じゃかるた日和*1年目 -3ページ目

じゃかるた日和*1年目

2013年5月、夫の転勤に伴い、4歳になる息子と一緒にジャカルタへやって来ました。海外旅行にさえ数回しか行ったことがない私ですが、海外生活の機会を与えていただいたことに感謝して、日々楽しみながら過ごしていきたいと思っています♪

久しぶりの更新は、また息子の体調の話ですメモ
前回発熱してからは、咳が出たりすることはあったものの、比較的元気に過ごしていました。
よしよし、ジャカルタ生活にも慣れてきたのね~ニコニコなんて、私もホッとしていたのですが…。


昨日の夕方、何となく息子の顔を見ると小さい虫刺されのような膨らみが顔に三つ。
ん?お昼過ぎにプレスクールから帰ってきたときはこんな風になってなかったよね…?
よく見ると、顎の下から首筋にかけても膨らみがいっぱい!!
がーんガーンこれは蕁麻疹だ~あせる


何か変わったもの食べた?
何か触った?
薬とか飲んだっけ?


と頭の中は彼の取った行動を思い返すためにフル回転ショック!
でも…何も思い当たることはなく。
そうこうしているうちに、顔の蕁麻疹はどんどん大きくなるし、全身に広がり始めたので病院に行くことにしました。


ところが、その時点で午後4時過ぎ。
前回行ったJクリニックは受付が午後5時まで…あぁ、これは間に合わなーい叫び
日本のように自由に外出出来る環境ならばすぐ病院へと走るのですが、ここジャカルタではそうはいきませんしょぼん
我が家の場合、病院へ行くためには主人の会社に連絡して車を手配してもらわなくてはならないのです。
しかも、もし仕事で車が全て出払っていたら車が使えないかもしれないという、なんともスリリングな環境ダウン
そしてこんなときに限って、主人は研修のため日本に出張中飛行機
同じ会社の奥様経由で車を手配してもらいました。
ありがとうございます!!
夕方でより渋滞しているため、会社からアパートまでは1時間くらいかかるとのこと。
それでも、車が使えるだけで一安心ですDASH!


その後、Jクリニックに一応電話しましたが…到着時には5時どころか6時も過ぎてしまうので、やはり無理。
そこでお友達に別の病院を教えてもらい、そちらへ向かうことにしたのでした。


…蕁麻疹②に続く

病院デビューしましたあせる
私ではなく、息子です…。
一昨日の朝発熱し、比較的元気だったので様子を見ていたのですが、昨日熱が上がり、喉を異常に痛がり始めたので、ついに病院へ行くことにしました病院


今回行ったのは、事前に先輩ママさんから教えていただいたジャカルタ南部にあるポンドックインダー病院内の「Jクリニック」です。
photo:01


こちらはその名のとおり、日本人のための病院[みんな:01]
予約も受付もみんな日本語でOK
小児科だと月水金の午後、土の午前中は日本語ペラペラのインドネシア人医師が診察してくれます。
昨日はちょうどこの先生の診察日だったのでよかったぁ[みんな:02]
ちなみに日本語が話せない先生だと必ず通訳さんが付くので、それも安心です合格


そして先生も看護師さんもとても優しいので、息子もすっかりリラックスクローバー
高熱なのに、最近ハマっている宇宙の話(スペースシャトル、ブラックホール、土星が特に好き)をベラベラと喋っていました…おいおい、意外と元気じゃん[みんな:03][みんな:04]


診察の結果は風邪。今まで喉を痛がったことがないので、「もしかしたら扁桃炎[みんな:05][みんな:06]」と思っていた(うちは夫が扁桃炎持ち)のですがそうではなかったようです。
先生曰く…「まだ来たばかりだし、お水、食べ物、気候などの環境が変わったから仕方ないネ。慣れるまでは2、3ヶ月かかるヨ~」とのこと。
げっ…そんなに汗
子供だからすぐ慣れるだろうと思っていたのが大きな間違いでした。
確かにどこへ行ってもすぐ愚図るし、抱っこ抱っこの繰り返し。
体も動かしてないから運動不足。
家財道具がまだ届かないため自炊がし難く、元々偏食な上に外食やパンを食べることが多い偏った食生活。
うーん、そう考えると体調崩すのも無理はないかなぁ…と。
でも、ここで焦っても仕方がない。
ゆっくりゆっくり慣れていこう。


今回、体調崩した息子は可哀想だったけど、私としては病院へ行けてよかったですべーっだ!
(まだ熱は下がってません…)
いざという時に頼れる場所があるだけで、ストレスがまた一つ減りました。
早く元気になーれ晴れ


iPhoneからの投稿
bahasa Indonesia=インドネシア語。
バハサ インドネシアと読みます。
まだ習い始めたわけではありませんが、本を片手に買い物に行ったり、メイドさんと話してみたり、自分なりに頑張ってる…つもり…かお


インドネシア語はローマ字読みするものが多いので、知らない単語でも一応そのまま読んでみたら読み方は合ってる~!なんてことはあります。
意味はわかりませんが…汗


とりあえず、今のところ私にとってのバイブルはこの二冊。
photo:01


photo:02



上の本は、CD付きなので正確な発音を学ぶことが出来ます。
こちらは家での学習用として使っています音譜
そして下の本は、出かける時は必ず携帯ビックリマーク
これを見ながら店員さんに質問したりします。本を持ちながらだと、向こうも「あ、この人まだ慣れてないんだな」ってわかるので、少しゆっくりめに答えを返してくれるような気がします。


現段階で本を見ずに言えるようになったよく使う言葉は…
(selamat) pagi (スラマッ)パギ
=おはよう(午前5時~10時くらいまで)
(selamat) siang (スラマッ)シアン
=こんにちは(午前10時~午後3時くらいまで)
(selamat) sore (スラマッ)ソレ
=こんにちは(午後3時~午後6時くらいまで)
(selamat) malam (スラマッ)マラム
=こんばんは(午後6時~)
permisi プルミシ=excuse me
maaf マアフ=sorry
saya mau beli~ サヤ マウ ブリ
=私は~を買いたいです
saya mau ke~ サヤ マウ ク
=私は~へ行きたいです
~、ada di mana?アダ ディ マナ
=~はどこにありますか?
minta ini ミンタ イニ
=これをください
berapa? ブラパ=いくらですか?
terima kasih トゥリマカシー
=ありがとう
sampai jumpa サンペェ ジュンパ
=また会いましょう(人と別れるとき)
mas マス 又は mbak ンバッ
=兄ちゃん 姉ちゃん(レストランなどで店員さんを呼び止めるときに使う)
nama saya ~ ナマ サヤ
=私の名前は~です
sudah スダ 又は belum ブルム
=もう終わりました まだ終わってません(お店で店員さんがお皿を下げるときに食べ終わったかどうか聞かれた場合など)

ひらめき電球番外編ひらめき電球
bill ビル(英語)=お会計お願いします
ジャカルタはテーブル会計が主流のようで、本来ならば「minta bon ミンタ ボン」が「お会計お願いします」の意味にあたるが、現在ではあまり使われず、イギリス式に「ビル」という。(夫談)


そろそろ、本格的に勉強を始めたいと思いますメモ




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