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じゃかるた日和*1年目

2013年5月、夫の転勤に伴い、4歳になる息子と一緒にジャカルタへやって来ました。海外旅行にさえ数回しか行ったことがない私ですが、海外生活の機会を与えていただいたことに感謝して、日々楽しみながら過ごしていきたいと思っています♪

先週、ずっと行きたかったネイルに行ってきました~ネイル
日本で最後に行ったのが、渡航直前の4月下旬。
それからリペアすることなく2カ月以上…。
こちらに来てからいつネイルに行けるのか全くわからなかったので、ハンドはオフしてケアのみ&フットジェルonlyの状態にしてきて正解でしたあせる

今回行ってきたのは、Bellezza Shopping Arcadeの中にある「House of Beauty」です。
こちらのお店は事前予約が必要で、スタッフとのやりとりはインドネシア語のみ。
(でも簡単な英語は通じていたような…人によるのかな?)
日本人が技術指導をしているらしい(確認したわけではありませんが…)ということもあってか、日本人ニョニャ(奥様)たちに大人気のお店だそうです。

お願いしたメニューは、前回日本でやってきたのと同じハンドケアとフットジェル音譜
大きな椅子に座らされて、まずはフットバスからスタートあし
湯加減もバッチリ合格
土踏まずにあたるジェットが気持ちいい~ラブラブ!

そうこうしているうちに、ハンドケアがスタートパー
日本と同じように甘皮処理から仕上げのオイルまで丁寧にやってくれます。
「ハンドマッサージする?」と聞かれ、有料なのかどうかわからないままとりあえずOK(笑)
結構な力でグイグイ押され、ちょっと痛かったけど…「弱くして~」と言おうか迷ってるうちに終了。
まだまだ小心者のワタクシです…。

ハンドに気を取られていると、いつの間にかもう一人のスタッフさんがフットの準備に入っていました。
「ポリッシュ?それともジェル?デザインはどうする?」と聞かれたので、ジェルだと答え、あらかじめ用意して行った画像を見せて出来るかどうか確認。
「OK~!Bisa[みんな:01](出来ます)」と言われ、一安心。
その後カラーチップを見ながら、色とデザインを具体的に決めていきます。
この辺りの手順は日本と全く同じ。
失礼ながらもうちょっとアバウトなのかな~と思っていたけど、とても丁寧です[みんな:02]

そしてところどころ確認しながら出来上がったのがこちらラブラブ


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あっ…汗
画像ちっちゃ!
すいませんガーン
親指、人指し指、薬指はクリアベースにホワイトのフラワーアート、中指はピンクベースにシルバーゴールドのラメ、小指はホワイトの逆フレンチにゴールドのラインを入れてもらいました。
左右それぞれ8個ずつゴールドのストーンも付いていますキラキラ
わーいドキドキめっちゃお気に入り~アップ
とても綺麗に仕上げてもらって大満足グッド!

そして、もっと嬉しいのがお値段!!
なんとこれだけやってもらってハンドケアとフットジェルでトータルRp382.000(約3820円)なり~~!!
キャーо(ж>▽<)y ☆素晴らしい!!
角質ケアもちゃんとやってくれるし、ますますネイルにハマりそうですにひひ




House of Beauty
Bellezza Shopping Arcade
1st Floor #76,Jl.Letjen.Soepeno 34
Permata Hijau - Jakarta Selatan
Telp: +6221 3777 7676
通訳さんが来てくださったので、これでもう一安心[みんな:01]
日本語でもう一度詳しく状況説明、そして診察。
蕁麻疹が出ているものの、本人がとても元気であること、症状としては重度の腫れではないので血液検査はなし。
なので、原因は不明です。
抗生物質の飲み薬と、塗り薬が処方され、2~3日様子を見るようにと言われました。
ただやはり恐いのは、この蕁麻疹が何かのアレルギー症状だった場合。
本当に酷いときは、身体の外側だけではなく内側が腫れるそうで、特に寝ている間に喉の気管部分が腫れて呼吸困難になるときもあるとか。
そうなった場合には注射を打たなければならないので、すぐ病院へ来るようにと言われました。
そしてもしアレルギー(血液)検査をする場合は、蕁麻疹が引いてからがよいとのこと。出ているときに検査しても、正確な結果は出ないそうです。
今までアレルギーらしき症状も出たことがなく、蕁麻疹も初めてだった息子…勉強になりました目

帰宅してからは、顔の腫れはすっかり引いたのですが、今度は太ももや膝の裏、お腹や背中に地図を描いたような大きな蕁麻疹が出現叫び
ひぇ~っショック!と思いましたが、本人は相変わらず元気なので(かなり痒そうでしたが)とりあえずご飯を食べさせ、薬を飲ませ、軽くシャワーをして薬を塗り塗り。
すると、1~2時間ほどでさっきまでの腫れが嘘のように消えていきました。

次の日の朝、また少し顔に腫れが出て来たのでスクールはお休み。
酷くなったらまた病院?!と思っていましたが、それもすぐ消え…夜にはすっかり元の息子に戻りました[みんな:02]
あれから再発することもなく、毎日元気に過ごしていますニコニコ
は~、よかったよかった合格

それにしても…今回の息子の蕁麻疹、原因は何だったのでしょうはてなマーク
お友達のママさんにも言われたのですが、もしかしたら「疲れ」かもね~と。
そう、実は私自身も子供の頃から蕁麻疹体質なのですあせる
疲れたり、ストレスを感じたりするとよく腫れていました。
特に風邪を引いたときなど、抵抗力が落ちているときになりやすかったです。
大人になってからでも、大事な仕事の前や引っ越して環境が変わった後、結婚式の前など蕁麻疹が出ましたガーン
息子ももしかしたら、そんな私の体質に似てしまったのかもしれません。
そうであれば、それほど心配することもないのですが…アレルギーの可能性もゼロではないので、いつか一時帰国することがあれば血液検査も考えようかなと思っています。

さて、長々と書いてしまった蕁麻疹の話も今回でおしまいです。
あっ、最後にもう一つ…。
病院からの帰り道、ドライバーさんがこう言っていました。
「雨の降った後の午後は、蚊がたくさん出てくるから小さい子は気を付けてね」
こちらでは蚊を媒体とした病気が流行しているため(デング熱など)です。
これも私に似て蚊に刺されやすい息子、親子共々しっかり虫除けを塗って防御したいと思いますチョキ
ちなみに夫は全然刺されません。
羨まし~!!




iPhoneからの投稿
前回の続きです。

Jクリニックに間に合わなかった私たちが向かった病院はこちらです左下矢印

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チプテという地域にある「SOSクリニック」病院
うちの会社でこの病院を使ったことがある人はいないようなので、ドライバーさんは恐らくこの病院を知らないだろう…と住所をチェックし、地図も用意して行ったのですが…。

私「サヤ マウ プルギ ク SOSクリニック(私はSOSクリニックに行きたいです)」
ド「SOSクリニック…?」
私「タ、タウ?(知ってる?)」
ド「オ~!チプテ?クニンガン?」
※SOSクリニックはチプテの他にクニンガンという地域にもあるのです。
私「サヤ マウ ク チプテ!」
ド「ヤ~!OK~グッド!
なんとラッキーなことにドライバーさんは場所を知っていました~ラブラブ!
こちらでは、自分が知らないことでも「知っている」と答える人が多いので(知らない、と答えるのは失礼なこととされる文化)少し不安もありましたが、さすがに自分から場所を言ってくれたので、ここはもう信頼して全てお任せです。

そして、アパートから30~40分ほどで車はSOSクリニックに到着車
こちらは24時間体制で、通常の時間内ならば日本語可能な医師、通訳さんがいらっしゃるようですが、このときすでに午後6時半…。
さすがにこの時間だと日本語わかる人はいないだろうなと、英語の電子辞書とインドネシア語の本を持って病院の中へ。

受付で私が日本人だとわかると、日本語で書かれた書類を手渡され、そこに記入。簡単な英語とインドネシア語で何とか息子が蕁麻疹であることを説明しました[みんな:01]
※ちなみに、インドネシア語で蕁麻疹は「ビンティッビンティッ」。

その後、日本人専用(?)のカウンターに連れていかれ、片言の日本語を話す看護師さんに色々質問をされ…とりあえず息子の蕁麻疹を見せながら「ビンティッビンティッ、アナ サヤ ガタル スカリ(蕁麻疹、私の息子はとても痒いです)」と言ってみました[みんな:02]

そうこうしているうちに、医師が登場。イングリッシュかバハサインドネシアは出来るかと聞かれ…ごめんなさい、どちらもほんの少ししか出来ませんショック!と謝ると…なんと!日本人通訳さんが「お待たせしました~、大丈夫ですか?」とどこからか登場~キラキラ
ああ~、神様!!

またまた長くなったので蕁麻疹③へと続きます。