ギランバレー症候群に罹患してから
3年後が経った
1回目になったときより、2回目の治療を受けた後の方が疲労した後の腕の筋肉痛のようなものが無くなった
1回目罹患後は、疲れると両腕が筋肉痛のようになっていた
2回目の罹患後の治療で、1回目のときに残った後遺症のようなものが消えた
10万人に1人しかならない病気と聞いていたけど、同じ職場の子がギランバレーに罹患した。
こんな狭い世間で2人も罹患するとは…
その子は、重症になってから回復してきてはいたが、リハビリに専念するため、離職。
たまたま散歩していたら会って元気そうだったので何より。
昨夏、コロナにかかり、約2週間後
ギランバレー発症。
約1ヶ月の治療をし、退院後1年ほど経った。
現状は、後遺症もなく。
1万歩ほど仕事で歩いたり、重い荷物を持ったりするが、どうにか働けている。
パソコンも、特に問題なく使えている。
復帰直後は、電話の受話器さえも重かった。
階段も上るのもやっと。
今、こんなに歩いて働けているなんて、1年前は想像つかなかったなー。
疲れやすいから、無理しないように生きている。
自分を大事に。
たまには、自分に甘くいられるように。
また、コロナが流行り出しているけど、
もう、コロナに感染しませんように!!
ギランバレーか、CIDP。
どちらかわからない。
そのまま家に帰っても、不安しか残らない。
そう思って、翌日。
主治医の先生に、退院せずに免疫グロブリンの点滴をすることを伝えた。
免疫グロブリンの在庫があるかを確認してもらったが、最近は品薄のようで、私の分はギリギリあった。
この日から、免疫グロブリンの点滴生活スタート。
あー!!帰りたかったーー。
子供達にも、こ の日退院するからね!って言っていたのにーー。