気ままにLIFE

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昨夏、コロナにかかり、約2週間後

ギランバレー発症。


約1ヶ月の治療をし、退院後1年ほど経った。


現状は、後遺症もなく。

1万歩ほど仕事で歩いたり、重い荷物を持ったりするが、どうにか働けている。


パソコンも、特に問題なく使えている。


復帰直後は、電話の受話器さえも重かった。

階段も上るのもやっと。


今、こんなに歩いて働けているなんて、1年前は想像つかなかったなー。


疲れやすいから、無理しないように生きている。


自分を大事に。

たまには、自分に甘くいられるように。



また、コロナが流行り出しているけど、

もう、コロナに感染しませんように!!



ギランバレーか、CIDP。

どちらかわからない。

そのまま家に帰っても、不安しか残らない。


そう思って、翌日。

主治医の先生に、退院せずに免疫グロブリンの点滴をすることを伝えた。


免疫グロブリンの在庫があるかを確認してもらったが、最近は品薄のようで、私の分はギリギリあった。

この日から、免疫グロブリンの点滴生活スタート。


あー!!帰りたかったーー。

子供達にも、この日退院するからね!って言っていたのにーー。



退院予定日の前日。
主治医の先生に呼び出された。

その日に行った、造影剤を入れたMRIで、神経の肥大があるという説明だった。

ギランバレーが2回目か、もしかしたらCIDPかもしれないとのこと。

ガーーーン。
治ってないじゃーん。
しかも、CIDPって何!?

先生達も、ギランバレーでリハビリだけの治療はあまりしたことがないらしく、CIDPかもしれないから、免疫グロブリンの点滴を明日からやったらどうかという提案だった。

そのときの私は、家が恋しすぎて帰ると決断した。

先生は、明日までに気が変わったら、また言ってねと。

その後、消灯の時たのだが、なんだか気になってきて。

夜な夜な検索。

CIDPって、なんぞや。
このまま帰っていいのか??と。

結局一晩考えて、免疫グロブリンをすることにした。

あー!!家に帰りたかったー。
まさに、青天の霹靂。

CIDPだと、神経の肥大は、進行途中ということらしい。