(。・o・。)ノただいま~♪
いやぁ、長かった![]()
一応今日の
ん?
あれあれ?
『あみぷー、年齢隠すの忘れてるよ
』とご心配させてしまいそうですが…
D-FLOT治療のことや術後抗がん剤は安い抗がん剤にしたら術前だけでどこまで効果あるかはまだ未知なんだよ、ってことを書いても検索してあたしのブログ見たとき『でもこの人あたしより若いかもしれないからあんまり参考にならないな』とか『いやいや、こっちは60歳超えてるのにやっぱり体力的にきつい副作用に耐えられないから』とかで躊躇されたら…
参考にしてもらうため、ある意味人柱的な最先端胃がん治療方法を書いてる意味ない!
だからね、ちゃんと伝えなきゃと思って。
57歳、来月前半に58歳になります( ̄ー+ ̄)
アラ還ですわよ笑
あ、プロフィールにも記載しなきゃね。
正直いろいろ胃がん告知されてから調べまくった。
個人ブログの生の声も知りたかったし、同じ胃がんのブロガーさんには特に共感した。
でも抗がん剤治療の副作用のつらさはどんながんであろうと同じ経験談。
そういうブログも見ていくうちにふと50代後半から胃がん告知されることは珍しくないみたいなのに意外とがん全体では40代とかもっと若い子も多いんだなぁ…
だったらあたしも『おばちゃん』とか『50代』って言う曖昧なのはどうなんだ?
50代なんて前半か後半によってもうすぐ高齢者ゾーンが目の前。
だったら別に女の子じゃないんだし年齢公表しよう、と
試しに一部のブロガーさんには正直に打ち明け「多分10歳とか年上だけど…』って伝えたらあっけないほど受け入れてくれたの。
で、本日カミングアウトです笑
さて、話戻って今回の指示票には前回後半の点滴のときにはなかった『イミフィンジ(デュルバルマム』がある。
こいつが抗がん剤副作用が強いやつの1つである免疫チェックポイント阻害薬。
強くて金額がお高い(保険3割適用でもウン十万超える)最強な抗がん剤。
いきなり前半から登場っすか![]()
まぁ吐き気止めの点滴先に打ってくれるし…
ってか、5時間以上かかるじゃん(o_ _)o
今回はベッドに案内され(長丁場だから)、被ってたキャスケットからネコ耳ケア帽子に交換。
うん、可愛い![]()
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それにしても点滴薬によって寒気が出て布団くるまったり、違う点滴薬は体が汗ばんできたりでドセタキセルは毎回手足の痺れが出るんだよなぁ…
それに点滴するたびその副作用が強くなるのは何故だろう![]()
結局最後の24時間バルーン点滴を刺されたのは16時半過ぎ…
病院着いたのが7時40分、点滴が始まったのが10時…
長い…拘束が長すぎるって(; ̄_ ̄)
ちなみに本日の昼ごはん
昔はこんな量じゃ物足りなかったのになぁ。
パン1つ残しちゃったよ。
そして問題の会計。
今月はすでに入院で高額療養費の上限を超えている。
でも入院と外来は別計算。
ってことは19万弱の請求なんかっ?
恐る恐る機械に表示された金額確認。
…あー、そっちパターンね![]()
これまでの外来でかかった金額を引いた請求金額っすか。
なんかおかしいんだよねぇ。
初めての抗がん剤治療始めたのは3日。
単純計算で月末の30日から逆算したら2日か3日がベスト。
そしたら2クールめは10月1日か2日から始まるはずなのになんで2クール目スタートが30日なん?
実計算しても後半2週間はきちんと14日間だったのに前半2週間は実際は13日間。
なんでだよっ![]()
病院側の陰謀?
納得いかないけどいずれ会社の健保組合に申請すればちゃんと戻っては来るらしい。
でもさぁ、1日からだったら10月も上限で12月の入院費は4回目の上限が半額の約10万になるからお得だったのにまた19万いくら請求されるのは…
なんかずっとモヤモヤしながら帰宅して、溜まってた洗濯物を部屋干しにして自分の夕飯支度してたら手足の痺れの範囲がどんどん広がってく…
でもやっぱり初日はそれほどつらくないや。
ひどいのは3日め前後。
明日はしっかり寝込んで明後日は抗がん剤点滴2日後に必ず打たなきゃいけない注射があるからまた病院だしその日はカロナール飲んで頑張らなきゃだっ
あとは寝込んでやる!と思ったら4日に内分泌科の予約入ってるΣ( ̄□ ̄;)
が…頑張れるかな…







