おじいちゃんとかおばあちゃんとか、今の若者にはぱっと意味がわからない言葉がある。

きっと昔の言葉なんだと思う。

きっと、自分らが普段使っている言葉を、自分らが年をとったときに使っているのだろう。

だから、今の若者はよく「マジ○○なんだけど~」とか「超○○」とか「ガチで」とかよく使っているから、きっとおじいちゃんやおばあちゃんになったときにもこんな言葉を使っているのだろう。

例えば、病院で待たされているとき、「いや、マジこれ待たせすぎっしょ!マジもうケツ痛いし、ムリなんだけど」とか、友人との会話で「ガチで!」とか極め付けには「あざす!!」と70歳をとうに過ぎたご老人が使っていると考えると、日本の高齢社会はファンキーな様相を呈してしまう可能性を感じてしまう。

せめて、若者に優しくされたときに「あざす!」とは言わない日本であってほしい。