小学生時代に読書感想文金賞
だった俺が書く思い出
無駄な写真はいらない。
文で感じてくれ。
どうも。
みなさん見ましたか?高校サッカー選手権。
ほんとーにどの試合も素晴らしかったですね。
特に決勝のPKまでの激闘は足汗をかきながら身入ってました。ほんとーにお疲れ様でした。
ところでサッカーを見ていて思い出したことがありまして…。
中学時代、サッカーの授業がありました。
中学3年生の受験生ということで体育の授業っていうのは、まじのまじで唯一の息抜きでした。だからみんな本気でやってたんです。
友達がミスしたら本気で怒り、コーチングを一生懸命し、勝つことだけを考えて試合に参加していました。
そんな中、中学生あるあるの力加減を知らないヤツがめちゃくちゃ足にスライディングとか服を引っ張りまくったりとかしてきまして…。
僕たちのチームのみんなは頭にきてました。
僕も1度目、2度目までは許せました。なぜかって?
大人だから……。
ですが、3度目を受けた時、こいつは未来のためにも終わらせんといかんなと思い、今考えると良くないですが、ボールと一緒にそいつの足も蹴り上げたるでぇ!!ぐらいの勢いで思いっきり右足を蹴り上げたら……。
あれっ…。軽っ。。![]()
なんの感触もなく、なんだこれ…
と思っていたら【バキッ】っで音が聞こえて…。
へへっ。成功したかな?と思っていたら
左腕に大きな電撃が走り、腕を見ると確実に折れていると分かるぐらい骨が出っ張っていました。
ええ。そうです。
空振りして宙に浮いて左手をついて折れたんです。
その時僕は痛みをこらえながら先生にこう言いました。
「先生、安心してください。折れてます。」
ペシっと頭を叩かれ、病院に行き、全治2ヶ月。
ほんと人生ってなめてるよな。![]()


