第7話も多くの「いいね」ありがとうございます。

「殺人犯」という言葉を出すべきかかなり迷いましたが、自分の心の整理のため、義母から言われた言葉通りにしました。今振り返っても、誰かに伝えるのさえ辛い言葉でした。


さて、今回は、私たちの郵便物を勝手に見て、その内容に小言を言ってくる義母の話です。


そもそも、銀行や区役所関連の郵便物を見るなんて信じられませんでした。どういう神経で見ようと思ったのか・・・。


まずは、クレジットカードの郵便物からお話しします。


私はマイルを効率よく貯めるため、年会費はかかるもののリターンが大きい会社のゴールドカードを使用しています。有効期限の更新のため、新しいカードが送られてきたようで、帰宅後、義母から伝えられ、こう吐き捨てられました。


「年会費がかかるクレジットカードなんて、あなた何様なの?お金持ちだと勘違いしてるんじゃない?」

「年会費ほどバカバカしい話はないのよ!」


私宛の郵便物は開封され、テーブルの上に置いてありました。人のクレジットカードを勝手にチェックし、自分が理解できない仕組みや価値観はすべて否定、上から目線で罵倒してきました。


そもそも、そんなことより、勝手に人の郵便物を開封して中身を見るなんてプライバシーの侵害。どこまで土足で入ってくるの??

と怒りで汗が出てくるほどでした。


また、区役所から子ども関連の茶色い封筒が届いた時には、嫌味な顔をしながら、


「〇〇ちゃん、区役所から手紙が来ているわよ。また手当がもらえるんじゃない?いいわね〜」


いやいや。

私より、義理妹家族の方が手当いっぱいもらってるよね。知らないの、お義母さん!

と心の中で叫びました。


義母はお金に関する気配を感じ取ると、途端に目ざとく反応します。


忘れもしません。以前、お伝えした、区から長男宛てに3万円の補助金が出た時のこと。

義母はその臨時収入を知るやいなや、悪びれもせず、


「その3万円、私にちょうだい」


と。孫へのお金にも義母の忍び寄る搾取欲。


それにもかかわらず、義理妹家族の家のローン(12万)は義母が金銭的援助をしている現状。車も貸しているし、夕飯もほぼ作ってもらい、沖縄旅行代金も出してあげて、2階に住む私たちには路線価に合わせた家賃を要求!!なんなんだ、これは!!


お金の匂いを察知すると、人のプライベートを遠慮なく覗き込み、何かともらおうとする意地汚さ。他人のカードや手当てにまで口を出し、あわよくば自分の懐に入れようとする図々しさ。


「この人は、家族の境界線どころか、人としてのお金のモラルすら破綻している」


毎日、「今日は何をチェックされただろう」と不快感でいっぱいでした。仕事に行っている間に、2階へ侵入し、いろいろ探っているんだろうなーと。


義母の小さなビルを建てる夢は、どう考えても私たちが抜けた以上、頭金も用意できず、ローンも組めない状況。義理妹家族とどうぞがんばってください。


こんな嫌味を思う自分も嫌ですが、正直な思いです…。


次回【第9話】は「あなたたちが払って!親戚が集まる食事代を要求された身勝手な理由」をお話しします。