長い日記ですがしっかりと見て知っていただけたら光栄です。
では
1.放射能大丈夫か?
2.チェルノブイリみたいにならないか?
3.福島、茨城産の農作物は大丈夫か?
について説明して不安を解消したいと思います。
大きな勘違いがたくさんあります。
大変長くなりますが、絶対に読んでください。
そしてできたら他の方に紹介してください。
1.放射能大丈夫?
放射能が生命に有害であるのは間違いないです。
しかし、今どれほど放射能があり、それが危険なのか?
枝野さんがおっしゃっていた1時間400ミリシーベルトは危険な数字です。
しかしこの値は破損個所の瓦礫付近で測定された値です。
1時間あたりの量です。
放射線量は距離の二乗に反比例していきます。
実際、原発の敷地内では門付近で10ミリシーベルト程度しか検出されませんでした。
福島県内の高いところで20マイクロシーベルト程度です。(マイクロはミリの1000分の1)
ほかのところでは0.3マイクロシーベルト程度です。
ではこれがどれほど生命に害を与えるか。
病院で行われるCTスキャン。CT1回での被曝が6900マイクロシーベルト (6.9ミリシーベルト)
そして人生で合計100000マイクロシーベルト (100ミリシーベルト)被曝すると癌の可能性が高まると言われています。
よって20キロ圏外ではほぼ無害です。
この放射線量では健康に影響がありません。
ですが、みなさん 福島県いわきは危ないと勘違いしているせいで
荷物がいわきに届いてません。
いま、食料も、日用品も、医療品もまったくありません。
しっかりと理解してください。お願いします。
大丈夫です。
2.チェルノブイリみたいにならない?
東京まで被害がくるのではないか、首都圏壊滅?
と不安になってる方がたくさんいると思います。
そもそも、当時のチェルノブイリで何が起きたか。
トラブルで運転中に制御ができなくなりました。
よって核分裂反応がとまらなくなり出力が急上昇しました。
それに伴い、大爆発が起き、
キノコ雲の拡散とともにたくさんの放射性物質が降り注ぎました。
これがチェルノブイリの事故です。
では福島原発では何が起こったか。
1号機、2号機、3号機は地震直後に
自動停止して制御棒が挿入されました。
4号機では定期点検中でした。
もちろん破損があるため放射能が漏れてしまいましたが、
地震以前の放射能であり
地震後も核分裂し続けたわけではありません。
なので、チェルノブイリとはまったく状況が異なり東京まで
被害がでることはありません。
そして原発内で容器の圧力が高まって爆発を防ぐために冷やしているんです。
この爆発が起こったとしても大半の放射性物質が敷地周辺に散らばるだけなので問題ありません。
20キロ県外は安全です。
よって、今回の事件がチェルノブイリの様に拡大していくことはありません。
大丈夫です。
3.福島・茨城産の農作物は大丈夫?
ほうれん草、牛乳から放射性物質検出。と今、騒がれ始めました。
そもそも放射性物質とはなにか。
放射性物質とは
自ら放射性を照射している物質のことです。
それ自体はとっても危険です。
しかし、放射性物質が永久的に放射線を出し続けてるかというと、そんなことありません。
放射性物質には半減期というものがあり、時間がたつと安定な同位体となり放射線を出さなくなります。
時間がたつとただの物質になりなんの害もなくなります。
今回問題となった放射性物質は
放射性ヨウ素131で
半減期は8.02日です。
地震が起きてすぐに核分裂は停まっているので既に半減期は過ぎました。
放射能はでてません。
または安定同位体のキセノンあたりになっています。
なので農作物に危険などありません。問題ないです。
大丈夫です。
少し長くなりましたが。以上の通りまったく問題ありません。
ちゃんと言われた通り避難していれば、
放射能も問題ないですし、東京から逃げる必要もありません。
そしてほうれん草のバター炒めを食べながら牛乳を飲んだって構いません。
メディアのネガティブキャンペーンにそそのかされないでください。
今、実際、被災地でなにが起きてて
なにが危険か。
なにが必要か
そして自分が何をすべきか。
メディアにそそのかされて
そのまま 「やばいーーーーーーーー」 ってミクシィやツイッターで煽ることがすべき事でしょうか?
違いますよね。
募金、ボランティアだけですか?
違いますよね。
自分には何もできない。
そんなことないでしょう。
被災地の方に 「大丈夫!」 を届けてあげましょう。
みんなの笑顔と元気が一番の復興だと思います。
ミクシィからでもその声は届くでしょう。
日本は大丈夫です。
【追記】
セシウムについて。
今回問題になっている
セシウム134
セシウム137
についてですが。
なぜ、セシウムが問題になるかというと、
放射性セシウムの半減期は30年です。
放射性ヨウ素と違い8日で半減期を迎え、放射能を出さなくなるわけではありません。
しかし、問題ありません。
ヨウ素とセシウムでは付着している量が違います。
ではそれをセシウムがなぜほうれん草などに付着しているか。から説明したいと思います。
なぜ、放射性セシウムが付着しているかというと。
セシウムの沸点が671℃。核分裂中の温度は高くても450℃程度。
よって基本的に気化しません。空中に散布されません。
今回の炉心溶融で容器内が高温になり、初めて気化したものと考えられます。
放射性ヨウ素とは沸点(184.25℃)が大きく違い、放射性セシウムは炉外に出てすぐに沸点以下に下がります。
なので、てチリに付着して拡散されたものがヨウ素よりはるかに少なくなります。
ベクレルというのは放射能量を表す単位ですが、
セシウムのもつ放射能量が人体にどれほどの影響を与えるか説明します。
放射性セシウムの500ベクレルという数字は暫定基準値200ベクレルの2.5倍です。
一生を75年とすると、この放射能レベルのほうれん草を30年毎日食べ続けると被爆の可能性が有る。
というだけの話です。
そんなのポパイだけです。
今回検出された
茨城のほうれん草の最高値が5万4100ベクレル/kgですが。
これは放射性ヨウ素の放射能量も含んであります。
上記で説明した通り
出荷のころは放射性ヨウ素から放射能は出ません。
よって、放射能量はこの値よりもはるかに少なくなります。
さらに、水洗いしたらベクレルは10分の1になります。ほぼ数字詐欺です。
これは上記でも説明した通り、炉心溶融中に発生しているだけのものであり、かつ最高の値なのでそれほど問題ありません。
一時的なものです。放射性セシウムがずっと出続けてるわけではありません。
つまり、出荷される頃には大丈夫ですし、気にする程度でもありません。
とは言っても、
やはり5万4100ベクレル/kgという数字は脅威なので、
5万4100ベクレル/kgの放射能を出す可能性のある野菜がある以上。
出荷するわけにはいきません。
なので今は出荷停止なのでしょう。
以上の理由から、出荷が開始されるころのほうれん草やカキナにはまったく問題ありません。
大丈夫です。
また、是非拡散してたくさんの人を安心させてあげてください。
ただ僕はカキナって野菜がどんなものか知りません。
では
1.放射能大丈夫か?
2.チェルノブイリみたいにならないか?
3.福島、茨城産の農作物は大丈夫か?
について説明して不安を解消したいと思います。
大きな勘違いがたくさんあります。
大変長くなりますが、絶対に読んでください。
そしてできたら他の方に紹介してください。
1.放射能大丈夫?
放射能が生命に有害であるのは間違いないです。
しかし、今どれほど放射能があり、それが危険なのか?
枝野さんがおっしゃっていた1時間400ミリシーベルトは危険な数字です。
しかしこの値は破損個所の瓦礫付近で測定された値です。
1時間あたりの量です。
放射線量は距離の二乗に反比例していきます。
実際、原発の敷地内では門付近で10ミリシーベルト程度しか検出されませんでした。
福島県内の高いところで20マイクロシーベルト程度です。(マイクロはミリの1000分の1)
ほかのところでは0.3マイクロシーベルト程度です。
ではこれがどれほど生命に害を与えるか。
病院で行われるCTスキャン。CT1回での被曝が6900マイクロシーベルト (6.9ミリシーベルト)
そして人生で合計100000マイクロシーベルト (100ミリシーベルト)被曝すると癌の可能性が高まると言われています。
よって20キロ圏外ではほぼ無害です。
この放射線量では健康に影響がありません。
ですが、みなさん 福島県いわきは危ないと勘違いしているせいで
荷物がいわきに届いてません。
いま、食料も、日用品も、医療品もまったくありません。
しっかりと理解してください。お願いします。
大丈夫です。
2.チェルノブイリみたいにならない?
東京まで被害がくるのではないか、首都圏壊滅?
と不安になってる方がたくさんいると思います。
そもそも、当時のチェルノブイリで何が起きたか。
トラブルで運転中に制御ができなくなりました。
よって核分裂反応がとまらなくなり出力が急上昇しました。
それに伴い、大爆発が起き、
キノコ雲の拡散とともにたくさんの放射性物質が降り注ぎました。
これがチェルノブイリの事故です。
では福島原発では何が起こったか。
1号機、2号機、3号機は地震直後に
自動停止して制御棒が挿入されました。
4号機では定期点検中でした。
もちろん破損があるため放射能が漏れてしまいましたが、
地震以前の放射能であり
地震後も核分裂し続けたわけではありません。
なので、チェルノブイリとはまったく状況が異なり東京まで
被害がでることはありません。
そして原発内で容器の圧力が高まって爆発を防ぐために冷やしているんです。
この爆発が起こったとしても大半の放射性物質が敷地周辺に散らばるだけなので問題ありません。
20キロ県外は安全です。
よって、今回の事件がチェルノブイリの様に拡大していくことはありません。
大丈夫です。
3.福島・茨城産の農作物は大丈夫?
ほうれん草、牛乳から放射性物質検出。と今、騒がれ始めました。
そもそも放射性物質とはなにか。
放射性物質とは
自ら放射性を照射している物質のことです。
それ自体はとっても危険です。
しかし、放射性物質が永久的に放射線を出し続けてるかというと、そんなことありません。
放射性物質には半減期というものがあり、時間がたつと安定な同位体となり放射線を出さなくなります。
時間がたつとただの物質になりなんの害もなくなります。
今回問題となった放射性物質は
放射性ヨウ素131で
半減期は8.02日です。
地震が起きてすぐに核分裂は停まっているので既に半減期は過ぎました。
放射能はでてません。
または安定同位体のキセノンあたりになっています。
なので農作物に危険などありません。問題ないです。
大丈夫です。
少し長くなりましたが。以上の通りまったく問題ありません。
ちゃんと言われた通り避難していれば、
放射能も問題ないですし、東京から逃げる必要もありません。
そしてほうれん草のバター炒めを食べながら牛乳を飲んだって構いません。
メディアのネガティブキャンペーンにそそのかされないでください。
今、実際、被災地でなにが起きてて
なにが危険か。
なにが必要か
そして自分が何をすべきか。
メディアにそそのかされて
そのまま 「やばいーーーーーーーー」 ってミクシィやツイッターで煽ることがすべき事でしょうか?
違いますよね。
募金、ボランティアだけですか?
違いますよね。
自分には何もできない。
そんなことないでしょう。
被災地の方に 「大丈夫!」 を届けてあげましょう。
みんなの笑顔と元気が一番の復興だと思います。
ミクシィからでもその声は届くでしょう。
日本は大丈夫です。
【追記】
セシウムについて。
今回問題になっている
セシウム134
セシウム137
についてですが。
なぜ、セシウムが問題になるかというと、
放射性セシウムの半減期は30年です。
放射性ヨウ素と違い8日で半減期を迎え、放射能を出さなくなるわけではありません。
しかし、問題ありません。
ヨウ素とセシウムでは付着している量が違います。
ではそれをセシウムがなぜほうれん草などに付着しているか。から説明したいと思います。
なぜ、放射性セシウムが付着しているかというと。
セシウムの沸点が671℃。核分裂中の温度は高くても450℃程度。
よって基本的に気化しません。空中に散布されません。
今回の炉心溶融で容器内が高温になり、初めて気化したものと考えられます。
放射性ヨウ素とは沸点(184.25℃)が大きく違い、放射性セシウムは炉外に出てすぐに沸点以下に下がります。
なので、てチリに付着して拡散されたものがヨウ素よりはるかに少なくなります。
ベクレルというのは放射能量を表す単位ですが、
セシウムのもつ放射能量が人体にどれほどの影響を与えるか説明します。
放射性セシウムの500ベクレルという数字は暫定基準値200ベクレルの2.5倍です。
一生を75年とすると、この放射能レベルのほうれん草を30年毎日食べ続けると被爆の可能性が有る。
というだけの話です。
そんなのポパイだけです。
今回検出された
茨城のほうれん草の最高値が5万4100ベクレル/kgですが。
これは放射性ヨウ素の放射能量も含んであります。
上記で説明した通り
出荷のころは放射性ヨウ素から放射能は出ません。
よって、放射能量はこの値よりもはるかに少なくなります。
さらに、水洗いしたらベクレルは10分の1になります。ほぼ数字詐欺です。
これは上記でも説明した通り、炉心溶融中に発生しているだけのものであり、かつ最高の値なのでそれほど問題ありません。
一時的なものです。放射性セシウムがずっと出続けてるわけではありません。
つまり、出荷される頃には大丈夫ですし、気にする程度でもありません。
とは言っても、
やはり5万4100ベクレル/kgという数字は脅威なので、
5万4100ベクレル/kgの放射能を出す可能性のある野菜がある以上。
出荷するわけにはいきません。
なので今は出荷停止なのでしょう。
以上の理由から、出荷が開始されるころのほうれん草やカキナにはまったく問題ありません。
大丈夫です。
また、是非拡散してたくさんの人を安心させてあげてください。
ただ僕はカキナって野菜がどんなものか知りません。