夏に舞う雪のように2

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この前画像多くて書けなかった終演後挨拶の続きです!



イツキ役
雫がずっと一緒にいるツンデレなサボテン

石橋寛仁(写真左)



僕の演出に一番出てもらってます。
もうお兄ちゃんです。
クールな漢の役所は安心して、いっつもバシさんにやってもらってます。
でも意外と普段はお茶目です。




クロ役
雪の家にいる明るい大人なゴキブリ
御崎かれん(写真左)



笑顔が素敵な女優さんです。
稽古中もずっと笑ってます。
笑顔でずっといるのって大変だと思うんですよ。
よく頑張ってくれました!
いつも明るくて、けど大人なかれんは本当にクロにぴったりでした。




チビ役
あと二週間の命のカブトムシ
寺崎まどか(右)



チビは意外と難しい役で、まずカブトムシだし、妹キャラなのに意外と大人な部分を沢山持ってて…要するに複雑なキャラでした。
まどかちゃんはきっと器用なタイプではありません。
けどチビっていうキャラを必死に生きてくれました。




カナ役
ユウの恋人になるヒグラシ
今吉めぐみ



僕が言うのもって感じですが、めぐねぇは安定感があって、直ぐに役に入ってくれます。
カナはかなりシリアス系でしたが、役を早く掴んでいってくれたので、スムーズに稽古を進めれました。
あと蜂巣の汗で毎回びしょびしょにしてごめんなさいw




雫役
雪の友達でサボテンのイツキが恋人。植物と話すことができる。
古野あきほ



あきぽんは本当に役者として物凄く器用だと思います。
でも今回は人間的に不器用な人間の役を演じてもらう為に、かなり多くの注文をしました。
それでも最後に良いの持ってくるあたりが
流石だなって感じでした。




ユウ役
雪と5年前に出会っていて、カナの恋人になるアブラゼミ。
蜂巣和紀(写真右)



やっぱりこいつの存在感というかパワーは強いわ。
今回芝居的に一番細かい演出を多く言ったかもしれません。
言ったらやってくれるって、分かってるから言うんだけどね。
かなり今回は体を酷使させる演出を沢山つけたので、少し心配でしたが良く頑張ってくれました。



雪役
主人公。虫と話すことが出来て、そのせいでどうしようもなく孤独な女の子。

さいとう雅子



この人なしではこの作品はありません。
パンフレットにも書いたんですが、さいとう雅子さんが出演出来ない場合はこの作品はやらないって決めてました。
最初の稽古段階は噛み倒して、ビビり倒しましたが…w
本番はちゃんとやってくれたし、本当に表情豊かで、感受性が強くて凄い女優さんです!
結構ダイからしか演出的に見えない顔が多々あったんですけど、切り取って見せたかったーーー!!!
って思わせてくれるいい女優さんでした。



ダイ役
雪の恋人のオオクワガタ。
陽田翔大(写真左)


ついでに僕のダイちゃんも。
他の虫達は衣装がバラバラなんですが、ダイとイツキだけネタバレをしないように演出上の関係で学ランでした。
ダイの心境はかなり複雑で、それでも雪のおかげでかなり救わてれました。

ダイは側に居ることしか出来なかったけど、でも何も出来なくても側に居る事が大事なんだなってダイをやらせてもらって思いました。




キャスト紹介は以上です!
ただ!この舞台をやる上でキャストだけでやれた訳ではありません。

原案のうみさん、主題歌を作ってくれたキラナ、舞台監督の藍さん、照明の松本さんと祝迫さん、音響のあさいさん、制作の谷口さん、美術の佐藤さん、デザインのタダシさん、事務所関係各所の皆様
他にも沢山の皆様のお陰で成り立っています。
本当にありがとうございました!



そしてなんと言っても来て下さったお客様のお陰です!!
僕の意見ですが、舞台はお客様と一緒に作る物だと思っています。
笑い声や反応があって、マナーを守って頂いてるから楽しく作る事が出来ます!
皆様に来て頂き、感想などを頂き、それがあるから毎公演どんなに辛くても頑張る事が出来ます!!
本当に本当にありがとうございます!!!

これからも皆様に少しでも人生の楽しみにして頂けるように頑張りますので、何卒今後も宜しくお願いします!!!





Southern’X

演出、ダイ役
陽田翔大