地磯釣りで、三重県尾鷲に遠征です。


朝の磯は気持ちよく、清々しいです。



清々しい気持ちが吹っ飛ぶ、エサ(オキアミ)が無い!

車に置き忘れ、慌てて往復するもヘロヘロになって、朝マズメは終わっていました。


今回は生オキアミ2kg(1000円)高かったので、ボイル1.5kg(780円)にしました。



海は程良く波があり、ボラが表層を埋め尽くし、その下に良型アイゴ、その下にグレです。



グレのサイズが30cmを超えないので、下層でブダイを釣ってお土産を先に釣ります。


良型アイゴで腕が疲れ気味ですが、竿がしっかり曲がるので、それだけは嬉しいです。



2匹目のブダイを釣って、気楽になりました。



徐々に風が強く、波が高く、活性が減りますが、ボラとアイゴだけが元気です。



12時で波が高く危ないレベルになったので、大移動して再開しますが、ボラがストーカーの如く付いてきます。

55cmでも中サイズで、巨大ボラもいます。



1番まともな場所でも、波飛沫が酷くなり



ブーツの中はビタビタで、荷物も小物が流され、危険レベルで撤退です。

しかもバッカンがひっくり返り、お土産のブダイに逃げられた。




近場の内湾堤防は、波も穏やかで二度見しました。



エギングをしますが、数人のイカ狙いが方がいてスレているそうだ。

ヤマシタのエギでも釣れずに、イカもルアーもボーズ爆進中。




結論

シケかと思った。