!!!!
手が伸びてきてー、そこからの~~・・・・
四足歩行の化け物(かまどうま?)
っておーーーーーーーーーい!
もう貞子ちゃうやん!ぐろいだけやん!服着てるだけやん!
まぁ・・・器になりえなかった女性たちなんですよね・・・
でも・・・それにしては・・・
数が多すぎやしませんかね・・・。
あんなにいたら井戸から死体あふれてますよねってくらい
うじゃうじゃ出てきます。
はい、もうリング関係ないです。
そこで今度はチャンバラスタートです。
主人公がなぜか達人の域に。覚醒しちゃいました。
もうアクションバンザイです。剣術でもならってるんですか?
そしてばたばたと偽貞子を倒していく。追い詰められたーって思っても。
叫ぶ→貞子撃退(いい加減にしろ)
そしてついに本体出てきましたー!!
って普通の女性だな、おい。
貞子でそんなんだしたらいかんやろ。
仲間さんはいいんだよ、過去の物語だったんだから。
でも現代でそれだしたらいかんだろ、別人だろ、それ。
そっから主人公と貞子が同化。
髪が長くなったりしてわちゃめちゃしてたところを
主人公の彼が目の前にあったスマートフォンを壊して・・・
貞子 完!!
いやーハッピーエンドですねー、主人公も解放されたしね^^
っておい!!!
わかりずらい感想ですみませんが、大体こんな感じです。
まぁ皆さんこの映画は
とっても○○映画ですから是非とも見てください^^
(○には好きな言葉を入れてください)
さぁ・・・もう一回始めよう・・・
始めねーよ、ばか!